【県議選、無投票ラッシュでいいの?】

昨日、今日のニュースで、全国的に41道府県議選で無投票選挙区が過去最高となり、4人に1人が審判を受けないまま議席を得ることになったというのが話題となっています。


佐賀県では定数38名のうち、すでに11名が無投票当選とのことですが、もし、県庁所在地で定数11の佐賀市選挙区が無投票だったら、22名が審判を受けなかったという由々しき事態に陥るところでした。


新聞記事の中でも「女性が出にくい」「新人が出にくい環境」「なり手不足」などの要因が挙げられています。


そんな中で、佐賀市で女性の新人2名が名乗りを上げたことで「注目選挙区」とされるようになったのは意義深いことです。民主主義を保障してくださったお二人には殊勲賞を差し上げたいくらいです。


市議選の時もそうでしたが、マスコミ各社や市民団体の方からの公開質問やアンケートが各候補者に届いているはずですから、それらに各候補者のみなさんが真摯に向き合って回答していただくことと、それを有権者にわかるようにきちんと公開していただくことが大切だと思います。


あとは、その政策をしっかり見た上で、せっかくの選択のチャンスを有権者の側が活かすことが問われることになります。

みなさん、選挙に行きましょうね!
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#無投票選挙区が史上最多
#県議選佐賀市選挙区
#定数11に13名立候補
#県政課題は山積み
#政策決定の場にもっと女性を
#県議会の流れを変える力をもっと太く

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