【浪江まち物語つたえ隊の紙芝居、ふたたび佐賀に!】

あさって5月27日(日)10時からコープさが生協の主催で、福島県画像浪江町の「浪江まち物語つたえ隊」による紙芝居と交流のつどいがひらかれます。


昨年3月に「3・11福島を考える映画と講演のつどい」を実行委員会で取り組んだ時に「浪江町消防団物語~無念」という紙芝居をもとにしたアニメ映画を上映し、当時浪江町の国保診療所で働いておられた石井絹江さんを迎えてお話を伺ったのが、浪江まちものがたり伝え隊と佐賀の初めてのご縁でした。


今回は「つたえ隊」の松田小百合さんを迎え、本来の紙芝居の上演と佐賀から被災地に行って来られたコープさが生協会長の桑原廣子さんによる被災地7年目の福島の現地報告がなされます。
紙芝居は昨年の映画にもなった消防団物語「無念」のほか、原発事故直後の避難体験を描いた「見えない雲の下で」、今でも家族と暮らせない民生委員さんの苦悩を伝える「民生委員のバー奮戦記」の3本が予定されています。

多くの方にぜひご参加頂ければと思います。


#福島とつながる
#浪江まち物語つたえ隊
#紙芝居
#無念
#見えない雲の下で
#民生委員バー奮戦記
#コープさが生協

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック