「みないろ会」第3回サポーターミーティング

「みんなでいろいろな映画をみたいからバリアフリー映画をつくろう会」=「みないろ会」の3回目のサポーターミーティングが19時から商工ビル7回の会議室で行われました。


毎回25名前後の参加ですが、今回は朝日新聞の取画像材記者さんをのぞいて27名の参加となりました。毎回参加の顔ぶれが少しずつ変わるので、いつものように、シアターシエマ支配人で「みないろ会」会計担当の重松さんの進行で、呼びかけ人の森きみこ会長、福島龍三郎副会長、大歯ユージ事務局長はじめ参加者全員の自己紹介からスタートしました。


「映画が好き」「福祉に関心がある」「バリアフリー映画に関わってみたい」「盲学校の保護者で、親子で参加」「何かの役に立ってみたい」「ずっと出たかったが、ようやく初参加」など、みないろ会への参加のきっかけが語られ、雰囲気がほぐれたところで、本日の協議事項の提案へ。



今日は、①8月19日に行うバリアフリー映画「もうろうを生きる」の上映会当日の運営や役割分担について、②みないろ会として取り組むバリアフリー映画作成に必要な機材の購入などに向けた募金活動の概要説明、③募金袋と領収書の振り分けとナンバリング作業、という流れでした。



当日運営については、スタッフの目画像印となるようにバンダナをつけよう、名札をつくろう、などの提案がいろいろ出され、みないろ会のテーマカラーを視覚障がいの方にも見えやすい色ということから黄色にすることになりまして、黄色いバンダナ、黄色い布ガムテープの名札を身につけることが決まりました。


役割分担についても、この日欠席した方も含めて得ても生かしながらうまく割り振りをしていただきました。私はといえば、記録係を仰せつかりました。



後半は募金活動の概要の説明だったのですが、募金は100万円目標で、①募金箱を置かせていただき金額任意のカンパを募る、②一口1000円の募金を募る、③自由に口座振込していただく、という3つの方法で取り組みます。
趣意書について「いろいろな障がいを持つ人のことを想定して、できれば振り仮名を振ったほうがいいのでは」といった提案がなされるなど、参加者のみなさんのさまざまな気づきによって提案がより磨かれていくのを感じました。


最後は一口1000円のご協力をお願いする募金袋のセット画像を作る作業でした。
普通は封筒や領収書のナンバリングをする時には、ナンバリングのスタンプを使って誰かが集中して押していく、ということになると思うのですが、ここでは「ひとり10枚ずつ募金袋と領収書を配るので、そこに自分の番号に続けて01から10まで綴り、4桁の番号を記入してください」と言われました。
自分の番号というのは、1束10枚の封筒が配られる順番で01、02、03…となり、私は14番目でしたから、私の作る封筒の番号は1401から1410まで、ということになります。


このことにより、最初の二桁の番号で誰が担当かわかるということです。もし封筒を11枚以上使うとなれば1411、1412…と続けていけばいいわけです。目からウロコでした。


しかも、これにより誰もあぶれることなく全員が作業に携わることになるのです。こういう作業の仕方があるんだ、と内心感嘆してしまいまいした。



ということで、ワイワイガヤガヤと作業をすませ、無画像事に9時にミーティングを終えることができました。
ちなみに、帰りがけに何気なく参加者のお一人に声をかけたら、なんと同じ立命館大学のご出身で尊敬する安斎育郎先生のゼミ生だったということがわかり、そこから30分も立ち話をしてしまいました。いろいろなところで出会いが重なり、まさに「イチャリバチョーデー」だな、と実感しました。


まずは8月19日(日)15時~ シアターシエマで開く バリアフリー映画「もうろうを生きる」の上映会にお越しくださいませ。
当日は、監督を招いてのトークショーも行います。



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