【本の話;「寝ても醒めてもタカラヅカ」】

注文していた本が届いたのですが、そのうちの1冊が「寝ても醒めてもタカラヅカ」(牧彩子・著)。


子どもの頃からミーハーさんで、習い事もクラブ活動画像も長続きしなかったという著者が唯一続いていたのは「絵を描くことが好き」ということだったそうな。


そんな牧さんが、お母さんのお友達に誘われて観始めた宝塚歌劇に、あれよという間にどっぷり浸かり、気がついたらファン歴15年のうちに宝塚関係の雑誌にイラストを描いたり、舞台装置の模型づくりに携わったり、さらには宝塚ファンのお連れ合いと結婚したのを機に、宝塚大劇場の徒歩圏内に暮らすようになって4年…。


怒涛のようなファン人生の牧さんが、愛をこめて宝塚の魅力を伝える一冊です。ファンの方はもちろん、「宝塚って正面きっては近づきにくい…」と思っておられるようなおっかなびっくりの方にも楽しんでいただけるような本(イラストエッセイ?)です。


で、パラパラ…と目を通したあと、全く無関係に今日のしんぶん赤旗の書評特集のページを見ると、おっとびっくり!牧彩子さんがにっこり微笑んでおられるではありませんか。


赤旗編集部にも宝塚ファンの方がいらっしゃるとはお聞きしてましたが、今日は波長がドンピシャで合いました。


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