女性の名刺交換会に250名~「女性も名刺を持とう会」

新年恒例の「女性名刺交換会」が今年もマリターレ創生で開かれ画像ました。これはたとえ主婦など肩書きがなくても、ひとりの女性として自己表現をしましょう、と「女性も名刺を持とう会」(大島弘子会長)が呼びかけて毎年開かれ、当初は50名前後だったのが年々盛大になり、18回目の今年は250名以上の参加で大いに交流を楽しみました。

大島会長の開会あいさつの中で「昨年とくに嬉しかったこと」として佐賀女子短大の内田信子理事長と田口香津子学長の就任で、リーダーシップを取る場に女性がつくようになったことを挙げられたのが印象的でした。


例年は乾杯の前に申し込み先着20組の方が3分間アピールを行い、県内各地の女性たちのさまざまな活動を聞くのが楽しみですが、今年は郷土史研究家の末岡暁美さんによるミニ講座が行われました。


末岡さんは、「激動の時代を生きた佐賀に縁ある女性たち」として黒田チカ、クーデンホーフ光子ら7名のうち、大正時代に渡米し医師として働きながら、帰国後日本で10番目の女性博士になった太良町出身の女性医学博士・大橋リュフ(1899~1996年)の功績を紹介。医学部入試で女子を合格しにくくする不正が問題になった時期だけに、かつて佐賀から偉大な女性医師を生み出したことを励みにしよう、と述べられました。
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後半の10組のアピールタイムの中で、佐賀市人権同和・男女共同参画課が19日に開く「女性の活躍推進セミナー」の紹介の時に、講師を務める佐賀市議会の女性3名(白倉和子・富永明美・山下明子)として一緒にアピールしました。
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また、せっかくの機会なので「みんなでいろいろな映画を観たいからバリアフリー映画を作ろう会」(みないろ会)の募金箱を持って「100万円募金までに90万円を超えました、あと一息です。よかったrご協力ください」とお願いしたところ、最初は小銭中心だったのですが、帰りがけの出口で訴えたら1000円札が入り始め、最終的に15000円を超える募金をお寄せいただくことができました。
ご協力ありがとうございました!
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