【人事異動の季節】

あちこちで人事異動の発表が行われていますが、佐賀市役所でも昨日の夕方から内示を受けた方たちのソワソワした雰囲気が漂っていました。


そして、今日の新聞で全貌が明らかになりました。
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顔写真付きの部長クラスの顔ぶれの中には、高校同期の姿も数名。私たちもそういう歳になったんですね。でも、そうなると任期もあと2年という方がまたいっせいに交代することになるのですよね。限られた期間、「大過なく」というより佐賀市に前向きな発展をもたらす変化を作り出せるよう、健康に留意して頑張っていただきたい、と心から期待します。


「2人目の女性部長」と紹介されている現保健福祉部副部長の牧瀬稔子さんは、後期高齢者広域連合への派遣となるようなので、佐賀市の議場での「2人の女性部長」の姿を見ることができないのがちょっと残念。でも、持ち前のしなやかな強さで、高齢者医療を守るために頑張っていただきたいです。


また、議会事務局からは広報広聴委員会や日常の庶務でお世話になってきた原さん、米丸さんが転出されるとのこと。本当にお世話になりました。異動先でも、ご活躍くださいませ。


一方、新しい議会事務局長には、この間学校給食に関する課題でいろいろやり取りをさせていただいてきた教育委員会の梅崎昭洋さんが就任されるとのこと。


議会事務局へようこそ!という感じですね。これからよろしくお願いいたします。


このほか、異動、退任される方にはそれぞれ思い出のある方も少なくなく、異動先に戸惑いを覚える方もあるかもしれませんが、これからのご活躍をお祈りいたします。


自治体職員の凄いところは、専門職ではないとしても、就いたからにはその部署で市民福祉の向上とその自治体の発展のために役割を発揮していかなくてはならないということです。まさにジェネラリストですね。


向き不向き、得意不得意はあったとしても、その職務を通じて新たな人やコトとの繋がりもできるでしょうし、人生を変えるような出会いもあるかもしれません。市民や、関わった方達から「ありがとう」という言葉が返ってくることもあれば、クレームがつくこともあるでしょう。華々しい部署でなく、市民生活の奥深くに関わる部署や、日々、地道に数字やデータと向き合う部署もあると思います。



でも、その一つ一つが佐賀市と市民生活を支えているものだということですよね。


3月31日までは元の部署、4月1日からは何事もなかったかのように新しい部署で働くというのは、一般人から見たら神わざにも思えます。特に今年は3月30、31日が休みでも県議選の期日前投票が始まる時期でもあるし、いろいろ大変だと思いますが、どうぞご無事に4月1日を迎えられますように。


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