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zoom RSS 【みないろ募金、100万円目標達成〜みないろ会の第9回サポーターミーティング】

<<   作成日時 : 2019/01/21 23:56   >>

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今日は「みんなでいろいろな映画を観たいからバリアフリー映画を画像つくろう会」(略称;みないろ会)第9回のサポーターミーティングでした。


冒頭に会計担当の重松さんから「バリアフリー映画を作るための100万円募金が、102万2400円に達して目標突破しました!」という嬉しい報告でまず大きな拍手に包まれました。


秋から始まったバリアフリー映画募金は1月末までに100万円を目標に、と取り組んできましたが、ひと口1000円の募金袋、募金箱の設置、イベントでの寄付金などを通じて、多くのみなさんのご協力により期日内に目標達成することができました。
まだ集約されていない分もありますので、最終的には110万円くらいまでいく見込みとのことです。

ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
「これで心置きなくバリアフリー映画作りに取り組めますよ」との掛け声がかかりました。


このほかの報告事項として、県が主催するバリアフリー映画上映会に関して、2月3日午後から予定されている「5%の奇跡」に先立ち、急きょ「この世界の片隅に」のアニメ上映会を盲学校と聾学校の生徒さん向けに行うことになったものの、申し込みがゼロ、とのこと。


これについては「あまりに急すぎる」「盲学校には23名、聾学校には15名しか生徒がいないというのに、そこに対する案内に丁寧さが欠けている」「県の本気度が見えない」などミーティング参加者から一斉にブーイングが発せられました。


午後の「5%の奇跡」の上映会についても、視覚障がいの方へのガイドボランティアのことなどが全く県の案内に書かれておらず、結局はみないろ会でサポートすることになったのです。ある意味、みないろ会を作っていてよかった、とも言えますが、行政としてせっかくの取り組みだというのに、いろいろ配慮すべきことが抜け落ちていることがある、福祉の窓口との連携が不足しているのではないか、などの意見も出されました。

それから、昨年「万引き家族」画像のユニバーサル上映会をした後にアフタートークの座談会を行なったものが冊子としてまとめられました。なかなかの力作です。これはのちにみないろ会のFacebookページでも公開される予定です。
視覚障がいの方がどんな風に映画を楽しんでおられるかが伝わると思います。ぜひ、ご覧ください。


後半は、花組、月組、宙組に分かれて、音声ガイドシナリオ作りの段取りを話し合いました。
「ひいくんのあるく町」というドキュメント映画を演習作品として、私たち自身で音声ガイドシナリオを作って録音するという体験が、いよいよ具体化します。


演習作品の上映会は3月31日。年度末の慌ただしい時期ではありますが、そこへ向けてみんなで頑張ります!

#みないろ会
#バリアフリー映画
#募金目標達成
#ご協力ありがとうございます
#ひいくんのあるく町

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