【小雨でもバーベキュー@益田ガーデン】

今日はみやき町の益田ガーデンで、バーベキューをしました。


昨年はお天気にも恵まれていましたが、今年は雨模様が心配され、しかも益田さんのお連れ合いが風邪でダウンというなかで、どうなるかと思いましたが、日程を動かすこともできないので、小雨でも決行することにしました。


今年は、県議選で奮闘した中島ゆみ子さんファミリーにも声をかけ、その他お世話になった方や益田さんご近所の自然農に取り組んでおられる方など、いつもとはまた違う顔ぶれが揃いました。
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焼き始めからしばらくは、雨もやみ、炭火の火が暖かく感じられるくらいの中で、サザエのつぼ焼きからスタートし、あげまき貝、ホタテ、佐賀牛、スペアリブや手羽先など美味しいお肉、自然農栽培の元気なレタスなどの野菜に舌鼓を打ちながら楽しみました。
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後半、霧雨から小雨になってきたら、倉庫の下にバーベキュー一式を移して、なおも続行し、用意した食材のほとんどを完食。食品ロスを生まずにきっちり食べきり、お腹も大満足に。


途中で、中島さんの息子さんが春休み中に作ったという手づくりのホバークラフトを見せてもらい、電池をつないだら機体が盛り上がる様子やプロペラの回る様子に感心してしましまいました。


このほか、ジャスミン、木香薔薇、野いちご、紫陽花など、豊かな益田ガーデンを満喫させていただきました。


益田さん、たいへんお世話になりました。
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【ドクターの魔法の手】

先日から急にベッドからの起き上がりに難儀していた母が、今朝のデイサービスのお迎えの時に起き上がれないようだったから、ということで「今日のデイサービスは休んでもらいますから、念のために整形外科に診てもらってはどうでしょうか」とデイサービスのスタッフの方から連絡が入りました。


紹介された休日当番の整形外科に連絡すると、「2時間待ち」というので、それは母には負担になるので、以前入院でお世話になったことのある小野病院の救急外来に連れて行きました。


足の付け根付近が痛いと言っていたし、腰やお尻の骨のあたりなども含めてレントゲンを数枚撮った範囲では、特に骨折やヒビなどはなかったとのこと。しばらく痛み止めで様子を見ようということになりました。


診察を待つ間に、神野診療所のケアマネージャーの方も心配して様子をみにきてくださり、一緒に診察の立会いをしていただきました。


ドクターが、「どうしても痛いなら、入院か施設に入るか、となるけど、どうしたい?家で頑張る?」と尋ねると母が「家で過ごしたい」というので、「じゃあ、頑張って、まず立ち上がってみようか」と車椅子から立ち上がるのを促されました。


最初は「無理、無理…」と渋っていた母でしたが、「はい頑張って」とドクターがちょっと手を添えると、あら不思議。スイッと立ち上がれました。


さらに「じゃあ、ちょっと離れてるけどトイレまで歩いてみましょうか」とドクターが両手を握って、ちょうど赤ちゃんのヨチヨチ歩きを支えるように母をサポートしてくださると、あらまあ、あんなに家を出るときは痛がっていたのに、心穏やかにゆっくり歩けるではありませんか。


ドクターは力まずに、静かに、ゆっくり歩めるように進んでくださったのですが、ケアマネさんと「先生、すごい!まるで魔法みたい」と感嘆の声を上げてしまいました。


痛み止めの薬も病院で飲んで、母はかなり落ち着いた様子でした。帰宅してから家に上がる時も、ドクターのされていたような動きを思い出しながら、ゆっくりじっくり、力まずにサポートするように心がけると、出かける前に比べて、うまくいくようになりました。


介助のコツなどを、家族や関係者がつかむことができたら、本人にも介助者にもストレスの軽減になるのだろう、ということを身をもって感じました。


写真は、レントゲン撮影を終え、診察を待つ間の母です。すっかり落ち着いた様子で、なんだか可愛くなって撮してみました。本人は「あら、意外とちゃんとしてるじゃない」と納得の様子でした。
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【ところで「ひいくんのあるく町」ってどんな映画?】

みないろ会が初めて音声ガイドをつけようと取り組んでいる映画「ひいくんのあるく町」とはどういう映画なのか?


初演当時の2017年9月、東中野のポレポレでの上映に向けてコラアゲンさんの「ドキュメント好っきゃねん」というレポートで、作品の魅力と見所を語っておられます。


みないろ会のメンバーは、フィルムに穴のあくほど見倒しているので、すでにひいくんの友達のような感覚になっていますが、みなさまもぜひ、ひいくんの友達になりに来てください。


ただいま、音声ガイドの再編集に向けて再チェック、再録音に取り組み中。一般公開の日程が決まりましたら、お知らせいたしますので、ぜひ、お楽しみに!

https://m.youtube.com/watch?fbclid=IwAR1DvQ0kjytSARVovarRz5RQsIOdsKc4zYrxUoWCebMDLcu_d19er36FIgQ&v=bGux2LHU1es

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【「ひいくんのあるく町」の音声ガイド再チェック@みないろ会】

3月31日にシアターシエマで試写会を行ったドキュメンタリー映画「ひいくんのあるく町」の音声ガイドについて、アンケートで寄せられたご意見をもとに、再度みないろ会のメンバーでチェックをしようということで、市立図書館の研修室でモニター会を行いました。


みないろ会のメンバーには、森会長はじめ視覚障がいの方がいらっしゃいいますが、「ひいくんのあるく町」は音声ガイドの台本づくりの段階から何度も観ておられるので、あまり観たことのない方にモニターをしていただき、伝わるかどうかのご意見を出してもらおうということで、メンバー以外に鳥栖や鹿島からもおいでいただき、モニター役をお願いしました。
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市立図書館の研修室は横10列、縦4列の40席のミニシアターとなっていて、映画関係のミーティングをするにはとてもいい環境です。ただ、音響設備が古くなっていて、ステレオスピーカーのうち左側の接続が不安定だそうで、音が出たり消えたりするという状態になっています。そのために、毎月1回取り組まれてきた図書館主催の無料名画鑑賞会「金曜シアター」も3月いっぱいでお休みになっているそうです。


市立図書館も20年を超え、設備の改修をしなくてはならない部分がいろいろ出てきていますが、ぜひ、この部屋の音響装置も早く更新してもらいたいものです。


今日のモニター会は、まず全体を通して観た後に、場面を区切って検討していくというやり方で臨みました。
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3月末の試写会の時は「もうこのままいけるんじゃないか」などと甘いことを言っておりましたが、やってみるといろいろ意見が出されました。

実際に全35シーンを場面ごとに区切りながら、モニター役の方たちにまずご意見を伺い、それから他のメンバーでも気づきを上げていく、というやり方で進めて行ったのですが、
「電車が通る場面はどんな色の電車なんですかね」
「ホームセンターのペットコーナーで『撮影スタッフを振り返り驚いたようにほほえむ』というのはひいくんなのか、犬なのか?」
「時間の経過がわかりにくい」
「時間の経過は服装の違いで表現するしかない」
「イントネーションで気になるところがある」
「『字幕』とわざわざいう必要があるのか」
「本編に沿った音声ガイドなのか、字幕を読んでいるのかを区別するためには、出来るだけ『字幕』と言ってほしい」

などなど、見える人と見えない人の違いだけでなく、見えない人の中でも受け止めが様々で、いろいろ意見をたたかわせているうちに、果たして時間内に終わるのか、という不安が湧いてきました。


が、昼食や休憩をはさみつつ、後半はみんなの集中力が発揮されて、何とか今日1日でチェック作業と音声ガイドシナリオの修正まで終わらせることができ、思わず拍手がわきました。
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遠方からのご参加でモニター役を務めていただいたお二人も、「長くて大変だったけど、楽しかった」「貴重な経験をさせてもらった」と喜んでくださったそうです。


今日、修正の入った台本をもとに、5月5日に再録音を行うことになります。それから再編集、ということになりますから、制作班は連休中も連休明けも奮起して頑張ります。
私ものどの調子を早く治せるように気をつけます。
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【佐賀市の自主防災組織研修会】

午後からは佐賀県地域防災リーダーとして、佐賀市の自主防災組織研修会に参加しました。
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昨年秋、防災士の資格を取得して初めての研修会で、佐賀市の自主防災組織の活動に対する支援の内容や避難に援護を要する方の名簿登録と活用についての説明のほか、メインの講演は朝倉市杷木松末地域コミュニティ協議会の伊藤睦人会長による「九州北部豪雨の状況と自助・共助の取り組み」というテーマで、実体験に基づく深く迫力のあるお話でした。
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朝倉市では平成24年にも豪雨災害を受けており、その時「一生に一度歩かないかの災害」と言われていたそうです。その経験をもとに、松末地域の自主防災会を組織し、防災マップ作り、指定避難所まで行けない場合の一時避難所の設定、防災訓練などにも取り組んでこられたそうです。


それでも、平成29年の豪雨災害の時には、その想定を超える大災害となってしまい、未だに行方不明の方がおられるとのこと。「平成24年の豪雨災害を『一緒に一度』と思い込んでいたことが仇になった。今の気象は『異常が日常』になっている」と強調されました。


それまでの訓練がおままごとのようなレベルだったと思えるが、しかしその訓練があったからこそ動くことができた、ということも言われ、防災訓練を軽視してはならないことが伝わってきました。
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朝倉市は合併して旧町村の地域の状況を肌でわかってくれていない、ということも言われました。
それは、豪雨災害で松末地区11集落のうち7集落が被災し、道路が寸断されて孤立した集落への食料支援などをどうしようかと苦慮していた時に、市役所本庁からはイノシシの電気牧柵の被災状況を調査しに職員が回っていたそうで、「こっちは命がけという時に電気牧柵の調査とはなにごとか」という思いになったということです。


また、災害規模が大きかったために河川や道路の復旧作業の権限を国や県に委譲し、直轄事業となった部分があったそうで、それは住民から見れば非常にわかりにくく、現状に合わない対応になりかねないものだったそうです。
自然豊かな景観を取り戻すことや、道路や河川をどのように再建していくべきかということについて、また、住宅の損壊部分に重機を入れることについての段取りをどうするか、ということについて、どこにどのように物を言えばいいのかわからない、ということで、松末地区では関係する機関を全て呼んで、住民への説明会を開いたそうです。


さらに、避難してから、その先をどうするか、ということを考えてほしい、ということも強調されました。
道路が寸断されて、ヘリコプターで救助されたので、同じ集落の人でもバラバラの場所に避難を余儀なくされ、慣れない場所でのコミュニティの構築に苦労されたそうです。


伊藤会長は「本当に欲しいのはいつまで待てば改善するのか、という見通し。役所は予算の裏付けがない限り、絶対に口にしようとしないが、たとえば、3ヶ月は避難所で我慢してほしい、そのあと◯月までに仮設住宅を作る、そして2年後、3年後には復興住宅、公営住宅を再建する、といった計画を示してくれたら、それを希望に我慢することもできる」と言われていました。

住宅確保の情報がないままに、個人の責任で避難先の地域でアパートなどを探さざるを得なかった人は、もう松末には戻らず、避難先で暮らそうとしていることもあるそうです。


もう一つ、心に刺さったのは、松末地区は山に囲まれた谷底平地で、ハザードマップでは殆どの集落がイエローゾーン、レッドゾーンになっていたことから、ある人が「なぜこんな危険な地域に住んでいたのか」と言ったそうですが、それを聞いて「馬鹿を言うな」と怒りが湧いたそうです。

「ハザードマップは最近になってできたもの。自分たちの先祖は何百年も前からこの地域で生きてきた。それほど危険な地域だと行政がわかった以上、行政の責任で最大限の安全対策を講じるべきではなかったか。その上での被害というならわかるが、それもしないでおいて『なぜこんな地域に住んでいるのか』とは酷い」という言葉は、佐賀市においても松梅、富士町、三瀬村の地域に暮らしておられる方たちの思いと通じるのではないか、と思いました。


このように、実体験に基づく講和でいろいろ考えさせられるものがありました。
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ところで、資料として配られた避難支援ガイドブックと避難行動要支援者名簿の登録者一覧で気になったことがあります。
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いざとなった時に支援が必要、と名簿に登録されている人が要支援・要介護、障がいを持つ方など12,639名ある中で、実際に個別情報を活用して支援に同意する、としているのが4,017名(約30%)に過ぎず、7割の方は支援対象から外れているということです。
さらに名簿活用に同意している中でも避難支援員を確保しているのは、そのまた39%の1410名にとどまっているということです。
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校区や地域によっては、自主防災組織独自で把握して対応できるようにしているところもあるそうですが、「個人情報保護」と災害救助や避難支援という目的との関係はもっと整理し、市民的な理解を得るようにしなくてはならない、とつくづく思います。


避難支援員についても、「この人の担当はこの人」と決めていても、災害の起きる時間帯などによって、支援員がそこに駆けつけられるかどうかわからない、とも言えます。
結局は、隣近所である程度情報穂共有して、お互いにフォローし合える関係を築いておく必要があるということだと思います。


こうした実情を地域にも示しながら、なるべく細かい単位での自主防災組織を確立していけるようになれば、と痛感しました。

#佐賀市自主防災組織
#地区防災リーダー
#住民本位の防災組織
#住民本位の復興再建のあり方
#九州北部豪雨
#異常が日常
#想定外の想定

【原発ゼロカフェ@佐賀市】

メーデー集会を途中で抜けて、毎月第4土曜日の「原発ゼロカフェ」に参加しました。


今回は、東島弁護士から先週の玄海原発裁判での弁論に使った資料に基づいて「原発災害の避難計画に実効性はない」という問題提起、当日のお二人の方による意見陳述の紹介、基準地震動の問題、などの盛りだくさんの学習と意見交換が行われました。


裁判の意見陳述に立った方のうち、長崎県壱岐市・壱岐の島からみえた中山忠治さんの陳述書の中で印象的だったのは、壱岐市防災士会の役員でもある中山さんが、現地での避難訓練をおこなった事を踏まえて、離島の壱岐の島から全島民を安全に避難させようとしたら、原発の避難計画は全く役に立たない、といわれていることです。


玄海原発から25キロしか離れていない離島の壱岐の島では、風向きによっては30分で放射能プルームが到達するといいます。船の便も限られおり、逃すことはできない、ということです。


玄海原発再稼働前に九電と国の関係省庁による説明会が行われた時に納得のいく答えが示されなかったことから、説明会の後、壱岐市防災士会の方針として、「災害を未然に防ぐ防災士の立場に立って」玄海原発稼働停止を求める方向に舵を切ったそうです。


これは素晴らしいと思います。


多種多様な立場から原発についてものを言うとしたら、防災士としてものを言う、ということですね。大いに参考になります。


後半の意見交換では、最近、原子力規制委員会が「テロ対策を期限内に講じられない原発は稼働させない」と表明した事をどう受け止めるか、という話で盛り上がりました。


いろんな意見がありまして、①言葉通り素直に受け取っていいのか、②巨額の費用をかけてでもテロ対策を講じてしまえば、あとは60年でも動かしていい、というお墨付きを与えることに繋がらないか、③安倍首相は、もう原発からの撤退を考えていて、「平成」のうちにケリをつけたがっているのではないか、参院選前にそういうサインを示しているのではないか、などなど、聞いているとどれももっともな感じがします。


ただ、テロ対策と言われているものの内容は、原発本体を守るものとは程遠く、根本解決にはなり得ない、ということも押さえておくべき、という意見も出ました。


12時の閉会時刻を過ぎても熱い議論が交わされました。

次回は5月25日(土)10時から神野公民館で開かれます。ぜひ、覗きにおいでください。
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#原発ゼロカフェ
#原発ゼロ佐賀市の会
#玄海原発再稼働反対

【4月のメーデー集会はMay DayじゃなくてA Dayじゃないかと…】

今日は連合メーデーの佐賀中央集会の会場で宮城県人会さがのブースを出させていただきましたので、朝から出店準備と最初の方の売り子手伝いをしました。
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震災の被災地復興支援ということで、この数年、連合メーデーにブースを設けていただいており、仙台麩や鯨の大和煮の缶詰、仙台マコロンなどがお馴染みになっています。


今日も10時の開会前から「去年売り切れていたから、早く買いにきました」と缶詰を求めにきてくださった方もありました。
震災から8年経っても、こうして被災地に思いをはせる機会を作ってくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。


今日は原発ゼロカフェと重なっていたので、10時過ぎには退散しましたが、代表の富田万里さんによると「程よく売れて程よく残った」そうです。お買い求めいただいたみなさま、ありがとうございました。
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連合メーデーは、日頃お世話になっている市役所の職員の方達の、ご家族連れなどの完全オフの姿が見受けられたりして、結構楽しいものがあります。どんどんどんの森広場いっぱいを使った「労働者の祭典」という明るい雰囲気は楽しいなあ、と思いますね。

ただ、5月1日というもともとのメーデーの日に集会を開いている全労連や全労協の方たちから見たら、また違う思いもあるかもしれません。


メーデーは5月1日だからMay Dayなのであって、4月最後の土曜日に開かれる集会の場合はApril Dayって事でA Day ではないかしら…と脳内で考えてしまいました。「えーで、えーで」…。
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#メーデー
#どんどんどんの森広場
#宮城県人会さが
#東日本大震災復興支援

【新幹線長崎ルート「県として要望したことない」と知事きっぱり】

新幹線長崎ルートのフリーゲージでの整備が頓挫し、フル規格かミニ新幹線かで整備方針の2者択一が迫られる中、山口知事が「県として新幹線整備を求めたことはない」として国に表明し、武雄~新鳥栖間をリレー方式で運行することが長期化しても「やむを得ない」との見解を示したとのニュース。


これは、県としては条件闘争する気もなく、長崎新幹線は佐賀には不要、という世論をくみ取った意思表示として評価したいと思います。


博多~長崎がたかだか20分、佐賀からだと5分しか短縮しないのに、巨額の投資をしなくてはならないこと、それは県民負担だけでなく、大きくは国民負担としてかかってくることであり、そんなことにお金を使うなら、災害の被災地復興支援の方に力を入れてほしいですね。今の便利な特急などの在来線が減らされ、運賃が上がることも大きなデメリットです。


それに、フル規格となれば、新幹線の新駅をどうするのか、という議論や現在進行中の佐賀駅周辺整備構想との関係など、矛盾だらけになります。


この件に関しての知事の対応については、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
佐賀空港へのオスプレイ配備問題や玄海原発再稼働問題も、こういう姿勢で臨んでいただきたいところなのですがね…。
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#新幹線長崎ルート
#ムダな公共事業はストップを
#新幹線より被災地復興支援を

【議会改革検討会で、いよいよ議会BCP策定作業へ】

今日は10時から第12回議会運営等改革検討会が開かれました。


今回は、これまで行ってきた議会基本条例に基づく検証結果のまとめと議会運営委員会に対する報告事項の確認、そしていよいよ議会BCP(災害時の業務継続のための計画)づくりについての考え方、段取りなどについて話し合いました。
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大規模災害が起きた時に、議会としてどう対応するかは大事なことであり、佐賀市は地理的にも広く、災害の種類や表れ方も違っているので、実効あるものとできるようしっかり協議していきたいと思います。

まずは、先進例の学びと、佐賀市ならではの課題、共通ポイントなどを洗い出していくところからスタートとなると思います。

議会BCPは、今の検討会のメンバーの任期中に仕上げていこうということになりましたので、今後予定されている会議以外にも必要な協議を重ねることになるということも確認されました。
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実は、議会事務局の人事異動により、新年度から議会改革検討会の担当をこれまで総務委員会の担当書記だったHさんが務めることになり、あの旧富士小学校体育館問題でエンドレスになりそうだった怒涛の総務委員会を経て、少しは落ち着けるかと思ったら、またもや怒涛の検討会になるかもしれない、とあって、ちょっぴりおののきの表情になっておられたのはご愛嬌。
いや、事務局さんにもお世話になります。

ちなみに、議会改革検討会も傍聴ができます。

次回の会議は5月31日13時半から第2委員会室で開かれます。

#佐賀市
#佐賀市議会
#議会運営等改革検討会
#議会基本条例
#検証作業とまとめ
#議会BCP
#あと半年で作り上げるぞ

【週刊「幸せの黄色いニュース」1219号】

京都ゆかりの会のあと、市民活動プラザで毎週発行の議会報告「幸せの黄色いニュース」1219号の印刷と、配布を手伝って下さる方への届けを少し。


ちなみに、市民活動プラザは十連休中も休みなしだそうで、これなら来週も無事に発行できそうです。
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#佐賀市
#佐賀市議会議員
#市民共同
#山下明子
#週刊幸せの黄色いニュース
#市民活動プラザ

【第30回 京都ゆかりの会 @あけぼの旅館】

京都出身、 京都で学生時代を過ごした、京都に転勤したことがある、家族や親戚が京都にいる、はては京都駅に降り立ったことがある、などなど、京都にゆかりのある方ならどうぞ、 という「京都ゆかりの会」の春の例会が、 いつもの老舗旅館あけぼので開かれました。


平成16年から始まって、春秋2回の例会も今回で30回目となりました。学生時代に京都で学び、母方の親戚が京都にいる私も、京都出身の母と親子で参加させて頂いてます。


もっとも、最近は母の参加はあまり かなわず、もっぱら私だけで出かけています。ただ、楽しい会なので、周りで京都に関係ありそうな方を見つけるとお声かけして、これまでに10名くらいお誘いしてきました。


昨年の秋は出張と重なって参加できなかったので、1年ぶりの参加でしたが、新しい会員さんも迎え、 多彩な顔ぶれでおいしいお酒(私は香りを楽しむだけですが…)とお料理を囲んで、 それぞれの京都話を交わす楽しい集いでした。
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#京都ゆかりの会
#旅館あけぼの
#天山酒造

【原発停止の可能性】

原子力規制委員会が、テロ対策の具体的対応が期日までにできなければ、停止中の原発の再稼働は認めないし、現在運転中の原発も稼働停止となる、との見解を発表しました。


これは極めてまっとうな判断であり、もともと対応策の計画だけ示して実施していないのに再稼働を認めてきた方が間違っていると思います。


国も「原子力規制委員会が安全と認めた場合には再稼働」としてきた以上、クレームがつけば停止ということに逆らえないはず。

電力業者は、まともな安全対策を講じようとすれば莫大なコストがのし掛かるという矛盾にぶつかるわけで、 早晩、企業自体が原発から撤退せざるを得なくなるのではないでしょうか。

それが世界の流れだと思います。
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#原発ゼロ
#再稼働反対
#再生可能エネルギーへの転換を
#安全な原発はない
#原子力規制委員会

【お金のかからない学校づくり】

短期間しか使わない教材を学校で一括購入してレンタルしてくれたら、保護者の費用負担も手間も軽減されると思います。


随分前から新婦人の要求項目に掲げていたテーマでもあります。

県立高校のタブレットが個人購入からレンタルに変わったのは、ある意味当然のこと。


小学校から、その学校で使う教材として一括購入してレンタルくれたら、転入生も困らないと思います。兄弟姉妹でお譲りしようとしたら、年度で製品が更新されてしまって、ということもありますので、学校の責任で整備してくれると助かりますよね。


しかも、物を大切に使う習慣も養えるし、個人で処分する廃棄物を減らすことにもつながると言えます。「思い出として取っておきたい」という場合は別ですが、合理的なやり方だと思えます。


教育費の父母負担の軽減、教育の無償化という観点もふまえて、できるところからの改善を求めたいと思います。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190421/k10011890921000.html?fbclid=IwAR0q3faxxSI2IdmEKuDA1RxhXwazE6ZNxYH_9mAviBPP7t8YgpGcBbDBwS4

#教育費の父母負担軽減
#教育の無償化
#資源の有効利用
#物を大事に使う

【共産党いわき市議団の柔軟な対応】

こういうやり方もできたのですね。

上から一方的に決定だ、と言われていなければ、そして現場が現場の判断を十分できるだけの柔軟な話し合いをできる能力と雰囲気があれば、救われる人はたくさんいるかも知れませんね。


個人的には、伊藤議員の「市民共同」に共感します。佐賀市議会も議案への対応は共産党と市民共同は一致してますからね。だって、私の中身は変わっていないのですから。
https://blog.goo.ne.jp/hiroyuki19601121/e/8668c607294931fce0562eee81c1d7c7

【「最高級の表現」はNG!?~人生、山あり谷あり…収録ウラ話】

さがCテレビの収録にあたって、昨日の広報広聴委員会での打ち合わせを踏まえて、「一人一人が佐賀の魅力を一言アピールするなら、フリップを作ろう」ということで、昨夜、夜なべ仕事でオリジナルフリップを作ったことは書きました。


その中で川崎直幸委員長が担当する「佐賀海苔」のところで、海苔漁業者でもある川崎議員が「日本一美味しい佐賀海苔、と言いたい」と言われていたので、一言フリップでは「日本一の佐賀ノリ」と作っていました。
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実は今日、収録前にフリップを見せたところ、広報委員会のメンバーには大好評だったのですが、テレビのディレクターさんが「◯◯一、とかの表現はダメなんです、使えません」と一言。

川崎委員長は「でも、生産数も日本一は現実のことですよ」と反論してみましたが「そこは説明が必要になりますが、3秒では尺が足りませんからダメです」と。


私は「ちなみにバルーンは『アジア最大』なんですが、言葉で言うのもダメ?」と聞くと「それもダメです」「じゃあ、最大級、は?」「それもダメ。一番、とか最高レベルの表現には、それを証明する言葉が必要になりますから」と。


そこで、フリップの「日本一」を紙を貼って消すか、という案が出たのですが、私がUSBメモリに保存して持っているというと、急いで修正して作り直そうということに。


ここでまた新たな問題が発生。


議会事務局のパソコンには市役所の情報セキュリティ上、登録したUSBメモリしか使用することができず、私用のものは使えないのに気づきました。そこで、議会控え室にパソコンを持っている議員のを借りて、修正したデータを議会事務局からA3の紙にプリントアウトしてもらう、ということになりました。
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何しろ時間がない中でしたが、たまたま控え室にパソコンを持っていたのが今回の企画担当の御厨議員で、一緒にパソコンに強い中村議員も加わり、修正ミッションを遂行しました。


無事に「美味しい佐賀ノリ」と作り直したフリップができたところで、最後の一撃が待っていました。


ディレクター氏が「うーん、フリップの紙が薄いし、前で持っていると名札が見えないので、こちらで画面テロップに出しますから」と一言。

え?え?夜なべの労作は使用しないということ?

さっきの大慌ての修正ミッションはなんだった?


と、目が点になってしまいました。(私の頭の中では「孤独のグルメ」で井之頭五郎さんが「それにしても腹が減った」と一言発すると段階的にロングショットになっていくイメージでした)


仕方ないね、と収録に臨んで行ったのですが、全員で横断幕を持って声を出すカットの終わった後、企画担当の2人の議員が「あれ?『私たちがおうかがいします』の部分がまだ撮れてないよね」と気づき、それをディレクター氏に告げると、これまた一言。

「尺が足りないので、カットです」


企画した中村議員と御厨議員も、「練り上げた企画の苦労はなんだった…?」と呆然。
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ということで、全部の収録が終わった後、企画で頑張った2人とフリップづくりの私、それと直前の修正騒ぎに加わった事務局のMさんの4人で「人生は楽じゃないね~」と慰め合いました。
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ちなみに、さがCテレビでは映らないことになったフリップを持った各人の写真をここに記録しておきます。

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「暮らしやすい街、佐賀!」久米勝也議員

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「子育てしやすい佐賀」富永明美議員

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「世界遺産もあります」白倉和子議員

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「七賢人もいるよ」御厨洋行議員

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「佐賀のお米は美味しいよ」中山重俊議員

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「美味しい佐賀ノリ」川崎直幸議員

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「きれいなまち、クリーンな佐賀」中村宏志議員

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「佐賀の空にはバルーンが似合う」山下明子議員

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「桜マラソン、1万人が完走!」西岡真一議員

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「自然豊かな緑の佐賀」西岡義広議員
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#佐賀市議会
#議会報告会
#議会広報広聴委員会
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#夜なべのフリップ作り
#セリフのカット
#ディレクターの一言
#最高級の表現には証明がいる
#人生は楽じゃない

【さがCテレビの収録@議会広報広聴委員会】

今日は、議会報告会のPRのために、サガテレビの市政広報番組「さがCテレビ」の録画撮りをしました。
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さがCテレビには2017年から議会報告会の案内をさせていただくようになって3年目です。放送時間2分ちょっとですが、スタジオ収録とは違って、さまざまなシチュエーションを構成して作られています。この録画は議会広報広聴委員会が担当しており、メンバーの中で2名ほどがテレビ局との打ち合わせで構成を話し合ったものを元に、委員会全員で録画を行うという段取りで進められてきました。


ちなみに、2017年は永渕史孝議員と宮﨑健議員が担当して議会棟の前で撮影、2018年は西岡真一議員と富永明美議員が担当して本会議場の中で、そして今回は中村宏志議員と御厨洋行議員が担当して市役所南公園を舞台に収録しました。今回は、9カ所の会場を担当する班ごとの紹介と、一人一人が佐賀の魅力を3秒以内でアピールするということで、全員が一言発するというシチュエーションを構成していただきました。ただし、残念ながら、初回の構成を担当してくださった永渕史孝議員は、今日から議会運営委員会の視察とぶつかったため、参加が叶いませんでした。


私は1班として久米勝也議員と会場紹介をし、一言アピールではバルーンの佐賀をアピール。
「佐賀の空にはバルーンが似合う!」と叫びました。
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一言アピールでは、1発OKの方もあれば、シチュエーションに凝りすぎてNGを連発した方もいて、撮影現場が盛り上がっているので、隣接する駐車場を通る方が珍しそうに見ておられました。
心配して様子をみにきた議会事務局のみなさんも、脇で笑ったりスマホで撮影したり…。
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空模様が心配されましたが、むしろ余計な光や影が入らない分、撮影にはいい環境だったと思います。最後は小雨になりましたが撮影には影響なく、1時間半ほどかけて、無事収録できました。


スタッフのみなさまには、大変お世話になりました。最後には昨年に続いてMCを務めてくださった高園渚さん(なぎりん)の撮影会になってしまいました。
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さがCテレビ議会報告会編は5月8日に放送されます。その後も佐賀市のホームページなどでご覧いただけます。お楽しみに!
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#市役所南公園
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#ぜひ観てね
#ぜひ来てね

【おっさん声】

土曜日の朝、起きた時から喉がおかしかったのですが、

喋っているうちに、どんどんガラガラになってしましまいました。


今では完璧な「おっさん声」です。


早く治さなくては!

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【議会報告会の準備作業@佐賀市議会】

今日は朝から連休後にひらく佐賀市議会の「議員と語ろう!議会報告会」に向けての資料冊子の印刷製本作業を広報広聴委員会のメンバー中心に行いました。


市内9カ所で使う資料を約800冊準備しています。沢山おいでいただけるといいのですが。
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その後、明日、収録予定のサガテレビでの佐賀市の広報番組で議会報告会のアピールをするための打ち合わせを、担当の中村議員、御厨議員からの提案を受けながら協議。

議員もけっこう役者になりますよ!
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ちなみに、昨年はフレッシュな新人議員にアピールをしていただく要素が多かったのですが、今回は登場者全員が一言は発言しようというコンセプトで、「佐賀市の魅力」をワンフレーズでいう、ということになりました。

で、せっかくだからフリップを作ってはどうか、と提案してみまして、言い出しっぺの責任でなぜか夜なべになってしまいました。

明日は午前中にテレビの録画撮りです。
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#佐賀市
#佐賀市議会
#広報広聴委員会
#議員と語ろう議会報告会
#資料作りからPR活動まで
#なんでもやります
#フリップだって作っちゃう

【国保の相談窓口の「注意書き」が変わった!】

前に、国保の相談窓口の机に「第三者の同席を認めない」という「注意書き」が置かれているのはおかしい、と投稿していました。


昨日、国保の担当の方から「変えてますから、見に来てくださいよ」と言われまして、確認したら「早めの相談を」という呼びかけに変わっていました。そして第三者の同席を認めない、とういう文言はなく、本人確認を求めます、だけになっていました。


しかも「幸せの黄色い」紙!

最初に気づいた相談者の方の声が、窓口を動かした、ということですね。
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#佐賀市
#国保税が高すぎる
#納税に困ったら早めの相談を
#窓口の改善
#たたかう主権者

母の買い物帰り

「預金通帳無くした!」という父を再発行のために郵便局に連れて行こうと実家に寄ったら、ちょうど母がヘルパーさんとの買い物支援のお散歩から帰ってくるところでした。

ちょっと和んでしまいました。

ヘルパーさん、いつもありがとうございます。
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#佐賀市
#家族の肖像
#買い物帰りの母

【月刊「幸せの黄色いニュース」4月号発行】

年度末から新年度にかけてバタバタしていて遅れていた月刊の議会報告ニュース4月号がようやく刷りあがりました。


2月議会の報告を分割してお知らせしていますが、お届けできない地域の皆様にweb上でご紹介します。
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#幸せの黄色いニュース
#月刊もあります
#4月号遅ればせながらの発行です
#2月議会報告

【佐賀県中小・小規模企業白書2018年版】

佐賀新聞で「佐賀県中小・小規模企業白書2018年版」が発刊されたとの記事が目に飛び込んできました。


これは、県が作ったものではなく、佐賀大学経済学部と佐賀県商工会議所連合会、佐賀県商工会連合会の共同で作られたものとのこと。


国が行う商業センサスなどは5年に一度の調査だったり、時期的に調査時から1、2年以上遅れての公表なのでリアルタイムでの実感に乏しいこと、調査対象も少ないことなどがあるため、地元での調査分析に踏み切ったとのことです。


調査は昨年の7から9月に2ヶ月半ほどかけて、県内の中小・小規模事業者の8・5%にあたる2,092事業所に対し、商工会と商工会議所の職員が訪問して聞き取りで行われたとのこと。


佐賀県が昨年、中小・小規模企業振興条例を制定したこともあり、具体的な施策を進めるためにも根拠となる貴重な調査書だと思いますので、ぜひ、分けていただければ、と商工会連合会を訪ねました。


すると「部数が少ないのであまり広げないでくださいね」とのこと。聞けば作成部数は320部ということで、本当は2部いただきたかったのですが、1部をいただくので精一杯でした。
調査のご苦労や、今後も分析や講演会など3年がかりで取り組んでいきたい、とのお話も伺いました。


佐賀市でもようやく振興条例制定に向けた検討会の予算がつきましたとお知らせすると「やっと動き始めましたか」と喜んでおられました。県内では「佐賀県が条例化したから自治体ではいらないだろう」という首長の意見もあるそうで、佐賀市では県の条例や商工団体からの要望がきっかけになっての条例化の動きだということで、期待が寄せられていました。


懇談の中で、もともと中小企業振興条例は70年代に東京墨田区で始まったことや、墨田区やその後に条例制定した東大阪市では、全事業所の調査を自治体あげて実施されたのだということを紹介したのですが、あまりその事をご存じなかったようで、特に「全事業所調査だなんて無理でしょう、できるはずがない、私たちが取り組んでも売り上げのことなんか答えてくれない事業所もあったのに、行政がやってできるはずがない」とほぼ信じてくださいませんでした。


でも、墨田区ではまさに、奇跡の「全事業所悉皆調査」を区役所あげて数年がかりで実施されているのです。
そこはぜひ、これから条例制定や条例の具体化に取り組む関係者のみなさまには踏まえていただきたいなあ、と思います。


それから、条例制定については民主商工会や中小企業家同友会も全国規模で要求していることですが、これらの団体との情報共有や連携についても、今後は積極的になされるといいと思います。また、佐賀大学がこのことに協力してくれたことは意義深く、今後も自由な連携のカナメになってもらえたら、と期待しています。
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#佐賀県中小小規企業白書2018
#佐賀県商工会議所連合会
#佐賀県商工会連合会
#佐賀大学経済学部
#墨田区が発祥の地
#全事業所の悉皆調査

【みないろ会2019年度第1回メンバーミーティング】

「みんなでいろいろな映画を観たいからバリアフリー映画を作る会」=「みないろ会」が新しい役員、組織構成となって初めてのメンバーミーティング(これまではサポーターミーティングでしたが、サポーターではなくメンバーですよね、ということで)が16日夜、若楠公民館で開かれました。


今回は18名の参加で、いつものまちなかの商工ビルとは違って、ちょっと離れた若楠公民館でしたが、鳥栖方面や杵島方面などから来られる方には北部バイパスから近いこと、まちなかの方は誘い合って送迎したこと、使用料が無料なことなどで、概ね会場は好評でした。


今回は、3月31日に取り組んだ「ひいくんのあるく町」の試写会で寄せられたアンケートをもとに、音声ガイドと本編のセリフなどとのダブりの補正、音声ガイドの脚本を3パートに分けて作ったため、統一感を持たせること、などについて、メンバー全員で場面ごとにチェックしていこうということで、4月28日に市立図書館の研修室で音声ガイドチェックを行うことになりました。


また、そこにはメンバーの森会長、竹田さん以外にも視覚障がい当事者の方にモニターとして来ていただき、意見を出してもらおう、となりました。メンバーの方は何度も作品を見て(聴いて)おられるので、あまり作品に馴染んでいない方が聞いてわかるかどうかが大事だからです。


さらに、一般公開に向けて、機材購入募金にご協力いただいた方のお名前を上映会やホームページで公表することについて「名前の読み上げは必要か」「ホームページだけでいいのではないか」「読み仮名を確認するには時間が足りないのではないか」などの大激論が交わされましたが、多数決の結果、結論として、「名前の公表OK」の方については、作品のエンドロールの後に字幕と音声ガイドでお知らせし、ホームページでも公開することになりました。


前半の議論でかなり時間を費やしたため、今後のみないろ会の活動予定や資金調達については簡単な報告にとどまりました。


ひとつひとつ決めていくのに、侃侃諤諤の大議論もちゃんと積み上げて行けて良かったと思います。
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#みないろ会
#バリアフリー映画
#シアターシエマ
#ひいくんのあるく町
#音声ガイド
#若楠公民館

【佐賀市の保育所問題を考える】

先日、北川副こども園のことを投稿していましたが、このことを週刊の議会報告「幸せの黄色いニュース」1217号に掲載して配っていたところ、メディア数社からの問い合わせがありました。


3月末ぎりぎりの休園決定ということで、議会にメールで報告されたのが年度末の3月29日、しかも県議選告示日だったということもあり、メディアも気づいていなかったようです。
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今回の問題は、1事業所の問題とはいえないと思います。

①昭和40年代から地域に根付いていた幼稚園が、平成27年に認定こども園(幼保連携型)に移行して3年で休園に追い込まれた背景には、保育ニーズは高いものの、ニーズに対応するための保育士の定着不足やそれに伴う園児の減少傾向、ということがあったのではないか。

②保育士の確保は公立私立問わず、全体の問題であり、小手先の「処遇改善補助」程度では焼け石に水。保育士の職業としての位置付けを賃金水準や雇用面でしっかりしたものにする必要がある。

③現在、佐賀市内には4つの公立保育所がある(成章、城東、川原、若葉)が昭和40年代からの老朽化した成章保育所は定員割れの状況にあるため、現在の成章保育所を廃園にして市立本庄幼稚園と統合した認定こども園にする方針であること。

④しかし、成章保育所の「定員割れ」は保育士の確保ができない結果であり、保育士の配置ができないために0歳児の受け入れができないでいるというのは、0歳児のニーズが最も高いにも関わらず公立保育所の役割を発揮できていないということ。


⑤老朽化した公立保育所の園舎の建替問題も絡んでいる。小泉改革のもとで2004年から公立保育所の施設整備が「国庫負担」から「交付税の一般財源化」となり、私立保育園には補助は出るが、公立については事実上、公費でまかなう分の全額が自治体負担となったことから、老朽施設の建替に消極的となり「民営化」が進むきっかけになっていった。佐賀市でもかつての鍋島保育園を民営化することになった。

⑥ただし、鍋島保育園の民営化の際、「残りの4つの保育所は公立として存続する」との約束だった。今回は市立幼稚園との統合なので「公立」には違いないが、佐賀市の中心街にある公立保育所をなくすことには変わりない。それは、「街中にオフィスの誘致を」
という秀島市政の方針とも矛盾する。


⑦成章保育所の統合移転について「街中には小規模保育所が増えており、民間でも対応できる」という答弁がなされていたが、小規模保育所の保育環境は必ずしも十分とはいえず、公立保育所が果たすアンテナ的役割を放棄する理由にはならない。

⑧なにより、保育を民間の「保育市場」任せにすることは、今回の北川副こども園のように「経営がうまくいかないから休園」ということが年度末ギリギリにも起きうるということが示されたように、「経営上の理由」で閉園されたら困るのは園児と保護者であり、「保育の義務」を有する自治体の責任を果たせないことになる。

⑨さらに、成章保育所の隣地には、県の管理するハローワーク跡地があり、「子育てしたい県」を標榜する佐賀県に対し、土地の無償提供を求めた上で成章保育所の建替をすべきだと思う。

⑩したがって、北川副認定こども園についても、ひき続き現在の園舎を活用して保育園が再開できるよう、今井学園側とも話し合いながら継承者を探すことについて、佐賀市の責任を果たすことを求めたい。


以上が、私の今の見解です。


#佐賀市
#保育所問題
#待機児解消
#保育士確保
#公立の責任
#北川副認定こども園
#成章保育所
#幸せの黄色いニュース1217号

【季刊「評論佐賀」の刊行委員会】

夜は「季刊・評論佐賀」の刊行委員会。年度末から年度始めにかけてばたついていたので、前回の編集会議で話し合ったことの再確認と配本状況の確認となりました。
今回から新しいメンバーも加わってのミーティングとなりました。


実は、会議の前に書店まわりをして第2号を置かせていただいたのですが、佐賀駅内の積文館さんではすでに数冊売れていたようだし、白山アーケードの金華堂さんでは、なんと「新刊」としてピックアップしてくださっていました。嬉しい限りです。


ちなみに、2号発刊の時に「ほしい」と個別に県外・市外からご要望をお寄せいただいた方々に、発送が遅れておりまして申し訳ありません。間もなくお届けできる予定です。

★季刊評論佐賀のある書店★(五十音順)

・紀伊国屋書店(ゆめタウン内)
・金華堂書店(白山アーケード)
・佐大生協
・積文館書店佐賀駅店
・積文館書店佐大通り店
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#季刊評論佐賀
#佐賀の評論誌
#自由な発言の場
#2号は吉野ヶ里発見30周年特集
#第2特集は佐賀で考える3月11日

【まちなかの声】

今日は、朝イチで県庁での用務を済ませ、寄せられていた相談事の関係で街の探索というか探査に回っていたところ、探査にまつわること以外でいろいろな話が聞けました。


たとえば公民館利用の問題で、ご商売をされている方が店を守るために昼間のイベントには出かけにくいこと、やっとの思いで出かけてもすでに「お馴染みさん」の世界が出来上がっていて、そこに入り込むのは億劫になり、ますます誘われても出かける気になれないこと、など。


公民館や地域のサロンを取り組んでおられる側は「どうやったらみんなに来てもらえるか」と思っていても、参加しない方にはそれなりの事情や思いがある、ということですね。


たしかに、公民館や地域の行事でも参加する方が固定化していて、初めて参加する方が入りにくい雰囲気になっているのかもしれません。同時に、そうしたイベントの担い手も、自治会などの割り当てではなく「やりたい人」「やる気のある人」ということで始めたのはいいけれど、やはり固定化してしまい、新しく加わりにくい雰囲気となり、結果として担い手の高齢化などで負担に感じてしまうという悪循環もありえます。


いま、地域コミュニティは「何かあった時にお互いの顔がわかっていたほうが助け合いが進む」という視点からも重要性が高まっています。
「余裕のある人だけがやっている」というようなものではなく、適度の距離感を保ってお互いが分かり合える関係づくりをどう進めていけばいいのかな、といろいろ考えさせられました。
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#街の探査
#井戸端会議
#まちなかの声
#住民こそ主人公
#地域コミュニティ

【県庁通りの「おかずスープCafe 時代屋」】

パートナーデーのキャンペーンの後、帰宅途中に小雨が降り出しました。


まっすぐ帰るつもりが、いつも車や自転車で通り過ぎていたけれど歩いていて気になったお店を覗いてみました。
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そこは外から見ると雑貨屋さんか骨董屋さん、けれど表には「おかずスープCafe 時代屋」の看板があり、おかずスープって何?Cafe?食事できる?などたくさんの「ハテナ」を抱えてお店に入ると、不思議に懐かしい空間でした。


お店の手前半分は雑貨屋さん、奥にCafeスペースがあり、ソファや大きなテーブルなどでおよそ17席分ありました。
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肌寒くなっていたので「おかずスープランチ」(小鉢、ご飯、デザート付き600円)の中からカレースープを選びました。
運ばれてきた丼には、なんと小玉ねぎやジャガイモがまるごとゴロゴロと入っていて、ほっこりと優しい味わいでした。小鉢のサラダにも高野豆腐をお湯で戻したものが入っていたり、とちょっと珍しいものも頂けます。デザートのフルーツタルトも美味しかったですね。
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このCafeでは、時々いろいろなワークショップも行われているとのことで、個人のお宅にお邪魔したようなゆったりした空間が楽しめます。


営業時間;11時から21時 不定休

#おかずスープCafe時代屋
#県庁通り
#野菜ゴロゴロ
#雑貨屋さん

【川掃除からパートナーデーキャンペーンへ】

4月14日は、地元の米屋町自治会で「川を愛する週間」の河川清掃に参加。河川に胴長を着て入れる方が、どの地域でも少なくなっているのが課題となっていますが、今回は水草揚げなど比較的短時間で済んだようです。


私はもっぱら側溝の草刈に専念していたのですが、草ぼうぼうの側溝が綺麗スッキリとなると、達成感を味わえますね。狭い側溝でしたが、自治会長さんも脅威の身体の柔らかさを発揮して除草してくださいました。
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川掃除の後は、昨日に引き続き「佐賀発パートナーデー」のキャンペーン活動で玉屋前に行きました。
昨日のゆめタウンと違って、果たして土日の中心部に人はいるのか…と心配されましたが、幸い「北海道物産展」が開催中ということもあり、開店前から親子連れで並んでおられたり、ご家族連れの買い物客の方が予想以上に多かったようです。
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今回はキャンペーン活動終了後に集合写真も撮りまして「4月14日は」「パートナーデー!」と元気な掛け声で締めくくりました。
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#佐賀市川を愛する週間
#河川清掃
#4月14日は佐賀発パートナーデー
#男女共同参画室
#佐賀市男女共同参画ネットワーク結い

4月13日~新婦人の会議からパートナーデーのキャンペーンまで

今日は、朝イチで週刊の議会報告ニュースを印刷したのち、新婦人佐賀支部の支部委員会に出席。


今回は、「幼児教育の無償化」で本当に待機児解消になるのか、といったテーマでのミニ学習と討論も行われ、後半では学校現場で小学校1年生のクラス編成で実質1クラス39名になっていることについて、教職員や講師、生活指導員の不足の問題も出されました。


今や保育士、教師、介護職、看護師など必要とされる現場に人が足りないことによって、本来受けられるべき保育や介護、医療、教育のしわ寄せが当事者に向けられていることがますます深刻化しています。
元をただせば、非正規、低賃金、過密労働というところに行き着くのだと思います。この大事な部分を現場や自治体任せだけにしていては解決できない、国の制度としてフォローしなくては、と強く思います。
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会議の後、父母の通院に付き合ったらたっぷり1時間半かかってしまいました。これまでは診療所から送迎車を回していただいたのですが、「運転の方がヘルパー資格などを持っていないので乗降時に転倒されてはいけないから」というので、母の退院後は2週間に一度、私が連れて行くことになりました。これでドクターとの意思疎通が取れるという点はいいのですが、時間の確保が今後の課題かなあ…。
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両親を診療所から連れ帰ってすぐ、男女共同参画室の取り組みで「4・14 佐賀発パートナーデー」のキャンペーン行動に参加するため、ゆめタウンへ。今日、明日の2日間の取り組みのうち、今日は女性市議3名もそろい、北陵高校の生徒さんたちも一緒に参加してくださいました。
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パートナーデーに向けたメッセージカードとティッシュを配るのですが、さすがゆめタウン、30分ほどで用意した啓発グッズがなくなってしまいました。


「4月14日は佐賀発パートナーデーです」「気になる人、大事な方に感謝のメッセージを送りませんか」と声をかけていると「パートナーデー、知ってます」という小学生、「うちの学校にこのカード、おいてあります」という中学生もいて嬉しくなりました。


中には「一言メッセージの時のパートナーデーですよね」という男性がおられ「ご存知ですか」と言うと「先日、一言メッセージの表彰式で大和酒造賞をいただきました!」とのこと。これも嬉しい出会いでした。


明日は、佐賀玉屋前でキャンペーンやりますよ!

#新婦人佐賀支部
#幼児教育無償化で待機児解消になるのか
#学校現場に教職員が足りない
#父母の通院
#4月14日は佐賀発パートナーデー
#佐賀市男女共同参画室
#女性3市議揃い踏み
#北陵高校生ありがとう

【文化会館など改善の予算がつきました】

先日、市民劇場の例会に行ったことと関連しますが、文化会館東側階段など改善の予算がつきました。


佐賀市文化会館の東側入り口の階段は、「夜間は手すりが両端に離れすぎて怖い」「雨の日にはタイルが滑りやすく怖い」「手すりが角ばった金属製で握りにくい」などの声が利用者から多く出されていました。
また、以前から新日本婦人の会佐賀支部の危険箇所ウォッチングによる要望書でも改善を求めていました。

こうした事を受けて、2019年度の文化施設整備予算の中で①文化会館東側階段のタイル張替え、②手すりの改善(握りやすいタイプに)③1階トイレの洋式化に取り組まれます。

また、文教福祉委員会の予算審議の中では、東側階段の中央にも手すりを増やすことを求めました。
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#佐賀市
#佐賀市文化会館
#利用しやすく安全な公共施設を

【待機児の一方で、経営難による認定こども園の休園】

年度末の3月29日、市保育幼稚園課から議会に対して「北川副こども園の休園について」との報告メールが届きました。

それによると、佐賀市北川副町江上にある北川副こども園(幼保連携型認定こども園)が、職員の一斉退職を理由として、年度末で休園することになったというものです。

経緯として、本年2月下旬に経営難を理由とする人件費削減のために、理事長が今年度限りで園長の退任を求めたのが発端で、園長が退任すれば他の保育士も同調して一斉退職する可能性があったため、佐賀市は県とともに「子どもたちと保護者のために園の継続が必要だから再検討を」と要請したとのこと。それを受け、理事会では園長を継続して雇用することとなったものの、3月20日に園長から退職届が出され、他の職員も退職することとなって、新年度からの園の継続が困難となり、25日の理事会で休園が決まったとのことです。


佐賀市としては、卒園式後に4月から在園予定の子ども28名について、市内近隣の保育園・幼稚園・認定こども園の協力を得てすべて転園を図ったとのこと。


北川副こども園は昭和42年に開設された北川副幼稚園が前身で、平成27年4月から幼保連携型の認定こども園(定員97名)として開設されたもので、北川副小学校に近接し、卒園生が放課後の学童保育として利用する部分もあるなど、永らく地域に根ざしてきた施設です。


待機児解消が求められるご時世で、一方では園児の減少による経営難で休園に追い込まれる背景に何があったのでしょう。根本的には保育士の処遇改善を図れなかったことも考えられますが1事業所だけの責任にしてしまえるのでしょうか。


結果として佐賀市は定員97名の保育所を失ったことになるわけで、保育を必要とする市民にとって大きな損失と言えます。


北川副こども園に行ってみたところ、給食室も園庭も整備され、園舎には太陽光パネルが設置され、送迎バスもあるなど、施設としては立派なものです。隣接するお宅の方に話を聞くと「いつも子どもたちの声が絶えず、若返る思いだったのに、今はひっそりと寂しい。誰かこの園舎を引き継いでくれたらいいのに」と言われていました。

まだ「休園」という事ですから、佐賀市としても諦めずにこの場所での保育園再開を目指して動いてもらいたいものです。
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#子ども
#保育所
#認定こども園
#保育士確保
#待機児解消
#休園は困る

【県議選のお疲れさん会】

県議選で頑張った中島ゆみ子さん一家を囲んで、ささやかにうちわのご苦労さん会をしました。


2月初めの立候補表明から2ヶ月足らずでの2,153票、しかも常時動いていた「勝手に応援」のスタッフは6名、ほかにポスター貼りやハガキ書き、リーフ配りだけでもお願いした方が8名、かかった費用は供託金の60万円は戻って来るから別として、それ以外には約20万円、という超低コストな選挙での2153票だと思えば、やはり大したものだと思います。

選挙に携わったメンバーも、それぞれ明るく前向きで「いい闘いだった」とお互いを讃えあいました。


選挙後もいろいろ中島さんご本人に電話での激励や相談が寄せられているそうで、今回の選挙を力に、これからも頑張っていきたい、との決意が語られました。
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#佐賀県議選
#たたかう主権者
#住民こそ主人公
#中島ゆみ子

【2期連続の無投票はちょっと…@多久市議選】

昨日の地元紙の1面と地域面で「多久市議選が2期連続で無投票か?」という記事が載っていて気になっています。先の3月議会で定数削減により16→15と減らされているにもかかわらず無投票というのは、どうしたものでしょうね。
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とくに現職では中島慶子さん(自)と服部なつみさん(共)の2名の女性議員がおられ、服部さんは30代の子育てママさんなので、普通なら候補者として垂涎の的なのに、なぜか今回、1期目にして不出馬とのこと。このままだと闘わずして女性も減るし、共産党はゼロになります。


もともと、多久には諸田稔さんという超ベテランの名物共産党議員がおられ、今でも「諸田さんはね…」と語り草になるほど地域に根付いておられた先輩さんがおられました。その後、興梠多津子さんが議席を引き継いで3期頑張っておられたのですが、前回、娘の服部なつみさんにバトンタッチされ、赤ちゃんが生まれて間もないママさん議員としても期待が寄せられていたはずなのですが。


本当は、前回無投票とはいえ、この4年間市民の税金で仕事をしてきた議員としては不出馬の理由をご自身の言葉で明らかにしていただいた方がいいと思うのです。または政党としての有権者への説明責任もあると思うのですが…。
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新聞記事の中で、現職のうち5名が高齢や家族の介護などの理由で引退表明されていたのを地元の要請で2名が思いとどまった、とあります。新人が2人も名乗りを上げておられますから、やはり棚ぼた的な議席獲得ではなく、選挙で政策をしっかり語っていただき、有権者に選択の機会を提供できるように、と思いますね。


これで無投票になれば、また定数を減らせ、ということになりかねず、そうなるとますます新しい方が手を挙げにくくなることにもつながります。市レベルでの無投票は、本当に避けてほしいなあ、とよその自治体ながら思ってしまいます。


県議選の佐賀市選挙区も無投票か、と言われていたのが、新人2名の立候補で激戦に変わりましたから、まだ告示日までわかりませんが。志ある人、出でよ!です。


#佐賀県
#多久市議会
#無投票にしないで
#女性議員が減る
#子育て世代の代表も減る

【小学校の入学式】

今日はうららかな春の陽射しの中で、佐賀市内35の市立小学校の入学式が行われました。
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私の地元の勧興小学校では、校門の門前に交通安全協会のみなさんが「とまれ、まつ、とびださない」のとまとキャンペーンをしながら賑々しく新入生をお出迎え。
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今年は57名の新入生を迎え、全校で約330名とのこと。一時期は1学年40名前後で、学級が1つになってしまうのか2つになれるかでドギマギしていた時期もありましたが、この所はおかげさまで安定的に30名以下の2クラスで、行き届いた教育環境になっています。私たちの時は1クラス45名で5クラスありましたから、随分減ってはいるのですがね。
うちのマンションからも新1年生が誕生しています。


今年から校長先生が中村敏智先生から陣内富子先生に変わられました。三根西小学校からの赴任とのことで、久しぶりに女性校長先生です。この他にも全体で職員45名のうち10名以上代わっておられるとのこと。また勧興小に新しい風が吹くことになります。


さて、今日は校長先生のお話の時にマイクが入らないというハプニングがあったのですが、陣内先生はよく通る声ではっきりわかりやすく子どもたちに話しかけておられ、かえって全体の集中が高まったような感じでした。
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また、どなたのメッセージも良かったのですが、最後の保護者代表のお父さんの言葉の中で「私も30年前に1年生だった時にできたお友達が今も大切な友達になっています。みなさんも一生の友達がこの勧興小の生活の中で見つかりますように」とあったのが印象的でした。
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勧興小学校には「勉強はベストをつくし、運動はくたくたになるまで」という合言葉があります。この言葉を掲げられた古賀甫校長先生から、直筆の短冊を卒業式で初めて頂いたのが私たちの学年(93期生)でした。


また「勧興体操」という「巨人の星」のテーマに乗せての体操が作られたのも、私たちが3~4年生の頃で、午前中の20分休みだったか昼休みの終わりの時に「業間体操」として行われていたのでした。「勧興体操」は今も続いていますが、当初の時よりかなり簡単な動きになっているように思います。


新1年生も、そういう勧興の歴史を受け継ぎつつ、のびのびと学び遊んで育っていけますように。
私も地域のおばちゃんとして応援しています。
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#佐賀市
#勧興小学校
#子どもよ育て
#第145回入学式
#第93回卒業生
#勉強はベストをつくし運動はくたくたになるまで
#勧興体操
#地域のおばちゃん




ハナミズキ

週明けの雨や風で、桜はどこも葉桜になっていますね。 次は新緑とハナミズキが楽しみな季節がやってきます。

うちのテラスの鉢植えは、桜も早かったのですが、気がついたらハナミズキも花開いていました。去年より苞のピンクの色が鮮やかです。
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#葉桜もすてき
#新緑の季節
#ハナミズキ
#テラスの鉢植え

【議会報告会のポスター依頼】

午後は、5月に取り組む佐賀市議会の議会報告会の告知ポスターを1班の担当区域内の店舗や郵便局に貼らせていただくお願いに、久米勝也議員と2人で回りました。


地域のスーパーや小さな郵便局にお願いすると、みなさん積極的に受け止めてくださいます。ポスターは、会場ごとに明記したものと全体の日程を示したものがあり、施設によっては市内全域から集まるような所には全体ポスターをお願いしたり、と使い分けていきます。今日は大和から城北、金立エリアで10ヶ所お願いしました。


自治会の回覧板だけでなく、ふとしたところで目にしていただいた方が議会報告会にお越しいただけると有難いのですが。

#佐賀市議会
#議員と語ろう議会報告会
#議会広報広聴委員会
#告知ポスター
#ポスター依頼
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【市立中学校の入学式】

今日は市内18の市立中学校の入学式が行われ、私も地元で母校でもある成章中学校の入学式に参列しました。


9時半からの開式の10分ほど前に着席するよう案内されたのですが、今年はいつもと違って始まるまでの数分間が永遠に感じるほどに、水を打ったように静かで驚きました。
「新入生の入場です」という司会の声が響いてようやくホッとしてしまいました。


つい1ヶ月ほど前に小学校を卒業した時には、たくましく思えた子どもたちが、今度はなれない制服に身を包み、緊張した面持ちで入場する姿はいつ見ても初々しいものがあります。


一人ひとりの生徒たちが、仲間を作り充実した中学生活を送れますように、と心から応援しております。


ところで、来賓席から見ていて気づいたのは、卒業式の時には卒業生はスリッパも履かずに靴下だけで寒そうだと思ったのですが、新入生はお揃いのスリッパを履いていました。
卒業式の時は全生徒が卒業証書を受け取るために舞台に上がらなくてはならないから、ということなのかもしれませんが、それなら舞台に上がる時だけスリッパを脱いでいけばいいことで、あの寒い季節にスリッパなしは酷だったのではないか、と改めて思います。


明日は小学校の入学式です。
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#佐賀市
#市立中学校の入学式
#佐賀市立成章中学校
#第73回入学式
#私の母校
#山下明子は29期生

【久しぶりの市民劇場・前進座「裏長屋騒動記」】

今日から市民劇場の例会で前進座の「裏長屋騒動記」が佐賀市文化会館中ホールで始まりました。

このところ、市民劇場の例会になかなか行けていなかったので、久しぶりにサークル仲間と一緒に観劇しました。


前進座の歌舞伎調の舞台はもともと好きだし、落語も好きだし、落語をもとにした作品で、しかも山田洋次監督の脚本とあって、大いに笑おうと期待して行きました。


江戸の裏長屋を舞台にした3幕ものの人情喜劇で、男性も女性も前進座の役者さんのうまさはさすが、という感じで、時おり寅さんのパロディなども織り込まれているのも面白く、ホロリとする場面もあり…と、楽しい作品でした。


ただ、惜しむらくは、場面転換が細切れで、しかも地唄を聞かせていただいてはいるものの、場面を継ぐ間が持てない印象を受けてしまいました。もう少しテンポが良くなると大向こうの掛け声も飛び交うような感じになるだろうな…と少し残念に思いました。


明日、明後日の公演で舞台が慣れていけば、もう少しスムーズになるかと思います。


最後のカーテンコールの時はただただ楽しく、やっぱり生の舞台はイイなあ…と思い切り拍手を送りました。

#佐賀市民劇場
#例会
#前進座
#裏長屋騒動記
#山田洋次監督の脚本
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【議会だよりの最終校正】

今日は、午前中に議会だよりの最終校正のため、正副委員長と事務局で打ち合わせを行いました。


通常は、ほぼそのままGO!となるのですが、新年度で印刷業者さんが変わったこともあり、最初の校正の段階から少し意思疎通に時間がかかる部分がありました。


今日も、そのノリで念入りにチェックしていたら、まだ見落としがあったのを発見したり、微調整をしてもらいたいところがあったり、と、3度目の校正の役割を果たすことができたようです。


今度の議会だよりは、2月の議会広報広聴委員会の視察を踏まえ、リニューアルに踏み出した第1歩です。「どこが変わったの?」と言われると辛いのですが、この際、12月議会報告号と見比べていただいて、変わったところを発見していただけるとありがたいですね。

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#佐賀市
#佐賀市議会
#広報広聴委員会
#議会だより
#リニューアル

【町議選に向けて全候補出席で公開討論会@佐賀県江北町】

佐賀県杵島郡江北町で、JA青年部と商工会青年部の主催により町議選の全候補者による公開討論会を行うとのこと。


以前は立会演説会がありましたが、各陣営の支援者が自分の推す候補の演説が終わるとゾロゾロ帰ったり、ヤジが出たり、という事もあり、制度としてはなくなってしまいました。

今は、首長や国政選挙の時にこうした討論会が行われるくらいになっていました。


町議選レベルでこうした取り組みが行われるのはすばらいいと思います。
しかも、全員出席できる状態まで持っていかれた主催者側の努力に敬意を表します。


佐賀県議選でもこういうことができたらよかったと思います。佐賀市議選だと候補者が50名近いのでちょっと厳しいのかなあ…。

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#住民こそ主人公
#選挙に行こう
#候補者は政策を語ろう

【みないろ会の役員会】

シアターシエマを拠点にバリアフリー映画作りに取り組んでいる「みないろ会」が、息長い取り組みをしていくために、これまでの「4名の発起人会とサポーター」という体制から「役員会+プロジェクト班(上映班、制作班、募金班など)+全メンバー」という体制に移行することになり、新年度第1回の役員会が9日10時半からシアターシエマで開かれました。

役員会にはこれまでの発起人に加えて2名の新役員、プロジェクト班の班長(各3名のうち少なくとも1人は参加してもらう)が参加することになっており、この日は7名とシエマから新しく事務局に入ってくださる松永さんを含め8名が参加。


これからの運営のあり方について協議したあと、先日の試写会を踏まえて「ひいくんのあるく町」の音声ガイドの手直しをするのかどうかが話し合われました。


当日お寄せいただきたアンケートにはいくつかの気づきのご意見を頂いたものの、「概ねこれでいけるのでは」という思いを持っていたメンバーに対し、視覚障害当事者でもある森きみ子会長から「ダメダメ!そんなことじゃ。当然手直しは必要です!しかも、なるべくメンバー全員と視覚障害当事者のモニター協力も得て、場面ごとにチェックし直さなくちゃ!」とビシリ!とした言葉で、みんな背筋がシャンとなりました。


そうです、私たちの自己満足ではなく、視覚や聴覚障害を持つ方にとってわかりやすく伝えられるような音声ガイドや字幕をつけることが目的なのですから。


ということで、にわかに制作班は忙しくなりそうで、連休棚上げになるかもしれません。表現の手直しによる台本書き直しと録音し直し、さらに編集作業、ということで…。


さらに、一般公開に向けた上位班の動きも始まります。

6月中旬から下旬、7月にずれ込むこともあるかもしれませんが、「みないろ会」プレゼンツ第1作として、より良いものにしてお届けしたいと思います。


また、この後、既存のバリアフリー映画の上映会の計画や「みないろ会」として新しく取り組む長編映画の音声ガイドと字幕作りの作品選びなども迫ってきますので、「なんだかすごいことになってきた…」とちょっとおののいております。


ちなみに、今年の夏以降に取り組みたい既成のバリアフリー映画上映作品として「月光の夏」「星に語りて」などの名前が上がりました。「月光の夏」は鳥栖を舞台にした平和をテーマとする作品、「星に語りて」はきょうされん40周年記念で作られ、この4月から上映が始まったもので、東日本大震災の時に障害を持つ方たちが個人情報保護を盾にして救援が遅れてしまったという問題に光を当てた作品だそうで、これは今日的な課題の映画だな、個人的にはぜひ見たい、と思うものでした。


いずれにしろ、アンケートなどを通して作品選びをすることになると思います。


というわけで、たっぷり2時間かけての役員会となりました。
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#みないろ会
#バリアフリー映画
#ひいくんのあるく町
#シアターシエマ

【父の介護保険更新認定調査】

今日は午後から父の介護保険更新認定調査となっていました。前もって父に知らせようと朝から電話するも、電話に出ず。約束の時間に寝ていたり出かけたりすると困るよ…と思いつつ、みないろ会の役員会へ。

みないろ会の役員会のあと人と会う約束があり、お昼抜きで用件を済ませたのち、そのまま実家に車を飛ばしました。途中でも電話が通じないままだったので気になりながら…。


すると、すでに認定調査員さんが父に質問を始めておられました。聞けば、調査員さんが実家に着いた時、ちょうど父が出かけようとしていたところだったとか。グッドタイミングで助かりました。
父はスマホをマナーモードにしていて、電話に気づかなかったのだそうです。


父は、普通にケアマネジャーさんかと思ったらしく、母のことまで含めていろいろ要望を出したり、リラックスして調査に望んでいました。

担当の調査員さんは、とても忍耐強く気遣いに満ちていて、側で聞いていて頭が下がる思いでした。
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#介護保険
#認定調査
#安心できる制度に
#家族の肖像

【選挙疲れとバス通勤】

おはようございます。

昨日は午前中に所用を済ませ、午後から議会広報広聴委員会でした。

2月議会報告号の2回目の校正作業だったのですが、メンバーの多くが県議選疲れと見えて、どんよりした雰囲気が漂っておりまして、船を漕ぎに太平洋近海までお出かけの方もおられたようです。


かくいう私も、ものが二重に見えるほど眠い状況ではありましたが、議会だよりのリニューアルに向けた作業は楽しく、委員会終了後も事務局さんと写真選びなどでやり取りさせていただきました。


このほか、連休後に開く議会報告会のPRのために、サガテレビ、ぶんぶんテレビ、エフエム佐賀などへの委員会の出演などについても協議しました。4月末から5月初めの広報委員会はほんに忙しいのです。
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実は、投票日の夜に自家用車を事務所においたままにしていたので、昨日は久しぶりにバスで通勤したため(事務所に車を取りに行くよりバス停からバスで市役所に行く方が早いという便利さがありがたい!)、帰りにバス停から事務所まで歩いていると、同級生とバッタリ。


「昨日の選挙のことだけどさ…」と語り始めたその友人は、自宅に入った中島ゆみ子さんのビラを読んで「こういう人に議員になってほしい」と思って投票してくださったのだそうで、「どうしてこういう人が当選できないのか、勿体無いね」「みんな何みて選んでるんだろう」「今からの県議会もちゃんと見とかんといかんね」などなど30分以上も路上話をしてしまいました。


歩きのよさは、こういうところにありますね。


とはいえ、食事をして帰宅したら、完全に電池が切れたようになり、9時半過ぎにはベッドに潜り込みました。
疲れが取れるには、もう少し時間がかかりそうです。でも、十分眠って随分目が覚めました(笑)
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#佐賀市
#佐賀市議会
#広報広聴委員会
#議会だより
#リニューアル
#市バスで通勤
#歩きは出会いの場
#疲れが取れにくい
#年のせい

【選挙結果は立候補状況に左右される】

昨日の県議選の開票結果は、いろいろ考えさせられるものがあります。

前回の結果と比べてみました。
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やはり、立候補の顔ぶれに左右されることは間違いないと思いますが、それでも、軒並み前回より得票を減らしている現職候補の中で、唯一増やしている方もあり、どういう取り組みだったのか、聞いてみたい気になります。

つまり、投票率も下がり、新人女性旋風のもとで減らして当然、とも言えない、ということになります。


選挙は本当に「わからない」ものです。

#県議選2019
#佐賀市選挙区
#開票結果

【みないろ会主催の試写会の紹介…朝日新聞】

先日、シアターシエマで行った「みないろ会」主催の「ひいくんのあるく町」の試写会のことが、4月2日の朝日新聞で紹介されていました。


音声ガイドの録音もしながら、熱心に取材してくださっていましたので、嬉しいことです。

https://www.asahi.com/articles/ASM415PYNM41TIPE045.html?fbclid=IwAR21Ye6NTpb-4Cnpwvmk1tOZ1gikfIa1oCN8a9QLT1xlDq06hMUbQJIibQ4


記事のテキスト分もご紹介します。

(朝日新聞)

目や耳が不自由な人が映画館で楽しめるよう音声や字幕のガイドをつけた「バリアフリー映画」の試写会が3月31日、佐賀市松原2丁目のシアター・シエマであった。これに向けた「みないろ会」の募金には約130万円が寄せられ、録音機材を購入。自分たちで音声ガイドをつけて初めて上映し、支援者や会のメンバーら約60人が参加した。


 みないろ会は「みんなでいろんな映画を見たいからバリアフリー映画をつくる会」の略。昨年4月に佐賀県視覚障害者団体連合会長の森きみ子さん(64)らでつくった。誰もが楽しめるようつけるガイドとは、例えば出演者を「黒のパーカに黒いズボン、白いヘルメットをかぶった若い男性」と説明する音声などにあたる。

 上映作品は47分間のドキュメンタリー「ひいくんのあるく町」(青柳拓監督)。監督の故郷の山梨県で暮らす、障害がある男性の日常を中心に描いている。耳の不自由な人向けに字幕が入っており、みないろ会で音声ガイドをつけた。


 必要な資機材を買うために募金活動をしたところ、今年1月までに目標100万円に対して128万3673円が集まった。目の不自由な人の意見も聞きながら、約3カ月かけて台本をつくり、音声ガイドを吹き込んだ。台本づくりをした1人は「監督の言いたいことを、分量の制限のある文字にすることが大変だった」と話す。


 試写会はシエマ内のカフェであった。映画館で上映する際は、音声ガイドは必要な人にイヤホンを通じて聴こえるようにするが、今回は特別にスピーカーで会場に流した。音声ガイドに違和感はなく、上映が終わると大きな拍手が起きた。


 上映後の意見交換では、目の不自由な男性が「手が加えられることで、かなりわかりやすくなったのでは。苦労がしのばれる。視覚障害者の場合、できるだけ色々な音声情報が入っていた方が理解しやすい部分はある」などと話した。


 みないろ会では、試写での意見を元に音声ガイドを完成させ、一般向けの上映会を5月中旬から6月中旬に開く予定。また来年3月までに長編映画を選び、音声ガイドと字幕制作をするという。(秦忠弘)

【選挙期間中、連日晴れ続きの佐賀市】

9日間の県議選の期間中、ついに雨が降ることなく終わりました。


各陣営のみなさんにとっては、さぞ動きやすかったことでしょうね。途中で冬に逆戻りしたような日もありましたが、最終日の今日は、かなり気温も上がり、名残のお花見の方もおられたでしょうし、沢山の出会いもあったことでしょう。
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新人の女性2名の立候補表明によって選挙戦となった佐賀市。13名の候補がしのぎを削ってのたたかいだったわけですが、やはり佐賀市が広くなりすぎているからなのか、この期間中に私が少しでも直接目にした候補は9名。女性候補3名のうちでは2名。


そのうち街頭演説をされているのを見たのは、なぜか中島ゆみ子さんだけでした。


あとは、選挙公報やハガキ、政策ビラがどこまで有権者に届いているのか、支持お願いの訴えがどれだけ届いているのか、ということですね。

さて、明日はいよいよ投票日本番です。


手にした1票は無駄にすることのないよう、ぜひ、投票にお出かけください。
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#佐賀県議選
#佐賀市選挙区
#住民こそ主人公
#政策決定の場にもっと女性を
#草の根の声を県政に

【明日は投票日@県議選佐賀市選挙区】

県議選も明日が投票ということで、今朝は早くからハイテンションの選挙カーが市内各地でさえずり回っています。私にもそのお気持ちはよくわかります。



「最後のお願い」といいつつ、連呼だけでなく最後まで辻々で政策を訴え抜いている候補者のみなさんには、ぜひ、頑張っていただきたいと思います。



というわけで、またまた午前中に出会った中島ゆみ子さん、変わらぬテンションで思いを込めた訴えをされていました。
県議会に新しい風を吹かせるには、今まで頑張ってきた方たちに加えて、草の根の声を届ける庶民派議員がやっぱり必要だと思います。

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#県議選
#佐賀市選挙区
#住民子を主人公

【期日前投票@県議選佐賀市選挙区】

県議選の投票日を明後日に控えていますが、今日のうちにデイサービスから帰ってきた両親を連れて期日前投票を済ませてきました。


本番の投票所に比べて、市役所や支所、メートプラザなどの期日前投票会場はバリアフリーの面でも助かります。93歳の父は元気に歩いて、また92歳の母も自分でしっかり手押し車を押して投票できました。ご援助いただいたスタッフのみなさま、ありがとうございました。
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県議選と知事選が分かれてしまったために、投票率が下がるのではないかとの予測があるようです。県内で7選挙区が無投票となっているのも、全体の雰囲気が盛り上がらない原因だ、とも言われています。


佐賀市選挙区は、とにかく選挙に持ち込んだ、ということ自体はよかったのですが、有権者自身がその機会を生かしていかなくてはもったいないですよね。


「誰に入れていいかわからない」「誰に入れても一緒」「私の1票なんて」などなど、投票に行かない理由はいろいろあるかもしれませんが、知事が予算や条例などの議案を提案しても、それを最終的に認めるかどうかの議会が、民意を反映しないものであっていいのでしょうか。


高い国保税、介護保険の負担軽減、学校現場の教職員や生活指導員といった人たちの待遇、保育士の確保、子ども医療費の拡充、などなど県段階でできるいろんなことについて、本気で暮らしの現場からの声を届けてくれる議員を増やさなくてはならないと思うのです。


オスプレイ配備問題や原発の再稼働問題、新幹線や有明海の問題も、圧倒的な自民党系の議員で決めてしまう今の県議会の流れを、少しでも変えていきたいと私は思います。


そんな選挙ですから、みなさん、投票に行きましょうね。

#佐賀県議選
#佐賀市選挙区
#期日前投票
#佐賀市役所
#投票に行こう
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【新日本婦人の会の公開アンケート結果@佐賀県議選候補者に聞く】

昨日、議会報告会の案内状届けで北部地域に足を運んだのですが、今日も所用で午前中に北部地域に。


川上峡の官人橋にかかる名物の鯉のぼりを、いつも見ながら写真に収めたいなあと思いつつ通り過ぎていたので、今日はちょっと車を停めてパチリ。でも、今日は風がなく、鯉のぼりはくたびれた様子にみえます。
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桜と鯉のぼりが写せるチャンスも限られてくるのですがね。


さて、県議選に向けて新聞社や各種団体の公開質問が取り組まれていましたが、新日本婦人の会の公開アンケートの結果が内部向けのニュースに掲載されていましたので、こちらでもお知らせします。
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国連NGOの女性団体らしく、設問も子育てに関するものが具体的に挙げられていますし、税金をどう使うか、という点で県営アリーナ建設問題も載っています。


新聞社のアンケートには統一見解を出していた自民党県議団も、新婦人のアンケートには個別に理由もつけて回答している候補もおられるのが興味深いものがありました。


やはり、候補一人ひとりの回答をきちんと出す方が、比例代表ではないのだから、名前を書く選挙の時には必要だと思いますね。


それと、佐賀市選挙区では3名の女性候補がおられるので、どんな答えかな、とみたところ、あらら…回答が空欄の方がお一人。


オスプレイ反対住民の会のアンケートにもそっけない回答でしたが、「もっと声を聞きたい」とおっしゃるからには、ぜひ、ご自身の「声」も有権者に聞かせていただきたいものだと思います。
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いよいよ明後日が投票日です。


有権者からの質問に対して「無回答」という姿勢も含めて、いろんな指標を参考にしていただきたいと思います。


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【公民館まわり】

午後から、佐賀市議会主催「議員と語ろう議会報告会」の案内文書を1班の担当区域の公民館の自治会ポストに届けるため、久米勝也議員の車で出かけました。


この間新築、改築された公民館が多く、まさに「公民館巡りツアー」となりました。
その中の1つで、外の柱が完全に地中に埋まっていない不思議な状態になっているのが気になってカメラに収めました。


久米議員と「これは何のためかな」「地盤沈下対策かな」「柱によって深い、浅い、と違いがあるのはなぜかな」と言い合ったのですが、結局わからずじまい。


この写真を見て、どなたか、お分かりになる方がいらしたら、教えてください。
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また、大和支所では放射線モニタリングポストがしっかり起動しているのも確認。以前の一般質問で「月1回だけの試運転ではなく、常時稼働させるべき」と求めて実現したものです。
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しかし、「本当は外の線量や建物の中のいろんな場所によって線量が違うことを考えたら、ハンディな線量計もあったがいいよね」という話にもなりました。


議会報告会の案内だけでなく、いろいろな発見もできる貴重な機会にもなりました。


#佐賀市議会
#議会報告会の案内
#公民館巡りツアー

【4月4日はシシリアンライスの日】

4月4日は、佐賀のソウルフード、「シシリアンライスの日」です。


当然ながら、今日のランチはシシリアンライスです。
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私にとっては70年代の高校生の頃から食べていた好物メニューなのですが、この数年、観光協会や市民団体が佐賀のPRの一環として普及を図ろうとしています。


7年前から市長が「シシリアン王国」の国王に扮して、献上されたシシリアンライスを試食するというイベントが行われているのですが、いつも閉じられたスペースでメディア向けだけに行われているようで、いつの間にあったのかな、とニュースを見るたびに思うのです。


キャンペーンが始まった当初は、4月4日限りではあるものの、市内のシシリアンライスを提供するお店ではいっせいに半額キャンペーンを組んだり、440円で提供したり、ということがあり、その日の昼はどのお店に行っても行列ができていたりしていましたが、最近は、シシリアンライスを提供するお店がかなり増えてきた分、日常化していて、「記念日」らしい盛り上がりには今少し足りない、という気がします。


今年は県議選の期日前投票の会場になっていますが、せっかく広くなった市役所1階の市民ホールの部分を使って、もっと大々的に市民にアピールすればいいのにな、と思ったりもします。


私は、このシシリアンライスのキャラクター「シシリアンナちゃん」が大好きで、むしろ着ぐるみの中に入ってみたいくらいです(笑)このキャラクターグッズも、当初はクリアファイルやストラップ、マグネット温度計などいろいろあったのですが、スポンサーの関係で、最近は製造がされていないようです。
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観光協会の総会の時にも意見をあげたのですが、せっかくヘルシーなメニューで店によって変化をつけることもできるシシリアンライスを、もっとアピールできるようにフォローしてほしいと思う、シシリアン王国の一市民です。


☆今日のニュース → https://youtu.be/WK2fhgPwop8

#佐賀市
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#ご当地グルメ
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【花見がてらのお仕事&ノー残業デーの残業】

今日は、午前中は事務所で雑務、午後は所用で車で移動しつつ、乗ったり降りたり歩いたり、というお仕事をしておりました。


昨日ほどの寒さはなく、桜並木の美しいところをあちこち通るので、思わず花に見とれてしまう一幕も。この数日、気温が下がっていた分、桜の見頃が長引いてくれているようです。


爽やかで、気持ちイイねえ…と同乗の相棒と言いあいながらの楽しい仕事でした。
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そしてなんと夕方6時過ぎから議会に出勤でした。


というのも、昨日の広報広聴委員会での議会だよりの初校を経て、誌面構成を変更したり、長い記事に小見出しをつけたりする作業を事務局の方と一緒に知恵出しする、という約束をしていたからです。


水曜日といえばノー残業デーですが、まさかの退勤時過ぎの出勤ということで、申し訳ないやらお気の毒やら…だったので、女子2人でコンビニスイーツをお供に励ましあいながら作業を進めました。


途中から、子どもさんの入園式ということで休みを取っておられた職員の方も「明日までに片付けたいことがあるので」と7時過ぎにご出勤。こちらにもコンビニスイーツをおすそ分けして、「ノー残業デーの残業」に突入しました。

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といっても、私は1時間半ほどでお役を果たしましたから、そのあと、お二人は何時まで頑張られたのか、気になるところではあります。

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#佐賀はよかとこ
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#広報広聴委員会
#佐賀市議会だより
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【高校同期のUターン転勤】

今日の昼休みは、市役所の地下食堂「かささぎ」でシシリアンライスを頂きました。


ちなみに佐賀市では4月4日は「シシリアンライスの日」となっていまして、それにちなんで「かささぎ」では1日から5日までシシリアンライスを注文するとコーヒーが無料サービスというので、これはお得!と思ってのことでもありました。
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で、いざ食べようとしたら、ふと男性の視線が…。

ん?ん? 前は佐賀の職場にいたけれど、今は県外にいるはずの高校の同期の姿でした。


「え? なんであなたがここに?」


「4月1日辞令で、佐賀に赴任になった!」


「てことは、定年は佐賀で迎えることになる?」


「そうそう。高校の還暦同窓会のために帰ってきたようなモンたいね」


ということで、別に希望を出したわけでもないけれど、彼の職場では最近は地域に戻していく人事が増えているそうです。Uターン人事は、故郷にとってはありがたいことです。


ただし、彼の場合はすでに実家は佐賀ですが長崎に自宅を構えているので、定年後は長崎に戻るのだそうです。


じゃあ、文字通り、還暦同窓会をするために戻ってきたことになりそうです。


限られた時間を、同期の旧交を温めあえる期間にもしたいものです。

#佐賀市
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#佐賀県立佐賀北高校
#北楠会14期
#Uターン人事
#近づく還暦同窓会

【偶然遭遇した街頭演説 @県議選佐賀市選挙区 中島ゆみ子さん】

今朝、市議会に行く前に所用で立ち寄った郵便局の横に、県議選の候補者カーが止まって「この場所で訴えを…」というところに遭遇しました。
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広い佐賀市でわずか13台しか県議選の車が動いていないので、すれ違うことはあっても、候補者が車をとめて演説をするという場面に出くわすことが少ないので、しかも新人の中島ゆみ子さんということもあり、ちょっと聞かせていただくことにしました。


訴えは6、7分という感じだと思います。生い立ちと政策がうまく噛み合ったいい訴えで、ゆっくりじっくりとした話しぶりでした。


丁寧な訴えで、最後まで頑張っていただきたいと思います。
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せっかくなので、持っていたiPadで部分的に動画も撮ってみましたが、このブログでは直接貼り付けができないので、Facebookで載せています。→ https://www.facebook.com/akikosagacity

他の候補者の方も、街頭演説を見かけたら、聞いてみたいと思います。


#県議選
#佐賀市選挙区
#政策決定の場にもっと女性を
#演説場面に初めて遭遇
#中島ゆみ子さん
#無所属新人

【広報広聴委員会漬けの1日】

例年、年度末と年度明けには市役所の各部署にご挨拶がてら、あちこち回ったりするのですが、今年はなにかと気ぜわしく、そういうことができずにおります。


とくに広報広聴委員会は、定例議会後の議会だよりの編集作業と5月の連休明けに市内9カ所で開く議会報告会の準備作業が一気に押し寄せるので、さらに慌ただしくなります。


今日は、午前中に議会報告会の案内を各自治会の回覧板で回していただくための印刷と封筒詰め作業を1班メンバーの広報広聴委員ということで久米勝也議員と2人で行いました。
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約2500枚の案内ビラを印刷し、それを2カ所の会場に対応する各自治会ごとに封筒に入れていくのですが、校区によっては1つの自治会が112軒もあるところもあれば、山間地域では2軒、3軒というところもあり、自治会名と必要枚数を読み上げながら「ここはどういうコミュニティが形成されているのだろう」と考える機会にもなりました。


刷り上がった案内ビラは、明後日にも8つの校区公民館に届けて回る予定です。
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ちなみに、私の属する1班は、5月18日(土)10時から大和町の春日公民館、14時から高木瀬の清掃工場にあるエコプラザで開きます。



☆ ☆ ☆


午後1時からの正副委員長と事務局の打ち合わせを経て、1時半からは、広報広聴委員会を開催。


議会だよりの編集作業でページ割りと校正作業、議会報告会のPR活動などについて協議したのですが、特に編集作業の方で、今年度から印刷会社が変わったとのことで、いろいろ勝手が違う表記になっていたり、手直しが必要な部分が予想以上に多かったため、全ておわったのが17時過ぎ。


この苦労が、みなさんの手元に届く時にはいい形で実りますように、切に祈っております。
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#佐賀市議会
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#佐賀市議会だより
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【今日から4月】

· おはようございます。


諸事情で事務所で完全徹夜して今に至っております。


私は夜更かしの延長で作業をしていると、事務所の大家さんが早起きして顔を出され「いや~!受験生みたいなことになってますねえ!昨夜うちで作ったけんちん汁を持ってきてあげましょう」と、どんぶりに野菜たっぷりのけんちん汁を持ってきてくださいました。
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おかげさまで、身体も心も温まりました。

いよいよ今日から4月ですね。


3月末までにやり残したことも多々ありますが、心新たに新年度に向かうことにいたします。


昨日の「みないろ会」の試写会のことが地元紙に報じられていましたので、ちょっとご紹介します。
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