6年目の「さよなら原発」金曜アピール@佐賀

毎週金曜日の夕方、県庁前の楠の栄橋の上で続けて画像いる「さよなら原発佐賀連絡会」の金曜アピール行動は、今日6年目で310回目を数えました。

暑さの残る日差しを受けながらアピールしていると「ご苦労さまです」と声をかけたりうなずいたり道の向こうから手を振ってくれたり、という反応を頂きます。

玄海原発3、4号機が再稼働し、全国的にも再稼働の動きがじわじわと広がりつつあります。政府のエネルギー計画によれば、将来的に原発を30基は動かさなくてはならないことになっており、その方向で動いているということです。

福島の原発事故の被害の教訓を真剣に汲み取るなら、再生可能な自然エネルギーに切り替えることこそ力を傾けるべき方向だと思います。

「6年経ってもまだ原発止めようというアピールをしなくてはならないとは思ってなかった」という方もありましたが、おもてには出てこないにせよ「原発はもうやめたほうがいい」と思っているであろうおおくのかたがたの潜在的な意識に働きかけるアピール行動は、諦めずに続けていきたいと思います。

また、今日は九電の玄海原発再稼働に抗議する意味で、福岡県みやま市が取り組んでいる再生可能エネルギーによる「みやまんでんき」に切り替えてはどうか、という情報チラシや8月25日に小泉純一郎元首相を迎えての原発ゼロをめざそうという講演会(保険医協会主催)のチラシが参加者に配られたので紹介します。

アピール行動の始まる6時にはジリジリと灼けるようだった陽射しも7時にはすっかり影をひそめ、川風が涼しく気持ちよくさえ感じました。あなたもぜひ、ご一緒しませんか?

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