【一般質問4日目@佐賀市議会】

佐賀市議会の一般質問4日目の今日は、関西での大きな地震で、なんとなく気もそぞろでしたが、それでもキッチリ、市政記者のように全議員の質問のやりとりを今日もメモしました。



今日も4名の登壇で、国保行政、子ども食堂、放課後児童クラブ、小中学校の教室不足問題、下水道整備や市営浄化槽の推進、ため池の維持管理、空き家対策、スマホを活用した市民参加のモニター制度、もみ殻利用、食品残渣問題、国保における保険者努力支援制度の活用、地域猫制度の拡充などがテーマとなっていました。



国保や子ども食堂、放課後児童クラブの問題は、これまで私自身も何度も取り上げてきたことなのですが、今回の質問での新たな展開は特になかったようです。



下水道整備や市営浄化槽の問題では、面整備は進んでも高齢化画像や経済的理由により接続率が伸びないことが指摘されていました。やりとりでは「丁寧な説明」が大事だと強調されていて、それもわかるのですが、高齢世帯やお独り暮らしで後継者もいない場合だったりしたら、いくら環境整備のため、と言っても進まないだろうなあ、と思いながら、100%の接続は現実的ではないし、現実に即した対応の必要性を感じました。



スマホを活用したモニター制度は、練馬区のねりまちモニター制度を参考にした質問で、執行部も練馬区を視察したそうですが、登録する必要があることや、アプリの開発、運営経費がかかること、防災面では市民自身が危険なところに行くことのないようにするため、防災面での活用は難しいという課題が答弁されました。

同時に佐賀市の電子提言箱や担当課へのメールフォームがあるので、市民誰もが登録なしでアクセスできることも語られました。質問議員からは、このメールフォームに写真添付ができるようになれば一定の役割も果たせるのではとの指摘がありました。


私もこれは賛成です。



この間、道路の凸凹問題や夜道の街灯問題でご相談を受けた時に、メールフォームで担当課に伝える際に現場写真が添付できればいいのに、と感じていました。それができないために、あえてFacebookやブログで現場写真を載せていたという事情もあります。


これで写真や動画を送れるようになれば、今朝の大阪地震のような場合でも、目の前の災害状況などを伝えることも不可能ではありません。


執行部もホームページ開発業者と相談するとの答弁だったので、これは大いに期待したいところです。


さて、明日は質問者は3名で、そのあと全員協議会や意見書調整会議などが行われることになっています。


まだまだ佐賀市の一般質問は続きます。


私、市民共同の山下明子の質問は今週の金曜日、22日10時からです。お忘れなきように!


#佐賀市議会
#一般質問
#市民共同
#他会派の議員の質問も勉強になります

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