【高齢者大学で男女共同参画の講座@佐賀市平松老人センター】

佐賀市の平松老人センターで行われている高齢者大学【画像清風大学】のカリキュラムの一つとして、佐賀市の男女共同参画室と男女共同参画ネットワーク「結い」の講座が行われ、私も「結い」の草場真知子会長とご一緒に朗読劇で参加しました。


前半は市の担当課職員お二人による講話で、男性職員の方がかなりご自宅で家事育児に積極的に関わっておられる話になると「へえーっ」と感心の声がしきり。


後半は「結い」の朗読劇で、1本目は香月センター長にもご登場いただいて「ある日の公民館での光景」、2本目は草場会長と私とで「名前で呼んで」という夫婦の会話劇、3本目は受講生の中から3名でていただいての「井戸端会議」。


どれもセリフの書かれたのを読めばいいようになっているのですが、佐賀弁満載のセリフのため、受講生からの出演者3名のうち2名が熊本ご出身とあって、相当セリフまわしに苦労され、それがまた笑いを呼んでいました。
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最後は、結いが14年取り組んできた「一言メッセージ」(=感謝の気持ちや男女共同参画に関するきづきなどを35文字以内にメッセージとして書く)のワークショップの時間をとりました。


約50名の生徒さんたちの元気なシルバーパワーに励まされるひと時でした。
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ところで、市内にいくつかある市立の老人センターのうち、お風呂がちゃんと温泉を沸かしたものとなっているのは、実はこの平松老人センターだけだということを、今日香月センター長に教えていただきました。65歳以上ならどなたでも入れるそうで、1日70名前後が利用されているとのこと。こんなお風呂つきの老人センターが街中にも欲しいなあ、と改めて思いました。
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