【13周年目の勧興まちの駅】

毎月第2土曜日に、勧興公民館で地域の人々が自由に交流しあえる【勧興まちの駅】が始まって、この6月で13周年になります。


年間の取り組みの中でも、8月の夕涼み会、12月のクリスマスと並んで6月の「まちの駅」は校区の各種グループや自治会などともに、成章中の青空工房、おたっしゃ本舗(地域包括支援センター)、適応指導教室「くすの実」、松原神社角交番などの関係機関の方達の協力も得て、いつもよりさらに気合の入った取り組みになります。
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今日も、いろいろな出店や子ども向けの宝探しゲーム、輪投げ、血圧や握力測定コーナー、寄せ植え体験、産直野菜コーナー、青空工房の小物雑貨、くすの実のスライム作り、ダンボールコンポスト体験、男性料理教室のフライドポテトに食生活改善グループのスコーンやクッキー、そして毎度お馴染みの「まちの駅カレー」などのラインナップで、大いに賑わいました。
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10時からラジオ体操でスタートし、13時までの取り組みですが、新鮮野菜を始め、お目当てのものを求める人であっという間に品切れになるものもあり、11時前にゆっくり出かけてきた方には、ちょっとお気の毒な状態になっていました。


公民館も筋向かいの旧青少年センターの所に新しく建て替えられますから、現在地でのまちの駅も限られてきます。今の2階建てが平屋になれば、またさらに多くの参加者も増えていくのではないかと思います。


ともあれ、準備や運営にかかわられたみなさま、ありがとうございました。

#佐賀市
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#勧興皆一家
#地域コミュニティ

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