【一般質問のヒアリング@サザエさんちの食卓】

今日は午前中に一般質問のヒアリングをさせていただきました。


質問のヒアリングというとシナリオ作りのように思われる方もあるかと思いますが、質問したい要旨や問題意識、その背景などを伝え、答弁準備してもらうために一定画像必要なことと言えます。


また、ヒアリングの時点で必要な資料の提供を求めたりもします。


もちろん、ヒアリングの時点で執行部の回答姿勢が垣間見えますから、ゴールが見えてしまうじゃん…というのも当たらずとも遠からずですが、だからと言って市民の代表としてしっかり声を届け、少しでも前進に繋げていけるようなやり取りを準備していくために、お互いの意思疎通を図るということです。



ちなみに昔は(私が議員になる前あたり)一般質問の通告用紙に「市政一般について」とだけ書いて出すツワモノがおられましたし、質問項目の最後に「その他」と出しておいて、何か新聞報道で問題になるような事象があった時に、質問当日の朝「その他、としていたことで◯◯について訊くから」と担当部署に連絡するようなこともありましたが、今考えたらかなりムリな話ですね。


今では「その他」の項目は、もし同じ質問が何人も重なってしまったりした場合に項目を取り替えることもありうると想定して残していますが、質問通告締め切りの翌日17時までに変更がない場合は削除されることになっています。


さて、このヒアリングをどこ画像でするかということで限られた応接室や控え室などの場所取り合戦になりがちですが、今日は休会中なので議会事務局前のロビーの通称「サザエさんちの食卓」でさせていただきました。ここはのびのびした雰囲気でお気に入りの場所の1つです。


今日のヒアリングは、通告している4項目のうち学校給食の問題と東名遺跡問題の項目でした。
学校給食の担当課の方は、前にお渡ししていた宝塚市の給食の本にたくさん付箋をつけておられ、熱心に読んでくださっていた様子が伺えましたが、実際の質問と答弁の関係ではなかなか厳しいかも、という感じです。


文化財の担当の方には、先に行われたパブリックコメントでの市の回答の矛盾点をつっこむことになるので、苦労しつつも多分担当者ご自身の思いとは一致しているように思われますので、前進を期待しています。


午後からは控え室で意見書案分の準備や様々なレポートまとめに取り組んでおりました。


#佐賀市議会
#市民共同
#山下明子
#住民こそ主人公
#子どもの身体と心を育むゆたかな給食
#選択制弁当方式はそぐわない
#東名遺跡の意義を生かした活用策を
#サザエさんちの食卓

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