【佐賀空港の発展を考える連続講座@オスプレイ配備反対地域住民の会】

午後は、佐賀空港へのオスプレイ配備反対地域住民の会による「佐賀空港の発展を考える連続講座」に参加しました。
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これまでは地元の川副地域での集会や学習会が行われて来ました。それが旧佐賀市内など、川副以外で開かれるのは画期的なことです。

実際、佐賀県も佐賀市も県民・市民に対する説明会などを開くわけでもない中で、佐賀市の街中や北部地域では「オスプレイ問題の情報がよくわからない」「川副のことだろう」などの声もありますから、当事者でもある地域住民の会のみなさんが積極的に地域の外に打って出てくださるのは、いいことです。
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しかもこの連続講座は、会場を変えながらの4回シリーズで、いわゆる平和団体が開くような、想定しがちなテーマに限らず、内容も講師もいろいろなのが魅力です。

初回の今日は佐賀大学の吉岡剛彦先生で「オスプレイでおもてなし?」というテーマで、九州佐賀国際空港と改称した佐賀空港に、今や中国や韓国、台湾などからの観光客がたくさん来てくれているのに、そこにオスプレイがずらりと並んだ光景を見せるのか、豊かな有明海の海苔養殖と麦秋の光景で出迎えるのか、という提起でした。
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実は、吉岡先生はこのテーマで「季刊・評論佐賀」創刊号に執筆していただいたこともあって、地域住民の会の古賀初次会長のインタビュー記事掲載もあわせて会場で評論佐賀を紹介してくださったのも嬉しいことでした。
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☆オスプレイ反対住民の会HP→https://sagaosprey.wixsite.com/mutsugoro

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