【まちなかの空き家問題】

夕方、ご近所の空き家から伸びている蔦の重みで電線が画像切れてしまうのではないか不安だというご相談が寄せられたので、現場を見に行きました。


表通りからは見えにくいところで、空き家が3軒、さらに空き家を取り壊して更地にされたところとが繋がっていました。


その中の一軒の空き家の屋根を覆っていた蔦が電線を伝って伸び放題になっていまして、これは確かに台風などで切れてしまうおそれもあると思われます。


とはいえ、ことは電線の問題ですから、やはり「餅は餅屋」ということで電力会社に相談した方がいいだろうということになり、時間外でもあったので明日、連絡を取るということになりました。


それにしても、空き家なのに玄関灯がつきっぱなしだったりちょっと心配な点もあります。また、こういう写真のような状況は他の地域でも見かけることがあります。佐賀市は空き家のデータベース化を進めていますが、「空き家」の存在は流動的でもあり全てに目が行き届くとは限りません。


やはりご近所の様子のわかる地域の方から市役所に情報を寄せていただくことが有効にもなります。
佐賀市では建設部建築指導課空き家対策室にぜひご一報ください。


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