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zoom RSS 【佐賀市富士町の水害復旧ボランティア】

<<   作成日時 : 2018/07/15 22:53   >>

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今日は佐賀市北部の富士町のハウス農家の水害復旧ボラ画像ンティアに参加しました。


当初、午後からの参加の予定でしたが、けっこう知り合いの方が午前中から行かれるようだったので、8時半集合でメートプラザの駐車場を出発しました。

富士町社協のマイクロバスで送迎していただくことになっていましたが、レスキュー・バイク・サポート・ネットワークの長尾淳さんが「マイクロバスに乗れない人がいるかもしれないから」と、小城からワゴン車で回ってきてくださったので、富永明美議員と2人、長尾カーのお世話になりました。
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富士支所に直接来られた方も含め、午前中のボランティアは27名。全体を5班に分け、少人数グループもありましたが、私たち長尾カーのグループも含め12名の班で、市川地区の農家の方のところへ行き、アスパラハウスに流入した泥をかき出し、畝の再生や排水ができるようにするという作業をしました。
ご家族連れで小・中学生の子どもさんも頑張って作業しておられました。
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ハウスの中の作業はかなり暑く、頻繁に休憩を取りながら無事に作業を終えました。
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午後から友人も参加するとのことだったし、午後の参加者が少なそうだということもあり、引き続き長尾さんとともに午後まで残ることにし、富士支所の近くの英龍温泉の食堂で昼食をとりました。


午前中で帰る方も含め男性4人と一緒だったのですが、男性はちゃんぽん、私はお肉とご飯で力をつけようと思いカツ丼にしました。
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午後からの参加者は極端に少なく、新たに佐賀西高のボランティア生徒さんと私の友人が加わっただけで、ボランティアは7人。それに支所の職員の方も入って2組に分かれました。
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私は午前中の続きのハウス農家の作業に引き続き入りましたが、午後の暑さはさらに拍車がかかり、「キッチンタイマーで時間を計りながら休憩を取ったほうがいい」という話も出ていたので、携帯のアラーム機能を使って15分作業、10分休憩という流れでやれるよう、タイムキーパーをしました。
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実は、ちょうど昨年の7月16日、朝倉の水害救援ボランティアに行っていたのですが、午後からの作業の時に熱中症になりかけた経験があります。その時は朝から午後まで同じ現場で、昼食休憩も現場なので体を休める事も出来にくいし、確か20〜30分作業して15分休憩というクールでやっていたためか、疲れが溜まったのではないかと思います。
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今回は、午前と午後に時間帯を分けてあったので、続けて作業するとしても間で支所に戻って涼しいところで1時間半ほど昼休みが取れたし、作業の時間帯も休憩をこまめに取ることができたので、無事に1日通して過ごすことができました。
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午前中にはとても無理かと思っていた泥よけ作業でしたが、午後の作業が終わる頃には結構進んでいて、農家の方にも喜んでいただきました。
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ところで、今回のボランティアは富士町としては初めてのことで、市民活動の一環で進めるとしつつ、連絡先が富士支所になっているということで、市としてのリンクや広報上の工夫がもう一つほしかったと思います。


通常は個人宅の瓦礫や泥のかき出しなどが災害ボランティアの対象画像で、農地や店舗など生活の場ではないところは対象外になっているため、なかなかPRしづらい部分もあったかもしれませんが、SNSの拡散をするにしても、元ネタはどこかと確認した時に、佐賀市や富士支所、社協などいずれのホームページにも掲載されていなかったので、情報の信頼性にも関わってくると思います。


それに、今回の豪雨で道路、河川、水路、農地、農業施設など合わせて1000箇所を超える被害があったと聞きました。いわゆる個人宅の災害ボランティア対象でないとしても、北山地域全体の被害は近年にない規模だとも聞きましたので、そういう現状を発信していただくこともあっていいと思います。


ぜひ、今後の課題として工夫していただけるといいと思います。


また、富士支所に集合した時に、ボランティア保険に加入手続きをする人だけが受付になっていて、すでに加入している人は名簿の受付もなかったのが気になりました。


まずはボランティア受付を最初にして、保険に加入画像していない人はその手続きをすること、また午前中だけか午後まで作業できるか、なども最初に聞いておくといいと思います。


さらに、ガムテープでいいので名札を各自つけるようにした方が、現場での連携がしやすいし、不足の事態が起きた時にも対応がしやすいと思います。


さらに、班に分けた時には一応リーダーを決めて、休憩などの確保もリーダーの責任で勧めるようにした方がいいと思います。



東北、熊本、朝倉と災害救援ボランティアに参加してきて、これらの経験からみて、ボランティア受け入れのノウハウなどで活かせることがあるのではないか、と思いました。


なお、富士町でのボランティアは明日まで募集されています。


午前中は8時半、午後は12時半にメートプラザ駐車場に集合し、富士町社協のマイクロバスが支所まで送迎してくださいます。お住いの場所によっては、まっすぐ支所まで行ってもらってもいいと思います。
作業時間は午前午後とも2時間の予定です。


帽子、長靴、タオル、ゴム付きの軍手が必須です。飲み物は現地でも用意してくださいますが、基本的には自分でもご用意ください。
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明日のボランティアに参加される方は、どうぞ暑さにお気をつけくださいませ。


#佐賀市富士町の水害復旧ボランティア
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