県議選・佐賀市選挙区、一転激戦へ

ちょっと前には「無投票か」と言われていた県議画像選の佐賀市選挙区が一気に少数激戦の様相となりました。


28日の選挙説明会に定数11をめぐって現職11名に新人2名が名乗りをあげたからです。しかも、その新人はどちらも40代女性の現役子育て世代。1人は先に表明した中島由美子さん。その後、2月下旬に表明した一ノ瀬裕子さん。


現職では唯一の女性である武藤明美さんに加えて、女性が議席を伸ばせるかどうか、というのはかなりの関心事です。3名の方それぞれに持ち味も違うし、ターゲットも違ってくるでしょうし、みなさん頑張っていただきたいな、と「政策決定の場にもっと女性を」と期待していた身としても要注目です。


地元校区という点で見ても、現職の方に新人がすぐ近所から、ということですから市内中心部は激戦区になります。


課題山積みの県政です。有権者の心に響くような政策展開や訴えがなされ、いい選挙戦が展開されることを期待しております。


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