「議員と語ろう 議会報告会」の協力要請で山まわり

5月12日を皮切りに佐賀市議会主催の「議員と語ろ画像う 議会報告会」が始まります。


全体を5班に分けて9カ所を分担して受け持つのですが、私が班長を務める1班は抽選の結果、富士・三瀬地域の1カ所だけとなりました。


各班ごとに受け持ち地域の自治会長さんへの協力依頼や、地区ごとの回覧板資料を届けに行くという一環で、今日は午後から富士・三瀬の地域を久米勝也議員と回ってきました。



自治会長さんへのご挨拶のほかに、これまでは、各公民館にポスターを貼らせてもらうという程度だったのですが、今回は支所と公民館の他に公共的な場所にも貼らせてもらおうということで、三瀬ではやまびこの湯、今年の会場の富士では古湯郵便局、ちどりの湯、市立富士大和温泉病院にも貼らせていただきました。


どこの施設でも協力的で、や画像まびこの湯やちどりの湯では、どちらも佐賀市の温泉施設の指定管理者ということもあり、そこの運営状況などについても直にお話を伺うことができました。


悩みとしては、重油などの固定経費がかさむ一方で、例えば夕方5時以降の佐賀市民の入浴料金を100円にしていることが運営面では苦しいという点があるとのこと。特に、やまびこの湯は旧三瀬村の温泉施設で福岡からの来客も多いという中で、村民への特典を市民全体に広げることでの財政的な圧迫と福岡から山を越えてきているお客には不公平になる、という矛盾があるようです。


一方、熊野川温泉のちどりの湯では、市外、県画像外で高速を使ってこられた方に料金所の切符を見せれば100円引きとしているそうで、これはクチコミで広がっているそうです。


より多くの人に温泉を利用してもらえるようにする事と、地域に密着して住民の福利厚生施設としての役割を果たすことをうまく両立できるように、知恵を出し合う必要があると感じました。


中山間地域を回るのに、かなり時間がかかあると思ったら、近年、道路整備がなされているので意外に早くすみました。ただ、道路が良くなった反面、信号もないので車が飛ばすことが多く、事故も起きやすくなり、たびたびドクターヘリが飛んでくるという話も出てきました。


また、古湯トンネルができたことで、古湯温泉の中心街が寂れた画像雰囲気になっているように思えたこと、温泉活性化事業で石畳にしたことで、かえって通行車両のガタガタ音やシルバーカーなどで通りにくい、などの声も聞こえてきます。


支所機能の見直しにより、三瀬も富士も1職員がぐっと減らされたことで、寂しい雰囲気になったのも事実です。積雪や土砂崩れなど中山間地域特有の災害対応への不安もあります。


富士支所での議会報告会は6月15日(金)の夜7時から開きますが、こうした課題を頭に置きながら議会報告会に臨むことになります。


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