【さが桜マラソン2019】

今日は終日、さが桜マラソンの会場で過ごしました。
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東日本大震災の翌年から、おもてなし会場のエリアに、東北復興支援の一環で、宮城県人会さがのブースを設けさせていただき、最初は復興支援募金の訴えがメインでしたが、支援物資の販売もOKとなり、宮城の物産やおのくん、福島の会津木綿で作ったアクセサリーなどを用意して、ランナーや応援のみなさまとの交流の場となって続いています。
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宮城出身の方、何らかのつながりで東北語りをしに来る方、前に物産を買ってファンになってくださり、また訪れてくださる方、などなど、いろんな方がテントを訪れてくださいます。
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震災から8年、たとえば佐賀市が気仙沼市に支援職員の派遣を続けてきたのが一昨年で終了とされたように、佐賀県内の自治体からの支援もわずかとなってしまいました。


でも、実際に支援職員として派遣された方は、「とても支援を打ち切るような状況ではない」という実感を抱いておられ、相手先とよく相談して必要な分野の支援を続けるべきだという声を上げておられます。


東北だけでなく、熊本や朝倉、岡山、そして私たちの佐賀の山間地域など、各地で大規模災害が起きている中で、助け合うことの重要性がますます感じられます。やることはたくさんあるのに、本当はオリンピックや万博などやっている場合ではないよね、という気もします。


宮城県人会のブースには、そんな声もふくめて、いろんな人々のいろんな思いが行き交う場所でもあります。


東北にゆかりあるランナーのみなさんが「帰ってくる場所」でもあります。
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毎年続けさせていただいている、このブースのありがたさをかみしめつつ、朝8時半から夕方4時まで、たっぷり交流を楽しませていただきました。


お出でいただいたみなさん、ご近所のブースのみなさん、1日お世話になりました!
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そして、代表の万里さん、準備からファンランの完走、そして最後までのおもてなしリーダーとして、大変お疲れさまでした!

#佐賀市
#さが桜マラソン2019
#宮城県人会さが
#今年もブース登場
#被災地に思いをはせる交流の場
#来年も会いましょう

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