総務委員会の第13回所管事務調査 その1

今日は9時から総務委員会の第13回所管事務調査です。


5分ほど遅れて議会に着くと、あれあれ、市政記者の方や本日画像の聴き取りのメインである畑瀬副市長が委員会室から出て来られていたので何事かと思ったら、別件で早速休憩に入っていたのでした。

9時15分から再開されて、その「別件」についての質疑となりました。


「別件」というのは、昨日付の西日本新聞で「旧富士小学校の本格整備の工事に伴って1月末で体育館の使用が不可能になる」という記事が出ていたことです。


もともと、バルーナーズの練習会場も、富士小の工事が本格着工した時に支障のない範囲でとはなっていましたが、年度内いっぱいは使えると想定されていたのが、2月からの着工に伴い、校舎にある火災報知器の集約盤などのすべての電源を切る必要があり、そこから電源を取っていた体育館も使用不能になるということです。


これがわかったのは、12月27日に工事業者からスケジュールが提案された時だったそうですが、議会側への報告は8日の正副議長への他の案件説明の際に駆け込みで行われ、翌日には新聞記事になったという流れです。この間、所管事務調査に携わってきた総務委員のメンバーにしてみれば不愉快なことは想像できます。


12月27日といえば、年内最画像後の所管事務調査が行われていた日でもありますし、その日は早く終わったので、少なくとも仕事納めの28日や仕事始めの日には報告できたことだと思います。これまでの議会への報告の問題がまたもや繰り返された感じです。


また、2月からの練習会場については日替わりでも使えるところを提供するということだそうですが、それなら最初からそういう対応でもよかったのではないかという話も出ました。
さらに、バルーナーズの今シーズンは2月7日までだということが、昨日初めてわかったという報告にも呆れた反応となりました。ホームタウンとして申請していながら、そんなことでいいのかという批判の声が上がったのも当然です。


物理的に、工事を1週間ずらしてもらえないのか、という提案もあり、担当の地域振興部長も「工事業者と相談できないことはないが、すでにチームの方で練習場所の申し込みをされていると聞いたので、工事をずらすことは考えなかった」とのことでした。


そんなこんなで、10時半過ぎまでやり取りがなされ、畑瀬部長からの聴き取りは10時50分から始まりました。午前の部が終わり、13時10分から午後の部が始まります。


#佐賀市議会
#総務委員会
#所管事務調査
#旧富士小学校体育館の事前改修

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