【介護ベッドの入れ替え】

4月から実家の両親が使い始めた介護用ベッドですが、実は介護度の関係で介護保険内では利用できないということで、6月から自費でレンタルすることになりました。


父は比較的動けますが、それでも足もとがあやしいし、心臓に負担をかけられないことなどもあります。母はといえば、かなり足腰が弱っていて、起き上がりに支えを要するし、見守りが必要な状態です。


そんな2人の体力差、動きの差は歴然としているのですが、2人とも要介護1です。どんなに時間をかけても【立てる】【歩ける】などの動作ができれば結論が同じというのは、果たして介護認定のあり方として実態にあっているのか、と言いたくもなりますが、だからといって介護度が高くなるのも辛いものがあります。


3月まで二階の畳で寝起きしていた両親が、夜中にトイレに行く時などに危ないから、と、生活の質を維持する目的で一階にベッドを入れることになったのがいきさつです。それが要介護1では介護ベッドを介護保険では利用できないというわけです。


そんなわけで自費でのベッドとなったのですが、これまで月額1,170円だったのが、自費でも月額1,500円なので2人で3,000円ということで、これでレンタルできるのはありがたいことです。


この2ヶ月お世話になっていた事業所さんでは自費ベッドを用意されていなかったので、別の介護用品の事業者さんを紹介していただき、今日は母のベッドの撤去と両親のベッドの搬入とを一度にやっていただきました。


その後、ケアマネさんと母が入院している診療所の看護師さんがおいでになって、退院後の母の自宅での生活の動線などを確かめていただいた上で、「トイレに行くのもこの程度の段差なら大丈夫」「買い物支援のヘルパーさんの活用は、これから暑くなる時期だから様子を見よう」「デイサービス以外の日に夕食だけおかずの宅配弁当を試してはどうか」などのアドバイスをいただきました。


いろんな方達に助けていただきながら、住み慣れた家での生活を1日でも長くて続けられるように、と願っています。
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