【いろいろ話が出ました@山下明子と語る市政報告こんだん会】

母の日の12日、「山下明子と語る市政報告こんだん会」を午後から開きました。


新緑かおる、とはとても言えないほど暑い日盛りの午後のひととき、初めてのご参加の方も含め、お集まりいただいたみなさん、ありがとうございました。
画像


はじめの30分ほど、2月議会や今の市政の注目の施策などについて報告をさせていただきました。


後半は、参加者のみなさんとの意見交換で、一般質問で取り上げた話題との関係で、佐賀駅周辺整備や西友跡地の今後の見通しなど、まちづくりに対するご意見、難聴者への支援として補聴器購入助成の要望、玄海原発から30キロの圏外にある佐賀市での原子力防災訓練や避難訓練についてのご意見などが出されました。

とくに、補聴器購入助成については、佐賀市独自の拡充の努力を求めるとともに、白内障の眼内レンズの手術が保険適用になるよう求めた運動と同じように、国としても補聴器を高齢者が社会と関わり続けながら安心して暮らしていけるための日常生活用具として、もっと位置付けを高めてくれるように求める運動が必要ではないか、との意見が強く出されました。

また、佐賀空港へのオスプレイ配備問題では、「今後どうなっていくのか」「もっと市民に情報を発信して、考えていける場を作ってほしい」「佐賀市として県の動きによってこうむる影響を検証する、という立場での『考える会』や『公害防止協定はこういうものだ、ということを市民に伝える場』などがあってもいいのではないか」など、さまざまな意見が出されました。
画像


また、東日本大震災の被災地への旅を終えた感想として、地域での日頃からの防災意識を高める取り組みの重要性を痛感した、との声も頂きました。


さらに、消費税増税の動きの一方で年金の切り下げや生活保護基準引き下げなどの不安があることも出され、「国の政策を変えていかなくては」「参議院選挙は大事なチャンス」という話にもなりました。


ひき続き、いろいろなかたちでの「語る会」「意見交換」「しゃべり場」を開いていきたいと思いますので、ご希望がありましたらお声かけください。
画像

#佐賀市議会
#市民共同
#山下明子
#山下明子と語る市政報告会
#しゃべり場
#住民こそ主人公

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック