【増田議会事務局長の送別会】

昨日は、定例会が終わった後、3月末に退職される議会事務局長・増田耕輔さんの送別会が開かれ、議員35名中31名が参加しました。
画像

画像


宮田虎雄市長の時代に入職され、当時は職員の退職金支給に関する大きな動きのある時期で、定年直前の12月末に7~80名の大量退職があったそうで、それに追いつかないから、と変則的に年明けの1月30日に「明後日から来れないか」と電話があったそうです。
それで、2月1日付で入職という仲間が4人おられるとのこと。


宮田、宮島、西村、木下、秀島市長のもとで、新採でいきなり納税課に配属され、右も左もわからぬ若者がヤクザさんのところに訪問させられ怖かった思い出、柳町の旧古賀銀行や料亭千鳥の改修など、今の歴史民俗館群の整備に取り組んだこと、人事課時代にいろいろな制度改革に取り組んだこと、総務法制課の文書係として、当時の御厨総務部長から「議会対応に関する心得」の作成を命じられたこと(あれがもっと徹底されていたら、旧富士小体育館問題も起きなかったのでは…との思いも)、などが語られました。


議会事務局に呼ばれたのが5年前で、「まさか自分が」と思ったのと、「議会は定例会の間は忙しくても、閉会中は大したことないだろう」と思っていたのが全く覆され、「なんと年中忙しいところか」と実感したそうです。


議会事務局の副局長として3年間、生き字引のような前石橋局長のもとで必死に吸収しようと努力し、事務局長になってからこの2年間で黒田議長、福井章司議長、武藤議長に仕えてこられたこと、この議会最終日を乗り切ったことで、「やりきった」という思いが湧いておられることが思い出深く語られました。


私も、長いこと増田さんの姿を拝見していたので、その一言一言が懐かしく思われました。


増田局長、長い間ありがとうございました。
画像

画像

画像


そして、一緒にこの議会を乗り切ってきた議会事務局職員のみなさんの中でも、週明けの月曜日には異動の内示が出て、入れ替えが起きることになります。いつも寂しい思いになります。



引き続きご一緒できる方には、どうぞよろしく。また、異動で移られる方には、議会事務局で培われたであろう柔軟性と突発時に対応できる能力を配属先でも存分に生かして頑張ってくださいますよう。
画像

画像


#佐賀市
#佐賀市議会
#議会事務局長
#増田耕輔さん
#長い間ありがとう
#議会事務局
#いつもありがとう
#みんな大好き

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック