【佐賀県知事選挙史上最低の投票率35%】

昨日の知事選の投票率は35%と史上最低となりました。


投票日当日の雨天や対抗新人の出遅れ、などが言われますが、画像期日前投票も少なかったわけで、選挙の構図が「投票に行こう」とならなかったことの表れと言わざるを得ません。


選挙の開票立会人になった方によると白紙や「山口正人」「今口よしのり」などの無効票も目立ったそうで、投票所に向かったけれど明確に記名できなかったという有権者の複雑な思いが透けて見えます。


オスプレイ配備や原発再稼働など重要な県政課題について、意識を持っている人でも、「それだけが全てではない」ということもあるでしょうし、「現職に投票したから賛成」とは限らないし、「反対だから新人に」、とも限らないという複雑さが出口調査の結果にも出ていたようです。


ましてや、出口調査の対象は投票所に足を運んだ35%の有権者の一部ですから、65%の有権者の胸の内を測るのは容易ではありません。


そういう意味では、すっきりした意味での勝利者はいなかった、という気がします。


知事選の結果に関わらず、暮らしや雇用、地域経済の振興、佐賀空港のオスプレイ配備や原発、新幹線などの問題に県民の1人としても向き合って行きたいと思います。


#佐賀県知事選挙
#史上最低の投票率
#住民が主人公
画像画像

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