委員会審査と現地視察@佐賀市議会9月定例会

今日は各常任委員会が開かれ、決算以外の議案の審査が行われました。


わが文教福祉委員会では、議案審査に関わって巨勢小学校の仮画像設校舎建築の予定地を現地視察しました。


ここはこれまで比較的小規模校で、現在普通教室が11クラスあるのですが、近年、調整区域でも例外的に小規模な宅地開発ができる制度が採用されたことで児童数が増えて教室不足になり、今では図工室など特別教室も潰しているとのことで、プレハブの仮設校舎を建てることになりました。


しかし、学校敷地の3方を堀に囲まれていて外に広げることができないまま、苦肉の策で正門から入って表玄関に通じる通路の部分に建てる計画となっているとのことで、実際にどうなるのかを見ようということになりました。


奥の給食室の側にも一定の空きスペースがありますが、そこに建てたら子どもたちの教室の日陰になってしまうことや給食関係の車輌の出入りと安全確保の点でネックになり、結局、正面を塞ぐ形にしかならないようだ、という苦肉の策がみて取れました。
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また、巨勢校区在住で毎年多額の寄付を佐賀市に寄せておられる古賀常次郎氏の寄贈による「巨勢地域ふれあい館」が巨勢小学校の敷地内にあり、現在は放課後児童クラブの会場として活用されているのですが、そこの補修費が補正予算に上がっていることもあり、そこも視察しました。


ちょうど夕方で子どもたちが学童保育に帰ってくる時間でもあり、学童保育のようすも垣間見ることができました。登録児童は60名とのことで、けっこう窮屈そうでしたし、条例どおり4年生以上を受け入れするのはこのままでは難しそうだと思いました。
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