第56回佐賀県母親大会に参加

早くも6月最後、上半期最後の日となりました。

今日は第56回佐賀県母親大会がアバンセでひらかれ、ロビーでのマルシェに宮城県人会さがとしても参加しました。
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今年は午前中に7つの分科会、午後に全大会が行われました。分科会は教育・子育て、くらし、憲法、環境・原発、うたごえ、ジェンダー・働き方など、どれも興味深く、体が1つしかないのが恨めしいくらいでしたが、私はお友達を誘った関係で環境・原発の分科会に参加しました。


環境・原発分科会はプルサーマル裁判の会で頑張っておられる石丸初美さんを助言者に「福島の今と玄海原発」というテーマで学び語り合いました。
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全大会は「安保法制に反対するママの会」を立ち上げた京都の西郷南海子さんを講師に「ママがこどもの未来にできること」という記念講演がありました。

安保法制が議論されている時に当時4歳だった西郷さんの娘さんが毎晩寝る前に「ママ、きょうのよる、せんそうがおきる?」と聞いてくるのに対し「大丈夫、戦争に反対する人が沢山いるよ」と安心させてあげたいという、やむにやまれぬ思いで安保法制に反対するママの会」を立ち上げた西郷さんの話は、日本の母親運動が「子どもたちを二度と核戦争に巻き込まない」「命を生み出す母親は生命を育て生命を守ることを望みます」というスローガンを掲げて続いてきたこととぴったり重なっているのを感じました。
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ロビーのマルシェも様々な物販で賑わい、宮城県人会さがの宮城の物産もおかげさまで多くの方にお買い上げ頂きました。
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#佐賀県母親大会
#生命を生み出す母親は生命を育て生命を守ることをのぞみます
#宮城県人会さが

佐賀市民体育大会の総合開会式

今日は早朝から佐賀市民体育大会の総合開会式に参加しました。
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心配された雨にもあわず、参加者全員でラジオ体操からスタート。

この間、地域のスポーツ振興に貢献された方々への功労賞も贈られました。
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大会期間中、それぞれの選手のみなさんが怪我なく元気に競技に取り組まれますよう、また地域や競技団体ごとの交流も楽しまれますよう、ご健闘をお祈りします。

#佐賀市
#市民体育大会
#総合開会式
#スポーツ振興

59歳の誕生日によせて 「命の恩人」との再会

今日は私の59歳の誕生日です。


1960年6月29日午前5時15分に社会保険佐賀病院で生まれたそうです。

実は先日、市民連合さがの講演会で偶然お会いした方を通じて、私の「命の恩人」に久しぶりに再会しました。その方は、59年前に当時の社会保険病院で産まれた私がチアノーゼで命の危機にあった時に、「だれかAB型の血液の方はいませんか」という呼びかけに応じて輸血してくださったのです。

今は小城市内の介護施設に入所されているとのことで、先日連れて行っていただいたのですが、93歳にして矍鑠とされていて「あんなに小さかったあなたがこんなに大きくなって(笑)」と喜んで下さったと同時に「今の安倍首相はダメ。昔の時代に引き戻すような動きは絶対に嫌だから私は黙らないよ」とキッパリ。そのお元気な姿にとても励まされました。

いただいた命を大切に、これからも1日1日を歩み続けてまいります。
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【議会運営委員会と議会改革検討会】

今日は午前中に最終日の議事日程を協議するための議会運営委員会、午後から義改革検討会が行われました。


議会運営委員会では、意見書案の取り扱いで予定されていた3件の意見書案のうち2件が取り下げとなり、「最低賃金改正に関する意見書案」(社会市民クラブ・共産党)のみ本会議で提案されることになりました。
これについて、賛成は白倉和子議員(さが未来)と私・山下明子(市民共同)のみで、なんと国民民主の山下伸二議員が反対討論を行うとのこと。山下伸二議員は「最低賃金の引き上げという思いは一緒だが、最低賃金は労使等の代表による最賃委員会で決められるものであり、国に意見書を出すのは馴染まない」との主張ですが、最賃委員会は労働局の諮問に対して答申を出すもので、労働者の最低賃金をどうするかの仕組みは国の責任で行うべきものだと思いますが。


議案については、国保税の付加限度額引き上げに関する条例改定の専決処分に対して私が反対討論を行います。


最終日は7月2日(火)10時から開会となります。
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午後からの議会改革検討会では、この間議論を重ねてきた災害時の業務継続計画(議会BCP)の最終まとめに向けての協議を行いました。


特に議論になったのは、地域で自治会長や消防団の幹部などを兼ねている議員が、災害時に議員の任務との関係でどう位置づけるかということや、議会にいる時、議会のない時、市外にいて不在の時、といった場面ごとの想定をする必要があるのではないか、ということ、また、執行部の災害対策本部の動きを妨げることのないように議員の行動原則を明確にしておくこと、などが再確認されました。

この議会BCPは、9月にまとめ上げる予定です。


また、このほかの課題として、佐賀市議会の本会議の動画配信がiPadでは見られない設定になっていることの克服、委員会の動画配信の実現に向けた取り組みを強めようということになりました。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#議会運営委員会
#最終日の議事運営
#議会改革検討会
#議会BCP

山口光貴の「ガバナイ」ライブリハーサル@夢楽人

7月7日(日)にシンガーソングライターのミッキーこと山口光貴さんのライブ「ガバイよかNight」が松原3丁目のライブハウス夢楽人で開かれます。

東北復興支援を掲げてきたミッキーさんの「ガバナイライブ」には、これまで宮城県人会さがも全面協力してきまして、東北の物産の販売と仙台名物「油麩丼」を提供しています。私も卵とじマイスター(!)として、ひたすら油麩丼の具作りに勤しんできたのですが、今回は佐賀大学や西九州大学の学生さんも巻き込んで「花は咲く」とミッキーとプロデューサー兼ピアノ伴奏のヒロヤ・Tさんとコラボで歌うという提案がありました。


そこに宮城県人会さがの富田万里さんと私、夢楽人オーナーの武藤さんも加わって歌うことになり、27日の午後、リハーサルをしました。
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ミッキーとヒロヤさんの澄んだ声に続いて、私たちアマチュアメンバーはヒイコラの体で歌いましたが、果たして本番を無事に迎えられるのか…ということで、本番まではカーステレオでミッキー版「花は咲く」を流し続けることにしました。


写真は、リハーサルを温かく見守ってくださった八田さんによるもの。


7月7日(日)17時、夢楽人でまってまあす!
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#山口光貴
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松梅児童館の現地視察から委員会採決@佐賀市議会

27日は常任委員会の採決を前に、前日の委員会審査で議論にもなった松梅児童館の現地視察に行きました。


この場所は松梅地区の土砂災害警戒区域のレッドゾーンにあるため、地元校区からは移転整備の要望書が出されています。
今回、児童館から保育所になるにあたって、大雨時の避難経路や避難行動のあり方などについても質疑がなされました。


最近、近くに建て替えた松梅公民館の整備の時にも、同時に児童館を建て替えて合築できないかという声もあったようですが、結局は縦割りで公民館は公民館、児童館はそのまま、ということになっているのです。


せっかく公民館を建て替えるという時に、地域の実情を踏まえて一度に整備しておけばよさそうなのに、と思わずにいられません。


その後、議会に戻って議案の委員会採決を行なった結果、国保税の条例改定に関する議案について私・市民共同の山下明子が反対し、あとは全会一致で可決、承認となりました。
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#佐賀市議会
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【待機児童解消と保育士確保に向けた自治体としての責任と役割を問う@山下明子の一般質問】

6月定例議会で市民共同の私・山下明子は17日に一般質問を行いました。今回は①佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備、②保育行政、③中小・小規模事業者支援、④夜間中学の設置について取り上げました。
そのうち、保育行政のやりとりについてお知らせします。
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私はまず、今年3月末に休園した北川副こども園の再開の見通しと考え方、佐賀市全体の待機児童の推移について尋ねました。


今井子育て支援部長は「年度末の急な閉園となったが、近隣の施設の協力により在園児は受けれ入れていただいた。当該園は県に対し3年間の休止を申し出ており、市としても早期再開を願っているが、再開にあたっては新設と同様に経営の安定化と人材確保が判断の基準となるので、県と連携して情報共有し、園側から相談があれば対応したい」と答えました。

待機児童の推移は別掲の通りです。
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私は、いわゆる「経営の安定性」の問題にさらされずに保育を安定的に提供できる点で公立保育所の役割は大きいにも関わらず、成章保育所が市立本庄幼稚園に統合されることは、街中にオフィスを誘致する市の政策とそこに働く人の支援という立場に照らして逆行するのではないか、と質しました。

今井部長は「成章校区には近隣も含めて小規模保育施設が多数新規に進出しており、今後も受け入れ可能と見ており、市の施策と合致している」と答弁。

私は、最近進出した小規模保育施設では園庭がない所もあり、園外保育での事故が全国で起きている中、1日安心して過ごせる保育環境を守るべきであり、成章保育所は隣接する県有地も活用して改築することも可能ではないか、と質しました。

今井部長は「当初は老朽化した成章保育所と本庄幼稚園の建て替えを検討したが、財政的な理由と南部地域での待機児が多いことから本庄での認定こども園としての統合ということにした」と答えました。

私は、人口減少の中で公共施設の適正配置を考える場合にも、単に保育所の数だけで考えるのではなく、例えば街中にお風呂のある老人センターも合わせて合築するなど、その地域にふさわしい整備の仕方を考えていくべきではないか、と指摘しました。

さらに、保育士確保の点でとくに賃金の思い切った引き上げをすべきと提起しました。佐賀市の日々雇用保育士の賃金は日額8350円で県内一とのことですが、最低賃金が佐賀と同じく最低レベルの沖縄県では、11市のうち下から2番目だった日額8800円の宮古島市が今年4月から1万円にしたという動きもあるなど、思い切った対応がされています。

今井部長は「賃金の引き上げは必要だが、民間との均衡もある。来年度から会計年度任用職員となることで、日々雇用職員の処遇改善も期待される」と答えるにとどまりました。

私は、民間への配慮という点では国に対して処遇改善を求める事を同時にすべきだと強調しました。

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常任委員会審査@佐賀市議会6月定例会

6月26日は議会の常任委員会審査でした。


私の所属する文教福祉委員会では、松梅児童館の保育施設を10月からの保育無償化の対象となるようにするために児童館ではなく認可外の松梅保育所に設置替えする条例案や指定無形民族文化財の記録保存に関する事業、国保税の付加限度額引き上げと軽減対象拡大に関する条例改定の専決処分などについて主にやりとりをしました。


松梅児童館は、旧大和町松梅地区に保育園や幼稚園がなかったことから47年前に児童館を設置して、そこで社会福祉協議会に委託して放課後児童クラブと保育も行われてきたものですが、今のままでは国の保育の無償化の対象にはならないため、佐賀市の認可外保育所という位置づけにするということです。公設の認可外保育所というケースは珍しいので、他にあるのかと聞いたところ、東北地方ではある、とのこと。
認可外とはいえ、これまで通り社協に委託した上で、市の責任で設備整備の対応をしていくことになります。


また、これにより児童館を廃止するとのことですが、保育園の地域開放という位置付けで、これまで通り園児以外の子どもや大人も訪れる事が出来るとのこと、放課後児童クラブは継続されるとのことです。


国保税の付加限度額引き上げについては、93万円から96万円に引き上げることにより4100万円の増収を見込むということですが、所得500万5千円の世帯からこの引き上げの影響を受けることになるのはやはり打撃です。
軽減対象の拡大については減収分を国から補填されるということで、国保財政への影響はないとのこと。
しかし、市の担当課長も「今のままでは負担の限界になるので、所得段階を細かく刻んで累進性を持たせることなど、中間層へのしわ寄せを抑える必要があると思うので、国にも要望をあげている」と答えている通り、国保、社保とも国が責任持った対応をすべきだと思います。

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文教福祉委員会の終了後、まだ行われていた総務委員会を傍聴しました。

提出議案の審査以外のところで、6月9日に三瀬公民館で行われた議会報告会の時に、旧国民宿舎「湖畔荘」の維持管理の問題で市の責任を問う意見が出された事に関して、26日付の読売新聞に報道されたのを受け、所管の総務委員会としても事実の確認をする必要があるという事で、担当課の説明を受ける場面がありました。


合併直後のことでもあり、当時にさかのぼって調査をし、報告する旨の説明がなされました。


議会報告会で出された意見に基づく調査でもあるので、広報委員会の一員としても事態の推移に注目したいと思います。
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#佐賀市議会
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#松梅児童館の保育園化
#国保税の付加限度額引き上げ
#総務委員会の傍聴
#旧湖畔荘の維持管理
#議会報告会

【市民連合さが、核兵器なくす道を考える市民講演会】

6月25日、市民連合さがの主催で「北東アジア非核兵器地帯条約について」とする市民講座がアバンセで開かれ100名が参加しました。

講師に元参議院議員の犬塚直史さんとNPO法人ピースデポ特別顧問の梅林宏道さん、司会を元九大教授の八谷まちこさんという国際経験豊かな顔ぶれによる集会で、佐賀の地で世界と日本の平和についてまじめに考えようというものでした。

前半は講師のお二人による講演、後半は八谷さんの進行で会場からの質問に答えながらのパネルトークというものでしたが、寄せられた多彩な質問カードに犬塚さんも梅林さんもわかりやすく自由闊達に答えておられました。


印象的だったのは、今の安倍政権が「日米同盟最優先」で動いていることについて、犬塚さんが「同盟を作ればまた別の同盟ができ、争いのもとになっていく。世界連邦的な発想で考えていくべきだ」と述べられたこと。犬塚直史さんは、来たる参議院選挙で野党統一候補として闘う先頭に立つ方ですが、根っこのところでこういう思いを持っている方だというのは心強く思えます。


一見、市民の日常の暮らしとかけ離れたテーマの集会だと思っていましたが、「平和でなくては暮らしも安心できない」という原点に立ち戻ることができました。


集会後には犬塚さんとエール交換させていただきました。

#市民連合さが
#犬塚直史
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【怒涛の1日~議会、両親の通院、観光協会総会】

25日はジェットコースターのような1日でした。


議会では一般質問の最終日で、平原嘉德議員が全体で3項目をテーマにあげながら、一問一答では「九州新幹線西九州ルート」問題に集中。平原氏はフル規格での整備を望む立場から、与党プロジェクトチームで示された財政負担のスキームや鹿児島ルートにおける熊本の経済波及効果などの数字をあげながら「佐賀市の負担は言われているより低く、経済波及効果はかなり期待できるのではないか」という流れで市長の見解をただしていました。


市長の立場は一貫していて、①フリーゲージ方式による整備ということで話が進められていたのが技術的に断念せざるを得ないとしたら、振り出しに戻って議論すべきであり、いきなりフル規格で、とはならない、②整備方式もルートも決まっていないのに経済波及効果を図ることは困難であること、③福岡都市圏には特急で40分弱と便利な通勤圏にあるという佐賀の魅力が、新幹線によってその本数や料金がどうなるのかという利用者の利便性に懸念を抱く、という点で、いま県知事が示している姿勢は筋の通ったものと理解している、と表明しました。


私も、九州新幹線は鹿児島や宮﨑などの一定の距離があってこそ合理性があると思いますが、博多から長崎の距離で整備することには費用対効果の点でも、利便性の点でも必要性を感じません。今議会では平原議員を含めて3名の議員が新幹線をフル規格で整備することを期待する立場で質問されていましたが、議会の中ではそこに同意する動きはあまりないように思います。


その後、議案質疑では中山議員が国保税の付加限度額引き上げの議案について質疑。私は本会議で質疑できない分、所管の文教福祉委員会で引き続き取り上げることになります。



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午前中のうちに議会が終わったので、昼前に両親を通院外来で神野診療所に連れて行ったところ、11時50分ごろから薬の受け取りまで済ませたのが2時前。通う方も大変ですが、診療所や薬局も本来の13時から14時の休憩が取れにくくなるのを気の毒に感じました。


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夕方4時から佐賀市観光協会の総会に参加。今年は個人加入している議員からの質疑がかなり多かったのが特徴です。台湾への販路拡大に関する事業展開の件、管理職の人件費アップの件、市の担当課との懇親会の件、熱気球大会40回記念の取り組みに関わるバルーン係留の件などなど、「ここは議会か?」と思うほどのやりとりがなされ、多分想定されていた時間を大幅に超えての総会となりました。

その後は懇親会。各分野の方達との意見交換の場にもなり、貴重な時間となりました。
三瀬村のやまびこの湯では、最近の重油の値上がりで経営がかなり圧迫されているとのこと。特に、温泉は地下水をくみ上げているため水道料はかからないとして、重油、電気、ガスなどの経費は一人当たり230円かかるのに対し、佐賀市民に限って夕方の入浴料が510円から200円になると完全に採算割れとなるわけです。
もともと三瀬村の時代からのやり方を合併後の佐賀市全体に広げたわけですが、「三瀬村民限定」というのと「佐賀市民全体」というのでは収入の影響は歴然です。また、わざわざ福岡から山を越えておいでになるお客にしてみれば、三瀬トンネルの通行料などを払いながら来ているのに、佐賀市民だけが200円になるのか、という不満もあるとのこと。そこは言われてみると理解できることです。また、指定管理料にも反映されていくので、ひいてはそこで働く従業員の方の処遇改善が進みにくいということにもつながります。
合併時に、旧自治体のいい面は全体で合わせよう、という発想は良かったと思っていましたが、よく話を聞くと問題があるなあ、と感じました。


そんなこんなの話もしながら、京都ゆかりの会でもお世話になっている旅館あけぼのの女将さんや観光親善大使の方たちとファイブショットを撮っていただきました。



宴たけなわとなる中、途中で失礼して市民連合さがの市民講演会に向かいました。その事は別項で。

#佐賀市議会
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#懇親会で情報交換
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【「夏、南方のローマンス」@佐賀市民劇場】

23、24日の夜は佐賀市民劇場の例会で劇団民藝による「夏、南方のローマンス」を観劇。木下順二作・丹野郁弓演出で、戦争における罪、人間としての罪、などを問いかける重厚な作品でした。

終戦後、南方の戦場からの「生き残り」の兵士たちが「仲間の家をまわって慰めに」通っている。戦地から終戦まじかの南方の小島で起きた日本軍による島民の「スパイ摘発」と処刑はなんだったのか、終戦後に現地で行われたB級、C級戦犯を裁く裁判がどのように行われたのか、彼らはなぜ帰ってくることができたのか、帰れなかった人はなぜ帰れなかったのか…。


舞台上はある町の公園から南方のジャングル、ジャングルに築かれた法廷とほぼ同じセットが背景の幕と舞台奥の空の転換だけで描かれていきます。


まるでシェイクスピアのように畳みかけられる台詞が交互に、あるいは同時に行き交う文字通りの台詞劇に圧倒されました。
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実はこの公演では運営サークルになっていたのですが、事前の会議に参加参加できておらず、当日のスタッフとして23、24日とも公演パンフレット販売を担当させていただきました。
そういうこともあって初回と3回目を観劇することになったのですが、初回では第1部の「戦後のある町の公園」の場面で繰り出される台詞についていけず、不覚にもかなり船こぎ状態になっていました。ところが、第2部でグイグイ引き込まれまして、それを踏まえて2日目にもう一度観た時には、最初に聞き逃していた台詞が怒涛のように胸に迫ってきました。


ところで、この作品では演出効果のために舞台上に砂がまかれています。公園の砂場、ジャングルの砂地、戦犯を裁く「お白州」のような場面などでジャリジャリと砂を踏む音が響いていました。


この砂が約1、5トンあるそうで、公演地ごとに大量の砂を敷きつめては回収するという作業は、通常のセットの舞台組みと撤収以上に人手を要します。終演後には運営サークルのメンバーの多くが舞台に上がって「砂の回収」に勤しみました。


市民劇場では、なかなか佐賀でお目にかかることのないような劇団による作品を年に7回ほど鑑賞する機会があり、そのうち1作品について運営サークルとして、準備段階から公演を迎え入れ、期間中の運営をサポートするという「中の人」の体験をすることができます。


当日スタッフの立場でロビーに立っていると、意外な方達との出会いも多く、「いつも見慣れた地域の人」が運営サークルの当番でご一緒になったり、などの面白いこともたくさんあった2日間でした。
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ヨッシー君の復活祝い&北高14期の上半期誕生会

23日の午後は、昨年3月に火事で全焼した自動車整備工場兼自宅を再建した高校同期の友人ヨッシーくんの新築祝いと、年に数回に分けて行なっている北高14期のお誕生会を兼ねたつどいに参加しました。


60歳手前で火災に遭い、大変な状況でしたが、多くの仲間の方達の支えもあって、立派な自宅兼工場が現地に再建されました。
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この日は整備工場の方を会場にして、ライブハウスのような趣で食べ物もたくさん、ヨッシーが二日がかりで煮込んだ豚バラ煮込みや鯉こく、もつ鍋、鯉のあらい、お寿司、鉢盛りなどをみんなで囲みつつ、仲間のシンガー、バンドのみなさんの演奏が続きました。


しまいにはカラオケならぬ生バンドの伴奏で歌うコーナーもあり、北楠会の枝國会長も加山雄三よろしく「海よ~」と熱唱。
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お誕生会に関しては、今年上半期の誕生月の人別に違う種類のケーキが6つも用意され、各月のお誕生日の人が前に出てろうそくを吹き消すと言うセレモニーでした。


ちなみに、私は6月なので、お祝いケーキ(「健康第一」と書かれていました!)にありつきました。
集まった同期のメンバーの中では、特に男性中心にこの数年間に体調を崩した方もあり、「健康第一」は身にしみます。火事で負傷したヨッシーはもちろん、体調を元に戻して復活した面々にもあえてホッとしました。


もうすぐ還暦の足音が聞こえる中、仲間の絆をしっかり強めていきたいものだと痛感しました。
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#佐賀北高14期
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#火事からの復活
#仲間の絆
#佐賀北高同窓会北楠会

【佐賀県医療生協の第45回総代会】

23日は午前中に佐賀県医療生協の総代会に参加しました。


佐賀県医療生協は1977年に設立して佐賀駅北口に小さな神野診療所として出発して以来、今では佐賀市の神野診療所、多久市の多久生協クリニック、佐賀と多久、唐津に7つの介護事業所を持つまでになっています。


しかも「命の砦」として医療費の自己負担がどうしても払えない方に対して無料低額診療を神野と多久の診療所で行なっています。これは唐津済生会病院と並んで3ヶ所しかなく、県内では貴重な存在であるため、行政の福祉課や社会福祉協議会などからも相談や紹介がなされているそうです。


また、医療と介護の連携で地域にも根ざしての活動が展開されています。


ただ、今は医師不足のため2ヶ所で3名の常勤医師と福岡・佐賀民医連からの提携医師の体制で病棟と診療をまわしておられます。


小さな診療所ではあっても内視鏡手術ができたりして、とても頼りになります。この日は総代会の理事長挨拶がいつもの愛野理事長ではなく、神野診療所の香月所長だったのですが、それというのも多久生協クリニックで愛野所長が20年来担当して来られた患者さんの容態が急変したため、急きょの交代だったのとのこと。


議案提案の中の各診療所・事業所活動報告には間に合って駆けつけられた愛野先生の話によると、その患者さんはひ孫さんまで4代にわたってのお付き合いだそうです。


そういえば、私の連れ合いがお世話になっていた時も、食道静脈瘤が破裂した夫を米の山病院の救急車で搬送し、内視鏡で結紮処置ですぐに済ませ往復2時間以内で神野診療所に戻ってきた体験から、同乗した愛野先生が「よし、神野診療所でも内視鏡の機械を整備しよう」と決断。その後、再び食道静脈瘤が破裂した連れ合いが「どうしても愛野先生にやってもらいたい」と言うので、帰宅されていた愛野先生を呼び戻し、神野診療所で初めての内視鏡による結紮処置をしていただいた、という事を思い出しますし、最後の看取りまでお世話になりました。


今は両親の通院と介護、時々のレスパイトの入院などでも医療と介護部門で連携しながらきめ細かい対応をしていただいているからこそ、私も一人でやっていけてると感謝しています。


「困った時には頼りになるいのちの砦」としての医療生協の診療所や介護事業所が地域の中でますます根を張っていけますように、と願いながら各議案の報告を聞きました。


残念ながら、午後から別件があったために午前中だけの参加となりましたが、総代としては今後も見守り支えていきたいと思っています。

#佐賀県医療生活協同組合
#神野診療所
#多久生協クリニック
#デイサービス神野
#ヘルパーステーション神野
#デイサービス虹のわ
#デイサービスやまもと

【本の話】地元経済を創りなおす

以前、佐賀にも講演にみえた枝廣淳子さんの「地元経済を創りなおす」を改めて読みなおしています。


佐賀市が中小・小規模企業振興条例の制定をめざしている時だからこそ、地域経済の振興のあるべき姿を共通認識にしたいな、と思います。


佐賀市が独自に産業連関表に基づく「域債収支」を分析したことはとてもよかったと思いますが、その意義と考え方をより広く市民のみなさんにもわかってもらうことが大事。条例制定は、そのバックボーンにもなりうるものだと期待しています。
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【議案質疑の締め切りと意見書調整会議@佐賀市議会】

今日の一般質問は3名で早めに終わった分、「意見書調整会議」が開かれました。

これは、国や県などに対して佐賀市議会として要望や意見を提出するもので、その時々の課題を文章化して発案されたら、発案者から趣旨を聞いて各会派ごとの判断材料にしていくというものです。


最終日に本会議で採決されるので、その前に会派間で調整していくためのステップのはずですが、最近、形骸化している気がしていました。


今日はその会議の運営について少し議論ができたのですが、任意の会議でもあり、もっとフランクにやり取りできたらなぁ、と思ったりします。会議の場所も図書室とか円卓の応接室とかに変えたらどうか、などとも考えてしまいます。


また、今日は議案質疑の締切日でもありますが、国保税の最高限度額引き上げの専決処分報告(議会に諮るいとまがなく、執行してから直近の議会に報告すること)や保育所関連の議案など、聞きたいことはありますが、聞きたいことは文教福祉委員会の所管事案であり、所管委員会以外の議員しか質疑できないので、 私は本会議での質疑なしです。


一般質問は週明けの火曜日まで行われます。


写真は、市議会玄関の真正面にある西友跡地の整備の定点観測です。
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#議案質疑
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【「幸せの黄色いニュース」1227号】

夜は週刊の「幸せの黄色いニュース」1227号の印刷で市民活動プラザへ。

今週は一般質問の報告第1弾で自衛隊オスプレイ問題と、図書館を友とする会の総会&市民と職員との意見交換会についての記事です。
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#佐賀市議会
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【自衛隊オスプレイ問題、立会人の立場を優先~山下明子の一般質問①】

6月17日に市民共同・山下明子がおこなった一般質問の中から、自衛隊・オスプレイ問題についての主なやりとりを報告します。




この5月に山口知事が漁業者に対して「自衛隊と共用する考えはない」と明記した公害防止協定覚書付属文書の見直しについての要請を始めたことで、新たな段階といえますが、防衛省も県も、地権者である漁協、空港立地地域である川副町や東与賀など南部地域に対してのみ説明を行っており、市民、県民全体への説明は全くなされていません。私は改めて、協定の立会人という立場とは別に、空港立地自治体の長として、メディアを通してなどでなく、市長自身のスタンスを市民に伝える説明責任があるのではないか、と質しました。


これに対し、秀島市長は「立地自治体としての立場も重要だが、前提として公害防止協定があり、まず立会人としての立場を優先したい。市民への説明を求める意見も理解するが、その先につながる雰囲気になる動きは控えたい」と答えました。


私はさらに、昨年県がまとめた「論点整理」はオスプレイのオートローテーション機能の有無について防衛省の見解を鵜呑みにしていること、整備しようとする33ヘクタールは「基準面積以下だから環境アセスメントを実施しない」としているが、既存の空港滑走路を含めての運用は100ヘクタール近くになるものであり、当然環境アセスを行うべきこと、など、県に対して再検証を働きかけることを求めました。


市長は、「細部にわたって議論すべき段階ではない。気になる部分はあるが、『自衛隊との共用はしない』との協定がある以上、先には進めない」と従来の立場を改めて示しました。また、「漁協と交わした協定の覚書付属文書とは別に川副町と交わした全体的な協定があり、それに関しては何の要請も受けてはいない」として、佐賀市としては何の相談も受けていないとの認識を示しました。


また、これまでも北部地域での低空飛行訓練の問題を指摘してきましたが、6月9日に三瀬公民館で開かれた議会報告会で「目達原駐屯地からのヘリコプターの夜間に及ぶ低空飛行訓練が行われて不安」との意見が出されたことについて、現地の実態調査をすべきと求めたのに対しては「その件は承知していたが、村をあげての声とは捉えていなかった。議会報告会で出されたとの事でもあり、聞き取りや計測などの対応はしたい」と明言しました。

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#一般質問
#市民共同
#山下明子
#佐賀空港への自衛得体配備
#自衛隊との共用はしない
#オスプレイ

一般質問もあと3日@佐賀市議会

長いと思っていた一般質問も今日を入れてあと3日になりました。


現場からのリポートが、初日だけでストップしていますが、私自身のも含めてお知らせしたいと思いますので、少々お待ちくださいませ。


さて、市役所西側の旧西友跡地の定点観測ですが、地上からだと塀の向こう側が見えないので、観測点を替えました。
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#佐賀市議会
#一般質問
#定点観測
#旧西友跡地の整備

【夜間中学設置でも佐賀市と県の温度差くっきり!@朝日新聞記事】

昨日に引き続き、朝日新聞さんが「夜間中学の設置」を求めた一般質問を取り上げてくれています。


しかも、佐賀市議会でのやりとりだけでなく県教委にも取材してくれて、佐賀市教委は夜間中学の必要性を認識している一方で、県教委は消極的だという姿勢の違いが鮮明になっているのも、昨日のオスプレイの記事と同じで興味ふかいものがあります。


市教委の担当者の方も「ちゃんと取材してくれていて、県に問題提起するときの材料になると思う」と語っていました。


また、「民主教育をすすめる会」主催の「こんばんはⅡ」の上映と森監督の講演会の案内も大きく取り上げてくれているのもありがたいことです。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問
#市民共同
#山下明子
#夜間中学の設置
#またもや市と県の温度差くっきり
#朝日新聞

【国保税が高すぎる! ~納付書が届く季節】

今日、「国保税が高すぎて驚いています。7人家族で60万円!」というメールが届いていました。

その方のメールには年収が書かれていましたが、年収なのか年所得なのか、ちょっとそれだけでは判断できないのですが、7人家族だと一人当たりの「均等割額」がかかるので、所得の分だけでなく国保税が引き上げられる要因になります。


その方には、どうしても納めきれない事情があるなら、納付期限が来る前に担当課に率直に相談をしたほうがいい、と伝え、もし分からない事があれば窓口に同行します、とお返事しました。


それにしても、昔は国保も医療分だけですんでいたのに、介護保険や後期高齢者医療保険など新たな制度ができるたびに「現役世代の負担分が加わりますから、高くなるばかり。やはり、均等割を中心とした国保税の負担軽減がどうしても必要だとつくづく思います。それには、国庫負担分を抜本的に増やすしかないと思います。


などと考えながら帰宅したら、国保税の納付書が届いていました。

これはしばらく、市民の悲鳴が広がりそうです。
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#佐賀市
#国保税が高すぎる
#国庫負担の抜本的な増額を
#納めきれない時は早めに相談を

【オスプレイ問題の一般質問@市長と知事の違いくっきり】

昨日の一般質問のうち、佐賀空港への自衛隊オスプレイ問題のことが今日の新聞に紹介されました。


ちょうど県議会でもオスプレイ問題の質問があった事もあり、山口知事と秀島市長の姿勢の違いがくっきりした感じです。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問
#市民共同
#山下明子
#佐賀空港の自衛隊オスプレイ配備計画
#佐賀新聞
#朝日新聞

【一般質問終了でお腹が空いた!】

今日は4番目の登壇で、なんとか質問を終えました。

またもや時間不足が露呈し、最後の夜間中学の質問では、用意していた質問を残してしまいました。せっかくたくさん資料を送って頂いたのに、申し訳ないことでした。


が、オスプレイ問題では某全国紙の記者さんが「知事と市長の姿勢の違いがクッキリと表れていますね」と関心を寄せてくださいました。


質問の主なやりとりについては、また別項でお知らせします。


さて、私は一般質問の時はいまだに緊張するタチでして、お昼をはさんでも食事をせずに集中した方がいいタイプです。


ですから、午前中のうちに質問順が回ってきたら、お昼をゆっくり食べられるのですが、今日のように4番目となると、朝食にバナナを1本食べたきりで、3時近くまで持たせることになるので、質問が終わったらお腹がグウ~!という状態でした。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問
#市民共同
#山下明子
#質問すむまで食事抜き

明日、4番目に一般質問です@佐賀市議会6月定例会

佐賀市議会・市民共同、山下明子の質問は

明日、6月17日の4番目です。

オスプレイ問題、保育行政、中小企業支援、夜間中学の設置の4項目で臨みます。

お近くの方はぜひ、お気軽に傍聴にお出かけください。


インターネットでの中継もあります。

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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問
#市民共同
#山下明子

【図書館を友とする会の総会&市民と市立図書館職員との意見交換会】

午後からは予定していた「図書館を友とする会の総会&市民と市立図書館職員との意見交換会」に参加しました。

今回は、机の配置が四角ではなく6角形というか円陣に近い形だったのでみなさんの顔が見られてとても良かったと思います。
中央に飾られたお花も涼しげで心が和みました。
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総会後の意見交換会に先立って、今年は素話(すばなし)の会の只木さんによるエチオピアの民話の素話を聞かせていただきました。朗読とは違って、聞き手を見ながら語るのですが、12人の男たちが人数を数える時に自分を数え損なって「11人しかいない!ヒョウに喰われたに違いない」「英雄だ」「心優しいやつだった」などと嘆きながら村に帰り着くと…と、光景が目に浮かび、とても楽しませていただきました。
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毎年の意見交換会では、図書館を利用していて気づいたことなど、身近なことも含めて自由にものが言えます。

最初に図書館長から利用者数や貸出冊数などの報告がなされました。残念ながら利用数や貸出数が減少傾向にあることは変わっていませんでしたが、昨年から図書資料費を若干増額したこともあり、減り具合に歯止めがかかりつつある、との見通しが語られました。

また、ほとんどの司書職員が非正規であることについて、改善を求める声が昨年強く出されていたことに対し、会計年度任用職員を採用し、5年ごとの更新でも「1年、間隔をあける」必要がなく継続できることやボーナスや手当ても出せるようになることなど、検討中の内容が説明されました。とはいえ、非正規のままであることには変わらないのだなあ…とも感じました。
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参加者からの意見では、大活字本や紙芝居など図書資料の充実、催し企画のリクエスト、バリアフリー対応、傘立ての整備など、いろいろ出されました。
また、コピー機と著作権の問題でもやり取りがあり、「気軽に図書資料以外もコピーできないのか」との質問に図書館の複写機は複数枚コピーするためではないこと、さらには「友とする会」の園田代表からも今日配られた「図書館を友とする会」の総会資料の中に綴じてある新聞記事も、新聞社に使用許可申請して1枚2000円、2面で4000円分もかかっていることが報告され、一同ビックリ!いろいろ再認識することもありました。

こうした取り組みが重ねられ、より利用しやすい図書館として発展しますように、 私も一緒に微力を尽くしてまいります。
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#佐賀市
#佐賀市立図書館
#図書館を友とする会
#市民と図書館職員の意見交換会

【故・大草秀幸さんのご葬儀 歌でお見送り】

先日、突然亡くなられた大草秀幸さんのご葬儀が今日11時から執り行われ、多くの方々が参列されました。


佐賀新聞記者、旧相知町長、アバンセ館長、戦争をさせない佐賀県1000人委員会や市民連合さがの代表などを務めてこられた大草さんのご経歴と幅広いネットワークの表れとして、ご弔辞を述べた方々も多彩な顔ぶれでした。
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原口一博衆議院議員、大串博志衆議院議員、唐津市長(副市長代読) 、佐賀新聞社友会、日本大学校友会、唐津東高校10期生、40年来の三夜待ち仲間、相知町長時代に大草さんが作曲されたという町の歌の献歌などを通じて、大草さんのご功績やお人柄が浮き彫りにされました。


72歳という、まだまだやりたいことが山積みであったろう時期に、突然私たちの前から姿を消してしまわれた大草さん、棺のお姿を見てもなお信じられない、という声が上がっていました。


最後のお見送りの時に、合唱団の仲間と一緒に「歌うように語れたら」「花は咲く」を歌って お別れしました。


実は閉式前に「故人の好きだった曲を献奏します」といって流れた曲が沢田研二の「勝手にしやがれ」だったので、賑やかでいつも笑顔だった大草さんもきっと一緒に歌っておいでに違いないから、と、合唱団のメンバーが「花は咲く」「歌うように語れたら」の楽譜と歌詞カードを棺に一緒に納めました。
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大草秀幸さん、本当にありがとうございました。
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【月刊「幸せの黄色いニュース」6月号】

月刊の「幸せの黄色いニュース」6月号が届きました。

6月議会の初日の部分だけは反映させています。

あとは「議員と語ろう!議会報告会」や文教福祉委員会で視察した尾道市の公立みつぎ総合病院のことをご紹介しております。
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#幸せの黄色いニュース
#2019年6月号
#佐賀市議会
#市民共同
#山下明子

ViViの自民党広告とViViガールの言葉とのギャップ

このところネットで話題になっているViViの自民党広告。
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政党助成金の使い道はこういうところにも無制限だし、お金を持っている政党がやりたい放題しているという感じです。


雑誌が特定政党を取り上げる、ということは過去にも青年誌が共産党に注目する特集を組んだりしたこともあったので、その時々のメディアがどういう意図で取り上げるか、ということについて主体的であるならば、誹謗中傷や虚偽記載でない限り、出版言論の自由という原則に立てば、それはそれであり、と思います。


問題は、ViViが主体的に自民党に注目して取り上げているのではなく、自民党の財布でなされているということ。それも、政党が広告を出してはいけない、とは言わないけれど、湯水のようにお金を使って(しかも国民の血税である政党助成金も含めて)こういう振る舞いをしていること。


9人のViViガールのメッセージは、どれも純粋で前向きで共感できるものです。
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たぶん誰もが願っているような思いが綴られているのだけれど、実際には「その人らしく生きる」ことのできにくい世の中~たとえば非正規、使い捨て勝手の雇用制度、保育所が見つからなくて働きたくても働けずにいること、必要な介護や医療を受けたくても制度も費用も不十分な環境、原発事故で故郷を離れざるを得ない生活が8年も続いているのに、その教訓も忘れて再稼働にひた走る国や電力会社、憲法25条でいう「健康で文化的な最低限度の生活」の基準がいったい何なのか首を傾げざるを得ないような最低賃金制度や国民年金、物価上昇や年金引き下げの一方で消費税増税をしようとする政府、税金のかかる収入ライン(課税限度額)が下がる一方で年収1億円を超えれば税の負担率が下がっていくしくみ、憲法9条で戦争放棄をうたっているのに「防衛費」と称する軍事費に5兆円以上もつぎ込んでいる政治、などなど、それを進めているのが誰なのか、ということも考えてほしいものです。


純粋なメッセージを発するViViガールと、それと正反対の政治を進めている政権与党の財力にものを言わせた振る舞いとの間に、大きなギャップを感じざるを得ません。

【佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備について「県の対応に疑念」と市長が改めて表明@佐賀市一般質問】

佐賀市の6月定例会の一般質問が、いよいよ今日から始まりました。今議会では28名が質問通告しており、今日は宮﨑健(自民市政)、村岡卓(公明)、川崎直幸(光明市政)、川副龍之介(自民市政)議員ら4名が質問に立ちました。


今日は佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備問題や新幹線問題があったこともあり、朝から最後まで記者席にはズラリと取材記者の姿が並んでいました。途中で、市長の答弁など注目すべきところでは、いっせいにパソコンのキーボードを打つ音が鳴り響き、これがいつもよりすごかったので「どうしたことか」との声も後で上がっていました。私もキーボードで打っているので、大きな声では言えないのですけどね。



また、保健福祉部長、子育て支援部長、経済部長、建設部長ら4月から新しく答弁席に着いた方達のデビューの場にもなっていました。
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今日のやりとりで印象に残ったのは以下の点です。

宮﨑議員のコンパクトシティに関する質問の中で、総務委員会で視察した富山市の取り組みが紹介されていました。私も富山市のLRTなどの交通システムには前から関心があり、環境に優しい輸送システムを佐賀市でもやれないか、と思ったりもするのですが、インフラ整備にかなりの費用がかかるので、富山でこれを進めてきた中では反対や慎重論もかなりあったようで、中心部だけでなく、その周辺のすでに形成されてきた居住地域と市民生活を大切にした発想が求められているということも考えながら進めなくてはならないな、というのを改めて想起しました。

ちなみに、コンパクトシティについては木下市長の時代に「半径500メートル以内のライフエリア」ということと、むやみに市域を拡大するのではなく、形成されてきたインフラ基盤の整った地域を大事にすることを一般質問で提起していたのを思い出します。その頃はスプロール現象と中心市街地の空洞化が問題だったので。


▼村岡議員の多胎世帯への支援の質問は、2月議会で子ども医療費の助成対象の拡充を求めた時に特に多胎世帯、多子世帯、難病児を抱えた世帯の意見をしっかり聞いてほしい、という質問に「その機会を設ける」と答弁していたことと合わせて、その後どうなったのかな、と気になりながら聴きました。
6月30日に多胎世帯支援の全国フォーラムが佐賀市で開かれるそうで、ここにも参加を呼びかけるやりとりもありました。


▼同じく村岡議員の非正規職員の待遇改善の問題では、最終的に時間が不足していたのですが、非正規職員の労働災害に対して、認定の会議が年2回しか開かれていないため、雇用期間が限られている中で就業補償が支払われない問題もあるという提起でした。
総務部長の答弁は、現状の2回をふやすのは委員の負担にもなるので、持ち回りなどのやり方を委員の意見を聞きながら検討したい、というものでした。これは新たな改善になるかもしれませんね。

ちなみに、佐賀市では平成28年からの3年で正規職員が 1775人→ 1772人 →1772人に対し、非正規職員は各年6月1日時点で嘱託818人、日々雇用505人(計1323人)→嘱託843人、 日々雇用461人 (計1304人)→嘱託897人、日々雇用471人 (計1368人)となっていて、非正規雇用の中で特に嘱託職員は増加傾向にあるとのこと。また、部署によっては一度の募集では集まらず、人材確保に苦労している分野もあるとのこと。これは保育士などがまさにそうなのです。週明けの私の質問の参考にもなる答弁でした。


▼川崎議員のオスプレイ配備問題での質問は、私の来週の質問にも関わるので、特に耳をダンボにして聴きました。
山口知事が5月に漁業者と面談したことを「協議開始」か「ただの説明、要請」か、どう受け止めるのかについては、市長は「知事の立場を説明したもの」と捉えている、と答弁し、協議が始まったわけではない、との認識を示しました。


また、知事が「公害防止協定覚書付属文書で『自衛隊との共用はしない』としていることについて、県としては30年間みずからまもってきた」と述べていることに対して、秀島市長は「引っ掛かりを感じる」と述べました。
ひとつは、「もともと『自衛隊との共用はしない、させない、ありえない』ということで書かれた覚書付属文書であり、それは『県が自らは共用しないが、国から要請があれば別』という認識ではなく、『たとえ国から頼まれても応じない』という姿勢であったはず。そうでなければ、佐賀空港への建設には至っていなかったのではないか」ということで、県が国防のためには協力するという姿勢を示したことへの強い牽制の発言です。

もう一つは、防衛省が佐賀県と佐賀市に佐賀空港の活用を正式に要請に来る直前に、佐賀新聞と西日本新聞に「県の関係者が防衛省に要請した」旨の記事が掲載され、産経新聞のネットニュースにも同様の記事があること、武田防衛副大臣が退任後の佐賀新聞のインタビューで、事前に佐賀県側から働きかけがあったことを語って一面トップ記事になっていることなどから、「県は要請を受けたのではなく、県から要請したのではないか、との疑念が湧き、消えることはない。そうなると公害防止協定は何だったのか、との思いになる」との認識です。これは、今までも答弁されて来たことですが、5月の山口知事の言葉、県の立場に対する不振の表れとも言えます。


さらに、川崎議員が「もし、一方的に県が強硬な態度を取った場合は、市長はどうするのか」と尋ねたのに対し「民主主義の世の中で一方的な態度は取られないと思うが、仮に協議打ち切りなどのそういうことが起きたら、立会人として諌めたり止めたりすることになる」との姿勢を示しました。
これは「立会人」としての踏み込んだ発言だったと思います。


私は、月曜日の質問では「立会人」としてだけでなく「立地自治体の市長」の姿勢を聞く予定です。


▼川副議員の新幹線問題の質問は、平原議員と同じくフル規格での整備に期待する立場からのものでした。
総務部長は与党プロジェクトチームとのやりとり、国土交通省とのやりとりに関して県から随時説明を受けている事が語られました。
また、市長からはこの間のGM21ミーティングをはじめとする知事と20市町の長との意見交換や勉強会の内容が示され、武雄市と嬉野市以外の長は「県の立場は筋が通っている」と受け止めている事、フリーゲージ方式が断念されたからと短絡的にフル規格にという議論にはならない、ほかのやり方も含めて議論すべきだしフル規格についてもメリット、デメリットを全てだして議論すべき、との立場を示しました。


新幹線問題で随分前に秀島市長に質問した時、「在来線を活かしたフリーゲージの開発に期待しているが、フル規格なら話は違う。反対する」ときっぱり答弁していたのを私は忘れません。その筋は通してほしいな、と思いながらやりとりを聞きました。



以上、現場から市民共同通信の山下明子がお送りしました。

なお、山下明子の質問は17日(月)4番目です。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問
#佐賀空港の自衛隊オスプレイ配備
#火の無い所に煙は立たない
#新幹線西九州ルート
#コンパクトシティ
#市民共同

【学校現場で教職員は今…】

「保育士不足」「介護職不足」と同じように、いま学校現場で「教職員不足」が叫ばれています。
それなのに、クラスの授業での研究発表ならまだしも、研修や研究会などで担任の教職員が現場を離れざるを得なくなるというのは、大きな矛盾だと思います。


そして、その担任の不在の時に、 一歩間違えれば命の危険に繋がったかもしれないようなことが起きても、対応を担任の先生任せにしてしまうというのは「教職員集団」としてどうなのだろうか…と考えさせられることも起こっているようです。


今年4月の県議選佐賀市選挙区で立候補された中島由美子さんのFacebookでの投稿を拝見して、いろいろ考えさせられました。


担任の先生が不在であれば、それをカバーして子どもや保護者に対応するということがなければ、一生懸命に子どもに向き合おうとする先生ほど、全てを抱え込んで潰れてしまいかねません。

子どもと先生を守れる教育現場であってほしい…とつくづく思います。
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【中島由美子さんのFacebookより】

中島 由美子
17時間前
【先生たち】

小学生の我が子2人が新学年になって2か月半、どうも先生たちは研修・出張ラッシュのようです。

長男次男の担任先生たちが、結構な頻度で研修や出張と言っては1日とか半日とか、子どもたちの学校からいなくなってる…。

私がどうしてそれがわかるかというと、長男が不登校傾向中だから。がぜん学校や担任先生とのやり取りが増えて、何だか知ってしまうのだ。

長男について10日月曜日、事件が起こった。3階の渡り廊下の手すりに手をかけよじ登ろうとしていたというのだ…。もう万策尽きた感がある。そこまで追い詰められていたとは。母親として、学校に付き添ってまで登校させていたことを悔やむ。

その件を受けて昨日かかりつけ小児科を受診し、その結果を学校に連絡しようと学校に電話したところ、教頭先生が電話に出て、「担任は夕方まで研修中で、明日も昼から研修で…。担任に連絡をとってみて、折り返し連絡します。」と言う。

月曜日の件について、私は担任先生からの電話でしか状況を聞いていなかった。なぜ、学校側の誰も面と向かって私達保護者に説明してくれないのだろう、と思いつつ、火曜水曜と過ごした。そして、小児科受診後の結果について電話で知らせると言えば、学校の誰かが会ってくれて、月曜の状況の話もしてくれるだろうと思って電話した。

それは空振りに終わるところだった。教頭先生は自校の児童が3階から飛び降りようとしていたというのに、いまだ担任先生のみを私たち保護者との窓口にしているのだ。きっと教頭先生は我が子のしでかしたことを知らないのだろう、と思った。

空振りに終わらせなかったのは、私がPTA本部役員であり、夏休みプール開放の保護者見守り当番のための作業を抱えていたからだ。どうせ学校に行って確認しないといけないことがあるので、電話をした後学校に出向いた。

職員室で教頭先生に「PTAのことで確認しないといけないことがあったので来ました。」というと、長男のことについて「担任に連絡をとり、担任先生が研修後に連絡します、と言っていました。」という。私が「月曜の件について、私は学校側の誰からも直接説明してもらっていないのですけれど。担任先生からの電話連絡だけです。」というと、ちょうど職員室に長男を止めてくれた先生がいて、教頭先生がその先生につないでくれて、やっとその先生から、現場で状況を具体的に聞くことができた。私は初めて学校側から直接の説明を受けることができた。

その後、担任先生から、夕方7時半ごろ電話をもらった。研修が終わった後学校に戻り電話をかけてくれたのだ。

職員室で教頭先生が、研修が終わった後担任先生から電話させるといった時、正直「もういいよ…」と思った。だって、明らかに勤務時間外だし、今だ担任先生だけしか、この長男の件に関わってこないのだ、と落胆したからだ。私は、その担任先生が長男のいる学級でどんなに一生懸命子どもたちと関わってるのか、教育をしているのか、長男の登校に付き添いたまに授業まで付添して直接見てきて知っているので、そんな一生懸命の先生をゆっくり休ましてあげたい、と思った。

担任の先生とのお電話で、私が、「しばらく学校休ませます」と言うと先生は悲しそうな声で言った。「私が、明日も研修で午後から半日いないので…。これまで以上に、丁寧に見てあげれないと思うので…。すみません…。」担任先生のおっしゃりたいことはすごくよく分かった。先生たちは、とにかく研修が沢山あって、自分の学級の教室どころか、自分の学校の建物内にすらいることができないのだ。これまで以上にこれから研修出張が多くなるのだ、きっと。「こちらこそ、お手数かけてすみませんね。お忙しいのに…。」というしかないではないか…。担任先生と私とで何回か「すみません」「こちらこそ、すみません」のやり取りを繰り返し電話を切った。

…、学校に先生を返して欲しい。研修、そんなに大事ですか?実際学校にいる子どもより?
…、いつまで、長男の件を担任案件のままにしておくつもりなのだろう?校長先生出てこいって親が叫べばいいのかい?教育委員会に連絡したらいいのかい?

学校への疑問が尽きない…。

そして、長男はどうやら学校に行くのは無理のようです…。学校ってなんやろ…。不登校でもいいって、…親としてデンとそう言い切るのは、案外難しい。
義務教育ってなんだったっけ?
子どもたちには教育を受ける権利ってなかったっけ?
親が子どもたちに教育を受けさせる義務ってなかったっけ?

学校教育って、何だろう…。

【大草秀幸さんの訃報】

元相知町長で「戦争をさせない佐賀県1000人委員会」や「市民連合さが」の代表、「悪魔の飽食合唱団・さが」の団長として活躍されていた大草秀幸さんの突然の訃報に驚くばかりです。


大草さんには近く発行予定の「季刊・評論佐賀 夏号(第3号)」にも葉隠に関するご寄稿をいただいたばかりでした。


保革の政治的立場をこえた「つなぎ役」として頑張ってこられただけに、大きな損失だと思います。


大草さん、まったく実感がわかないのですが、心から哀悼の意を捧げます。
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#佐賀県
#戦争をさせない1000人委員会
#市民連合さが
#悪魔の飽食合唱団さが
#平和の旅へ合唱団さが
#季刊評論佐賀3号

議会運営委員会@佐賀市議会

今日は議会運営委員会が開かれ、明日から始まる本会議での先議案件(佐賀駅南暫定駐車場関連議案)の取り扱いを協議しました。


総務委員会での全会一致可決に続き、本会議でも全会一致となる見通しです。


討論もなし、ということで議運はわずか3分で終了しました。


その後は、それぞれ一般質問のヒアリングや各種打ち合わせに、と散らばりました。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#議会運営委員会

【一般質問のヒアリングサードステージ@佐賀市6月定例会】

今日は午後から、一般質問のヒアリングのサードステージ。


通告していた4項目のうち、2項目については担当部長が新しくなられているので、担当職員の方もフォローに気を使っておられる模様です。


とはいえ、質問項目から外れて、地域のまちづくりをめぐる長いいきさつや、歴代の担当部長のちょっと面白かった答弁の話など、歴史的な雑談(!)にも花が咲いてしまいました。


写真は、市議会玄関の真正面にある西友跡地の商業施設建築現場です。今日の定点観測です。
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#佐賀市
#6月議会
#一般質問
#ヒアリング
#雑談もネタのうち
#佐賀駅周辺整備
#西友跡地の定点観測

【パンにのせるオリーブオイル】

昨日、玉屋のポンパドールに行ったときに見つけた「パンにのせるオリーブオイル」。


うちではいつもオリーブオイルを使っているのですが、これはいろんなハーブや具材がブレンドされていて、とても美味しいです。


昨日買った七連のフランスパンにつけて食べましたが、すっかりはまりそうです。茹でたポテトやお素麺なんかにもあいそうです。
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#ポンパドール
#パンにのせるオリーブオイル
#すっかりはまったモノやコト

【ベルばら電車@阪急宝塚線】

Facebookでの大学の先輩の投稿で知りました。

阪急宝塚線で今走っている電車だそうです。

オスカルとアンドレが車掌だなんて、尊すぎます。

おおもとの投稿には「阪急神戸線」とあったのですが、複数の方から「宝塚線では?」とのご指摘があり、よ~く写真を見たら、先頭車両の行き先が「宝塚」でしたね。
多分、梅田で撮られたのだと思います。

先輩の投稿をシェアしたかったのですが、なぜかシェアボタンがなかったので、直接写真を紹介させていただきます。


ああ、見たい、乗りたい❣
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#阪急宝塚線
#ベルサイユのばら
#オスカルとアンドレ
#こんな電車に乗ってみたい

北部九州、梅雨前のさらさらお天気

九州北部はまだ梅雨入りしていません。

昼間の日向はかなり暑いのですが、朝夕は寒いほどさらっとした気持ちのいい日が続いています。

田植え時期だから雨が欲しいところではありますが、この絶妙な心地よい天候は身体に優しく、梅雨前のひとときを味わっておかなくては、と思う今日この頃です。
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#佐賀市
#佐賀の空
#梅雨入りはまだ
#さわやかな気候

父母の通院とポンパドールのパン

今日は父母の外来の日。

一般質問のヒアリングをすませて3時過ぎに迎えに行くと言っていたのに、実家に行ったら母は寝ていて、父は買い物に出かけて留守。


とにかく母を起こしたところ、昼も食べずに寝ていたそうで、「お腹すいた」とのたまうので、昨夜の炊き込みご飯とお味噌汁を出しました。


食欲は旺盛なので、これは助かります。


そうこうするうちに父が帰ってきて嬉しそうに「腕時計を買った」と見せてくれました。なくさないことを願うばかりです。


ようやく面子が揃って出発したのが一時間遅れの4時過ぎでした。診療所の送迎バスにずっとお世話になっていましたが、母の乗降のケアが大変なのと、なかなか出発時間にスタートできないことから、利用しないことになりました。代わりに私が連れて行くことにしたのですが、予定通りに 進まない実態がよくわかります。


診療所の診察が終わって実家に連れ帰ったのが5時過ぎとなりました。


その後、所用で玉屋に行ったついでに、久しぶりにポンパドールのパンを買いました。


多分、数年ぶりだと思いますが、塩パン、アップルパイ、とうもろこしパン、そして七連のフランスパンが美味しそうでそそられましたね。その上、今日は食パンおまけに頂けてラッキーでした。
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#佐賀市
#父母の通院
#計画通りには進まない
#佐賀玉屋
#ポンパドールのパン

一般質問のヒアリング セカンドステージ@佐賀市議会

今日は、昨日に引き続き一般質問の2回目のヒアリングで、午前中に中小小規模企業支援、午後から夜間中学の設置について、と予定しています。


実は、夜間中学の質問にあたって「こんばんはⅡ」というドキュメンタリー映画のDVDを観たくて注文していたのですが、昨日届いていたのに今朝、出がけにポストを見て気づきました。


このDVDは、「夜間中学と教育を語る会」から全国の主な教育委員会や教職員組合に2枚ずつ送られていたとのことだったので、佐賀市教委にもあるはずだから、2回目のヒアリング前にお互いに観た上で臨みましょう、としていました。


が、何しろ今朝、DVDに気づいたので、午前中の中小企業支援のヒアリングをすませた後、議会事務局で空いているパソコンを借りて、急いでDVDを観ました。37分のコンパクトなドキュメンタリーでしたが、夜間中学がどういう方たちに求められているのか、今日的な課題とあわせてよくわかるものでした。


本日欠席の職員の方の机を借りていたのですが、議会事務局で涙をにじませてパソコンを見つめていた私を想像してください(笑)途中、登庁してきた白倉議員が「あれ⁉山下議員?うそ~、溶け込んでいて気づかんかった(笑)」との反応もありました。


というわけで、午後からのヒアリングに臨みます。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問
#市民共同
#山下明子
#中小小規模企業支援
#夜間中学の設置
#こんばんは2

【一般質問の全日程と項目@佐賀市6月定例会】

佐賀市議会6月定例会は7日から始まりましたが、全国議長会が開かれている関係で、今週は次に本会議(先議案件の採決・一般質問)が開かれる14日まで休会が続いています。


その間、各議員は一般質問の項目ごとの担当課とヒアリングを行う姿があちこちで花盛りです。わたしも今日は午後いっぱいかけて保育行政と自衛隊オスプレイ問題でのヒアリングを行いました。
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今議会では28名が通告しており、その日程と順番が確定したものが、議会事務局からメール送信されましたので、お知らせします。


佐賀市議会では1人あたり質問と答弁を合わせて60分、となっていますので、10時開会として、各議員の質問時間のおおよその目安としてください。


ぶんぶんテレビでの中継、ネットでの中継もありますが、お近くの方は、ぜひ、傍聴にもお出かけくださいませ。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問
#今議会は28名
#市民共同
#山下明子

【議会報告会ファイナル@三瀬公民館】

夜は三瀬公民館での議会報告会の応援に行きました。2019年の議会報告会の最後の会場で、応援の議員4名を含めて33名の参加でした。三瀬、富士地域の方が主な対象ですが、まちなかの私のご近所の方も「日程の都合がついたので」とわざわざ足を運んで下さっていました。
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議員からの報告を受けての質疑では、バイオマス産業都市の取り組みの採算性や佐賀駅周辺整備構想の特に駐車場に関する質問が出されました。
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後半の意見交換では、昭和バス撤退後の公共交通の確保の問題、支所機能に関して、福祉の窓口を復活させてほしい(障がい福祉関係で証明手続きをするのに本町に出かけて用を足すのに往復3時間近くかかる)という意見、イノシシの駆除に関わる経費や捕獲後の処分に関する支援の強化を求める意見、オスプレイの佐賀空港配備に関して、今でも三瀬地域で目達原駐屯地からのヘリの低空飛行訓練が行われているが、佐賀空港配備後、オスプレイも低空飛行訓練のエリアになるのか、居住区は避けてほしい、という意見、湖畔荘の売却に関わる市の対応への疑問(あとで調べたところ2007年に湖畔荘がサガンドリームズに売却が決まったようです)などが出されました。
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今回の報告会で9カ所すべてが終了しました。これまでに出されたご意見、ご要望は各班のまとめを経て広報広聴委員会から全議員に共有化し、議会として執行部につないでいくことになります。


#佐賀市議会
#議員と語ろう議会報告会
#三瀬公民館
#お手伝いと傍聴

【女性参画研究会さがの総会と女性議員を囲む意見交換会】

1995年に北京で開かれた第4回国連女性会議の場で、日本政府と国内の女性団体で女性差別の撤廃・男女平等の実現に向けた話し合いを持ったのがきっかけで、日本政府に対するロビーイングネットワークとして発足した「北京JAC」の活動をきっかけとして、「政策決定の場に30%の女性を」、と掲げて1996年に女性参画研究会さがが誕生しました。

2002年から NPO法人となっていますが、発足当初は女性議員を増やすキャンペーンが積極的に行われていました。今は課題提起や学習の場の提供を中心に活動されています。


今日は、午後からその総会がアバンセで行われました。
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山崎和子理事長の挨拶のあと、来賓あいさつにアバンセの上野景三事業統括、県の男女参画・女性の活躍推進課の小林課長とともに「女性議員政策研究会」会長代理として白倉和子議員が立ち、総会の議長に富永明美議員が選ばれるなど、佐賀市の女性議員、活躍してました。私は会議録署名議員と会場写真撮影係でした。
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さて、総会自体は滞りなく終え、後半行事として、春のいっせい地方選挙後に新しく議員になった方も含めて、県内女性議員との意見交換が行われました。


県内には現在35名の女性議員がいますが、今日は新しく県議となった一ノ瀬裕子さん、佐賀市の3名(富永明美議員、白倉和子議員、山下明子)、小城市の赤松貴子議員、多久市の中島慶子議員、嬉野市の増田朝子議員、白石町の内野さよ子議員、大町町の藤瀬都子議員の9名が参加し、副理事長の内田信子さんがコーディネート役での意見交換となりました。
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が、最初の自己紹介の時に、「なぜ議員をめざしたか」「議員をやっていて良かったこと」というお題が与えられたこともあり、しかも各自の持ち時間が示されなかったために、ひとりひとりの思い入れたっぷりの自己紹介ですでにタイムオーバーに!


それでも、そのスピーチがそれぞれ個性的で興味深く、なるほどと思うこともたくさんあって、聴き入ってしまいました。


自己紹介の後にいきなり「最後の質問」として「女性議員を増やすために何が必要か」を1分以内で答えるということになりました。これも1分以内となった人は1人もいなかったと思いますが、私は「議会や政治に対する意識を培っていくための主権者教育を子どもの頃からきちんとすること」と、議員に限らずあらゆる働く場において保育や介護、看護を支える制度が実態にあっていないと思うので、それを変えていくこと、と答えました。
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9名の発言だけで終わってしまい、会場との意見交換が十分できなかったので、またこういう機会がじっくり作れたらと思います。また、女性議員全体やいろんな女性団体のネットワークが作れたらいい、という提言もあり、そこにも期待したいものです。


#女性参画研究会さが
#政策決定の場の3割を女性に
#女性議員を増やそう
#女性も男性も働きやすい環境
#女性や若者が議員に挑戦しやすい環境を

【13周年目の勧興まちの駅】

毎月第2土曜日に、勧興公民館で地域の人々が自由に交流しあえる【勧興まちの駅】が始まって、この6月で13周年になります。


年間の取り組みの中でも、8月の夕涼み会、12月のクリスマスと並んで6月の「まちの駅」は校区の各種グループや自治会などともに、成章中の青空工房、おたっしゃ本舗(地域包括支援センター)、適応指導教室「くすの実」、松原神社角交番などの関係機関の方達の協力も得て、いつもよりさらに気合の入った取り組みになります。
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今日も、いろいろな出店や子ども向けの宝探しゲーム、輪投げ、血圧や握力測定コーナー、寄せ植え体験、産直野菜コーナー、青空工房の小物雑貨、くすの実のスライム作り、ダンボールコンポスト体験、男性料理教室のフライドポテトに食生活改善グループのスコーンやクッキー、そして毎度お馴染みの「まちの駅カレー」などのラインナップで、大いに賑わいました。
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10時からラジオ体操でスタートし、13時までの取り組みですが、新鮮野菜を始め、お目当てのものを求める人であっという間に品切れになるものもあり、11時前にゆっくり出かけてきた方には、ちょっとお気の毒な状態になっていました。


公民館も筋向かいの旧青少年センターの所に新しく建て替えられますから、現在地でのまちの駅も限られてきます。今の2階建てが平屋になれば、またさらに多くの参加者も増えていくのではないかと思います。


ともあれ、準備や運営にかかわられたみなさま、ありがとうございました。

#佐賀市
#勧興公民館
#勧興まちの駅
#勧興皆一家
#地域コミュニティ

夜間中学の資料

帰宅したら、先日、一般質問の関係で連絡をくださった全国夜間中学校研究会の保孝さんから山のような資料が届いていました。


夜間中学校研究会の資料、文科省のパンフ、関本さんの論文が掲載された書籍などなど。


しかも、必要な所に付箋も付けて頂いて、至れり尽くせりです。


佐賀で夜間中学の開設に向けた動きが前進するように、という期待と熱意の表れのようで、身が引き締まる思いです。
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#佐賀市議会
#市民共同
#一般質問
#夜間中学

今日から6月議会@佐賀市議会

今日から6月議会が始まりました。

会期は7月2日まで。

今日は最初に5月27日に行われたバイオマス調査特別委員会の報告があり、今の到達点と課題、取り組みの意義などがコンパクトに述べられました。
特別委員会を傍聴していなかった議員にはもちろん、市民にも、きちんとわかる形だったと思います。


その後、市長から議案の提案説明があったのですが、補正予算は森林経営管理事業(180万円)と指定無形文化財の映像記録保存への補助関係(88万円)だけ項目説明で挙げられていて、3億5,600万円の補正額に対してはちょっと不十分な気がしました。


提案議案の中で、佐賀駅南暫定駐車場条例と関連の補正予算については、駐車場の運用を7月1日からとしているため、他の議案に先んじて審議するということで、白倉和子議員が質疑を行い、総務委員会での審査も行われました。
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総務委員会の審査を傍聴したなかで、以下のことがやり取りされていました。

①駐車料金は原則として駐車場利用者から徴収するが、商業テナントの利用者に関しては、サービス券の発行や認証機の使用などにより、テナント側が利用客に対して行うサービス分をまとめて負担するというケースもあるため、二段構えの料金徴収の規定にしている。

②駐車料金は最初の30分を無料にし、それを超えて1時間ごとに200円、上限800円としているが、その設定根拠は、もともとの駅前駐車場は「最初の20分が無料で、それを超えて1時間ごとに200円」としていたが、駅の送迎利用者にとって、旧西友跡駐車場までは距離があるため、10分延長して30分としたこと、また、旧西友駐車場は無料時間なしの1時間200円、上限800円だったので、その上限額を踏襲し、近隣の駐車場とのバランスをとった。

③利用客へのサービスについては、各商業テナントが行うことであり、佐賀市は各テナントとの協議を条例の範囲内で行うものとする。現在、1階に入るJAグループからは相談があっているが、2階のテナントからはまだない。相談があれば応じる。想定としては、1階テナントは認証機方式、2階のテナントはサービス券発行方式ではないかとみている。


④駐車場敷地の西北部分の空きスペースは、旧西友駐車場の駐輪場部分だったが、今回は駅前広場や商業施設の整備用の工事資材置き場として貸し出す。その部分は駐車場条例には含まれない。工事終了後に駐車場スペースが不足するようであれば追加整備も検討する。

⑤駐車場管理運営業務の業者はすでに入札して決定している。これは7月1日から運用するためであり、変則的な対応ではある。ただし、今回は、「適正な管理運営ができること」を条件として随意契約をするための候補者を選定するということで、総合評価方式で入札した。結果的には一番安い業者となり、2月議会で想定した3000万円が1,687万円とかなり低くなったので、駐車場利用料金収入と工事期間の短縮と合わせて、市の持ち出しが無しで暫定運用できる見通しが立った。

以上のようなやり取りの結果、総務委員会では全会一致で議案が可決されました。全体では一般質問の初日、14日の本会議で採決が行われます。


午後からは、一般質問4項目の中で残っていた自衛隊オスプレイ問題でのヒアリングを行いました。
県と漁協が締結した公害防止協定の「立会人」としての市長と「空港立地自治体の市長」としての立場の問題で、これまでも繰り返し課題提起してきましたが、今回は県が漁協に対して「対話」の動きを見せてきたという新たな段階として、改めて質問する予定です。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#先議案件
#佐賀駅南暫定駐車場
#総務委員会
#市民共同
#山下明子

一般質問のヒアリングと母の退院

今日は一般質問で取り上げる4項目のうち、佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備問題以外の3項目について、担当課の方達とのヒアリングをしました。


午前中に保育行政、昼から母の退院で実家に連れ帰り、自宅でのトイレへの移動などの動線の確認と練習に付き合った後、また議会に戻って、夜間中学の設置と中小・小規模企業支援について、ということで5時半近くまでかかりました。


夜は、週刊の「幸せの黄色いニュース」の印刷へ。途中から雨がひどくなり、ニュース届けは明日以降になるかと思います。


いよいよ 明日から6月議会が始まります。

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【介護ベッドの入れ替え】

4月から実家の両親が使い始めた介護用ベッドですが、実は介護度の関係で介護保険内では利用できないということで、6月から自費でレンタルすることになりました。


父は比較的動けますが、それでも足もとがあやしいし、心臓に負担をかけられないことなどもあります。母はといえば、かなり足腰が弱っていて、起き上がりに支えを要するし、見守りが必要な状態です。


そんな2人の体力差、動きの差は歴然としているのですが、2人とも要介護1です。どんなに時間をかけても【立てる】【歩ける】などの動作ができれば結論が同じというのは、果たして介護認定のあり方として実態にあっているのか、と言いたくもなりますが、だからといって介護度が高くなるのも辛いものがあります。


3月まで二階の畳で寝起きしていた両親が、夜中にトイレに行く時などに危ないから、と、生活の質を維持する目的で一階にベッドを入れることになったのがいきさつです。それが要介護1では介護ベッドを介護保険では利用できないというわけです。


そんなわけで自費でのベッドとなったのですが、これまで月額1,170円だったのが、自費でも月額1,500円なので2人で3,000円ということで、これでレンタルできるのはありがたいことです。


この2ヶ月お世話になっていた事業所さんでは自費ベッドを用意されていなかったので、別の介護用品の事業者さんを紹介していただき、今日は母のベッドの撤去と両親のベッドの搬入とを一度にやっていただきました。


その後、ケアマネさんと母が入院している診療所の看護師さんがおいでになって、退院後の母の自宅での生活の動線などを確かめていただいた上で、「トイレに行くのもこの程度の段差なら大丈夫」「買い物支援のヘルパーさんの活用は、これから暑くなる時期だから様子を見よう」「デイサービス以外の日に夕食だけおかずの宅配弁当を試してはどうか」などのアドバイスをいただきました。


いろんな方達に助けていただきながら、住み慣れた家での生活を1日でも長くて続けられるように、と願っています。
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#介護保険
#介護ベッド
#自費負担
#住み慣れた場所での生活
#家族の肖像

【すべての都道府県に夜間中学の設置を!】

昨日は、議案勉強会のあと、控え室でいろいろ書類整理などをしていたところ、全国に夜間中学の設置を求める運動をなさっている元夜間中学教師・関本保孝さんからお電話をいただきました。


実は、今度の一般質問で夜間中学の設置について取り上げる一環で、ドキュメンタリー映画「こんばんはII」のDVDを観たいと思って申し込んでいたところ、わざわざそのツテをたどってご連絡いただいたのでした。


私は山田洋次監督の映画「学校」を観た時から夜間中学に関心を持っていたのですが、都市部の課題かな、と思ってもいました。
しかし、近年、不登校や引きこもりが増えている中での居場所のひとつとして、また外国籍の方たちが増えている中での日本語習得の場として、異年齢、国籍も超えて学び直しと交流の場としての夜間中学の役割に光が当てられています。


2年前の6月議会で、初めて佐賀市にも夜間中学を、と一般質問で提起した時に、東島教育長は夜間中学の果たす役割の重要性への認識も示しながら「県教委と協議する」と答弁していました。
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それから2年、最近になって某誌で関本さんの「全ての都道府県に夜間中学を」との論文にふれ、そういえばあの質問の後はどうなったのか、という後追いをする必要がある、ということで、6月議会で取り上げることにしました。


その論文を書かれた関本先生から直接ご連絡をいただいたのにも驚きましたが、まるで旧知の仲のようにいろいろとご助言もいただき、資料もメールと郵送でお送りいただけることになりました。


何が出会いのきっかけになるか、分からないものです。ひとつひとつの出会いを大切にしながら、佐賀市での夜間中学設置の実現をめざしたいものです。
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#佐賀市議会
#市民共同
#山下明子
#夜間中学を全国に
#こんばんは2

【6月議会日程決まる 山下明子の質問は17日(月)4番目】

9時から議会運営委員会が開かれ、6月定例会の日程が確認されました。

今回は全国市長会、議長会が行われるため、6月7日の開会後に一定の休会がはさまり、全体は7月2日までとなりました。

佐賀駅南駐車場関連の駐車場条例と関連補正予算については、駐車場を7月1日から運用するために、開会日に先議することになりました。総務委員会の審査、採決まで初日の7日に行われ、全体の採決は一般質問の初日14日に行われます。

一般質問は28名で、抽選の結果、私、市民共同の山下明子は全体の8番目で17日(月)の4番目に登壇する予定です。
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#佐賀市議会
#市民共同
#山下明子

一般質問は28名@6月佐賀市議会

16時55分の時点で

一般質問の通告者27名とのこと。

と思ったら、先ほど議会事務局からのメールが届き

通告者は28名とのこと。

やっぱり多いですね、佐賀市議会。

いいことです。

最終的には明日の議運で明らかになり、

質問順は明日の17時に確定します。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問通告

【「アバンセ」情報誌の表紙に「風の灯」の江浦さん登場】

議会の議員用の棚に、いろいろな書類や案内状が届けられるのですが、今日はその中に県生涯学習センター・アバンセの情報誌「アバンセNOW」が入っていて、表紙にFacebook友の江浦さんが掲載されていました。


江浦さんはティッシュペーパーを使ってのランプ「風の灯」づくりに励んでおられます。アバンセでの教室や作品展も行われていますが、とても柔らかくて優しい光を放つランプに癒されます。


情報誌には江浦さんのインタビューも載っていました。ますますのご活躍を!
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#佐賀県
#生涯学習センターアバンセ
#情報誌アバンセNOW
#江浦強さん
#Facebook友
#風の灯
#ティッシュペーパーでランプづくり

市役所地下食堂かささぎのカツカレー

佐賀市役所地下食堂「かささぎ」。

お昼の込み合う時間を後にずらしたので、定番のサンキュー定食の完売は仕方ないとして、まさかのシシリアンライスも完売。

こういう時に、めったに食べないカツカレーを頂いてみました。

「かささぎ」のカツは美味しいので、カツカレーやカツ丼や豚カツ定食はちょっと憧れてました。

いつもはシシリアンライスかサンキュー定食に走ってしまうので、今日は巡り合わせということで。

ごちそうさまでした。
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#佐賀市役所
#地下食堂かささぎ
#カツカレー

蒸し暑い…!

蒸し暑い1日、熱中症注意報も出ています。

朝から市役所に来て、いろいろ用務中です。

今日は6月市議会の一般質問の通告締切日。5時までに出しますよ!

写真は、今市政の注目の1つ、佐賀駅周辺整備構想の一角、西友跡地の商業施設建築現場です。

市議会玄関の真正面なので、定点観測してみましょうかしら。
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#佐賀市
#佐賀市議会
#6月議会
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#山下明子
#スケッチ
#佐賀駅周辺整備構想
#西友跡地

【聴覚障がいの方へのモニター設置@唐津市議会】

2月議会で聴覚障がい・難聴の方への支援を求めて質問した中に、UDトークのアプリの活用や普及を、と求めていたのですが、唐津市議会は一足先に議会傍聴者向けにUDトークを活用したモニターを設置するとのこと。


佐賀市議会では難聴者向けのヘッドホンの貸し出しはしていますが、文字情報でのフォローができるともっといいと思います。今でも委員会などでは、会議録作成のために録音して文字起こしするシステムを導入しているので、それと同じように傍聴席でもできないのか、という話も出ていますから、唐津の取組みも参考に、早期に改善できれば、と思います。

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/382010?fbclid=IwAR239R3x4rqh1c24Wc6rs-sAm2X0lg81XQZkzxX29SI0NsFaDWGlXnEumu8

#佐賀県唐津市議会
#議場モニター設置
#聴覚障がい者への支援
#UDトーク
#佐賀市議会でもぜひ
#住民こそ主人公

【父と和カフェ@あやとり】

昨日は午前中に後援会のミーティングがあり、午後に予定していた母の介護関係の調整会議がキャンセルになったので、「コーヒーでも飲みたい」という父を誘って松原神社そばの和カフェ「あやとり」へ。



父はスイーツセット、私は遅いランチのつもりでしたが、すでにランチタイムが終わっていて軽食のみとのことだったので卵トーストセットにしました。
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スイーツセットは小さなスイーツ3皿とコーヒーで800円。卵トーストセットはタルタルソースに卵サラダととろけるチーズにトマトが載ったボリュームのあるトーストにミニサラダ、お味噌汁という組み合わせで500円。
トーストならコーヒーがつきそうな気がしますが、お味噌汁というのがミソのようです。(美味しいお味噌汁でした)ちなみに、コーヒー単品だと400円とのことで、結果的に軽食の方がお得な気がしました。



考えてみると、他のお店でもスイーツの方がお食事より割高に感じることがありますが、スイーツの方が単価が高いということなのでしょうか…などという小難しいことを言い合いながら、父とお茶しました(笑)
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#佐賀市
#まちなかのカフェ
#和カフェあやとり
#スイーツセット
#卵トーストセット
#軽食よりスイーツが高い件


【議員と語ろう!議会報告会@勧興公民館】

5月18日から始まった「議員と語ろう!議会報告会」もいよいよ大詰めを迎え、6月1日は5班の担当で午後に蓮池公民館、夜は勧興公民館での開催ということで、私は地元の勧興公民館にヘルプに入りました。


「中学校区を基本に」としていたのが、「2つの中学校区を基本に」と変更されてから初めての勧興公民館での開催でした。小学校区にしてみれば「2小学校区」から「5小学校区」への拡大です。 だいたいこれまで20~30名のご参加をいただいていたのですが、諸行事も重なっていたのか、今回は応援の議員5名と記者取材1名を含めて15名のご参加でした。
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意見交換コーナーでは、地域の環境保全や違法駐車の問題、佐賀市の活性化や雇用確保、中小小規模事業者の事業承継の問題などに加え、市の予算と決算の関係、都市計画税の使い道のことなど、多岐にわたるご意見や質問が出されました。


行政や議会の仕組み・予算編成の考え方について、市民のみなさんにもっと理解していただけるように、よりわかりやすく伝えるにはどうすればいいのか、資料の提示の仕方や説明の仕方など、私たち議会の方でも工夫が必要だな、と痛感しました。
でも、担当の5班のみなさんはチームワークよろしく、しっかりフォローしあっておられました。


議会報告会は、地域の雰囲気や会場の状況によって、どういう流れになるかもわからないというところが、ある意味、いい修行の場にもなると思います。
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あと6月9日の三瀬公民館での報告会を残すのみとなりました。
お近くのみなさまのご参加をお願いするとともに、担当班のみなさまのご健闘をお祈りします。


#佐賀市議会
#議員と語ろう議会報告会
#勧興公民館
#対象は5小学校区
#最後は三瀬公民館
#住民こそ主人公