【オスプレイ反対5.26決起集会に560人】

今日は午後から佐賀空港の地元川副町のスポーツパーク川副体育館で「オスプレイ反対5.26決起集会」が開かれました。
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私も事前に案内を受けていたし、「季刊評論佐賀」のオスプレイ特集号を普及させていただくこともあり、受付の販売要員を担当しました。
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いろいろな行事が重なっている中でしたが、県知事が地元漁協との話し合いを申し入れるなどの動きが始まった関係もあり、改めて関心が高まったのでしょう、「オスプレイ配備反対地域住民の会」で用意した500の資料がなくなり、約560名の参加で熱気あふれる集会となりました。
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議員関係では、原口一博衆議院議員、徳光清隆県議、江口善紀元県議ら来賓とともに、武藤明美県議、柳川の新谷新次郎市議、地元佐賀市の川崎直幸市議、白倉和子市議、松永憲明市議、富永明美市議、私・山下明子という顔ぶれでした。
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受付にいると、山口から新幹線でおいでになったという方もあり、岩国基地のオスプレイ問題との関連も感じさせるものがありました。


今日は、佐賀空港建設時の公害防止協定覚書文書がなぜ取り交わされたのか、という原点に立ち戻った発言や、防衛省の欺瞞、今の県知事の対応の問題点などがそれぞれの関係者から語られ、「絶対に漁業者はオスプレイ配備を許さない」という決意が示されました。
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また、集会の最後に合唱団による「バルーンの空・宝の海有明海にオスプレイを飛ばさせない」という思いを込めた演奏も行われ、会場が心をひとつにすることができました。この合唱演奏には、地域住民の会の古賀初次会長、塩山さんも加わっておられました。
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集会で訴えのあった募金も14万4000円を超え、その他私たちが普及した「季刊評論佐賀」の売上金の一部も住民の会への募金として還元することができました。


今日の集会を機会として、さらにねばり強く世論を広げ、佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備をはね返すまで頑張らなくては、と決意を新たにしました。
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#佐賀空港
#自衛隊オスプレイ配備反対
#佐賀の空にはバルーンが似合う
#たたかう主権者

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