【自衛隊・オスプレイ配備反対で地域住民が集会@佐賀市】

8月24日に佐賀県知事が防衛大臣と面会して数時間画像後に「佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備容認」を表明したことに対し、9月には市役所南広場で抗議の集会が開かれましたが、地域住民のみなさんによる抗議と今後の運動の進め方などを話しあう形での集会が7日午後、南川副公民館で開かれ、100名を超える参加者が集まりました。


私は地元の運動会の出番を終えて、急いで駆けつけたのですが、2時からと思っていた集会が13時半からだったということで、ついた時にはちょうど終わったところでした。


地元川副のみなさん中心の集会ということではありましたが、居ても立っても居られない思いで唐津から駆けつけた友人の姿もありました。いろいろな行事も重なっていたからか、議員関係では社会民主クラブの松永憲明市議と私・市民共同の山下明子だけの参加でした。


海苔の漁期に入って、知事と漁協との話し合いは中断しているので、実質的には闘いはここからということになります。空港地元の住民のみなさんだけでなく、広範な人々と知恵と力を合わせていくことが何よりも大事だと思いますが、地元の中での「諦めない」という思いがみんなを励ましてくれてもいます。


世論調査の中で約4割が「わからない」という意見がある中、知事の発言で事態がどんどん一人歩きすることのないよう、佐賀空港への自衛隊配備が佐賀にどんな影響をもたらすのか、県民的議論もじっくり進めていく必要があると思います。私も引き続き、みなさんと連帯して頑張ります。


#佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備反対
#佐賀の空にオスプレイいらない
#日本のどこにもオスプレイいらない
#佐賀の空にはバルーンが似合う
#海も空もみんなのもの
#たたかう主権者
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