広報広聴委員会、2回目の校正と協議

今日は午後から議会広報広聴委員会で、前半は佐賀市議会だよりの2画像回目の校正作業でした。

後半は、毎年開催している議会報告会のやり方について、今後どうしていくかをあらためて協議しました。


10年前に始めた当初は、中学校区を原則として市内16会場で開催してきましたが、参加者数の伸び悩みや参加層があまり変わらないこと、子育て世代や現役世代、若手の方たちに浸透するにはどうするかというのが課題で、腰をすえた議論ができずにいました。


途中で意見交換の場を充実させることを条件に中学校区をさらに統合して9会場に絞ってこの3年間行われてきたのですが、自治会からは「遠すぎて参加しにくい」「小学校区ごとにしてほしい」という要望が出ていました。


そこで改めて各会派から今後の方策についての意見を出していただいたのをもとに、今日はざっくばらんに議論しました。
各会派からは「もとの16会場に戻すべき」「北部、中部、南部の3ヶ所にして意見交換を活発にすべき」「常任委員会ごとの報告会はどうか」などの意見が出されており、それをもとに「自治会頼みだけでは変わらない」「参加しやすい環境にすることが必要」「意見交換の場の充実といわれながらまだ不十分」「まちづくり協議会などにも呼びかけたらどうか」「シンポジウム形式はどうか」など活発な意見が出されました。


議会事務局からは、毎年の自治会協議会での協力要請の時に「開催校区以外でもご希望があれば伺いますからお声掛けください」と言っても希望がないので、具体的に声を出しやすいように「申請書」を用意してみてはどうか、との提案がありましたので、10回目まではこれまで通り9ヶ所で開催しつつ、単位自治会まで含めての申請書渡しによって、どの程度希望が寄せられるかを測ってみようということになり、この提案を各会派で持ち帰って検討することになりました。


より身近に、よりフットワーク軽い市議会めざして今年も頑張ります。

#佐賀市議会
#議会広報広聴委員会
#佐賀市議会だより
#編集作業
#議会報告会のあり方
#身近な佐賀市議会に
#住民こそ主人公

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック