【災害時の議会BCPの検討@佐賀市議会改革検討会】

今日は午後から議会改革検討会が開かれました。

テーマは災害時の議会BCP(業務継続計画)の検討ということで、昨年視察した埼玉県志木市や議会BCP作成の先鞭をつけた大津市の計画を参考にしつつ、佐賀市の実情を踏まえた内容にすべく、協議検討しているところです。


今回は、正副会長と事務局で考えていただいた計画のたたき台が示されました。


大きな災害が起きた時に、執行部とは別に、住民の代表としての議会・議員はどう対応するのかが課題となっています。その行動の指針となるのが業務継続計画です。


ただ、地域で自治会長や消防団、自主防災組織のリーダーなどを務めている議員はどう動くべきか、執行部の足引っ張りにならないように議会の役割を果たすにはどうすべきか、という事をしっかり共通認識にしておく必要があるので、今日はその点での意見を主に出しあいました。


今後は、各会派において今日のたたき台を検討していきますが、今のメンバーの任期中の10月いっぱいにはまとめ上げるべく、精を出していかなくてはなりません。
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