【新幹線長崎ルート「県として要望したことない」と知事きっぱり】

新幹線長崎ルートのフリーゲージでの整備が頓挫し、フル規格かミニ新幹線かで整備方針の2者択一が迫られる中、山口知事が「県として新幹線整備を求めたことはない」として国に表明し、武雄~新鳥栖間をリレー方式で運行することが長期化しても「やむを得ない」との見解を示したとのニュース。


これは、県としては条件闘争する気もなく、長崎新幹線は佐賀には不要、という世論をくみ取った意思表示として評価したいと思います。


博多~長崎がたかだか20分、佐賀からだと5分しか短縮しないのに、巨額の投資をしなくてはならないこと、それは県民負担だけでなく、大きくは国民負担としてかかってくることであり、そんなことにお金を使うなら、災害の被災地復興支援の方に力を入れてほしいですね。今の便利な特急などの在来線が減らされ、運賃が上がることも大きなデメリットです。


それに、フル規格となれば、新幹線の新駅をどうするのか、という議論や現在進行中の佐賀駅周辺整備構想との関係など、矛盾だらけになります。


この件に関しての知事の対応については、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
佐賀空港へのオスプレイ配備問題や玄海原発再稼働問題も、こういう姿勢で臨んでいただきたいところなのですがね…。
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#新幹線長崎ルート
#ムダな公共事業はストップを
#新幹線より被災地復興支援を

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