【県内6市町の男女共同参画団体交流会@武雄】

今日から9月です。

午前中は、武雄市文化会館で開かれた「第6回6市町男女共同画像参画団体交流会」に佐賀市男女共同参画ネットワーク結いの一員として参加しました。


佐賀市からは片渕課長含め4名の参加でしたが、唐津、武雄、多久、小城市、白石町のネットワークのみなさんの自己紹介と取り組みを聞かせていただき、その多彩な内容に学ぶことが多くありました。


講演は、佐賀県男女共同参画・女性の活躍推進課の岩永幸三課長による「なぜ今ネットワークが必要か」というテーマでのお話を聞きました。


女性の置かれている格差や政策決定の場での女性の比率の問題などが語られたあと、岩永さんご自身が関わってこられた難病患者の支援の会の取り組みを通じて感じることを実感を持って話してくださいました。


とくに印象的だったのは、どこの画像団体でも課題となっている後継者問題について、人材育成なのか人材の発掘なのか、というアプローチの問題(この人はいい、と思ったら声をかけて引き込んでいく)や組織を考えるときについ総会や規約という発想になりがちだけれど、ネットワークてきな団体の場合は「ゆるく、その都度、適切に」という姿勢がカギではないか、楽しむことができてこそ、人がついてくる、ということです。


これは、他の組織や団体のあり方を考える上でも参考になるな、と思いながら聴いておりました。


後半は、いくつかのグループに分かれてのテーマトークの時間でした。私は行きがかり上、Bグループの司会進行を仰せつかったのですが、白石、武雄、多久市の団体や行政の方たちとの交流ができて、とても勉強になりました。


午後からは別用事があるので、昼食を挟んだ交流には出られませんでしたが、今日の交流会で学んだことをぜひ、実際の取り組みに生かしていきたいと思います。
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#男女共同参画ネットワーク
#たたかう主権者
#6市町の交流会

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