今年も出会いと交流の花が咲いた@2018 さが桜マラソン

先週の土日は、ハンドメイドひな市にどっぷり浸かっての宮画像城県人会さがでしたが、今週はさが桜マラソンでの1日でした。


震災の年の桜マラソンで募金の訴えをさせてほしい、と富田万里さんがお願いしたことがきっかけになり、翌年のフルマラソンの時から東北復興支援ブースとして毎年宮城県人会さがのテントを出させていただくようになりました。


最初の2、3年は佐賀北高校の美術部の生徒さんたちや83プロジェクトの生徒さんたちも一緒に復興支援募金の訴えをしてくれていました。最近は、宮城県の物産を中心に、会津や岩手のモノも取り扱い、文字通り東北支援テントになっています。


いつもは朝イチから画像テント番に入るのですが、今年はゆっくりめでいいよ、と言われたので、しばらく沿道からランナーの応援をさせていただきました。


宮城県人会さがの富田万里代表は大学進学で佐賀を離れる娘さんとファンランで親子ランをされるし、会員のNさんのおつれあいや会員仲間のT君、そしてRさん、さくらマラソンで佐賀に里帰りランをしてくれる東京の横澤さんなど、応援したい方がたくさんおられるので、ともかく国道の折り返しルートでファンランが戻ってくるところまで声をからして応援しました。
画像

画像

画像

画像


10時半過ぎからは、ひたすらテントで戻ってこられたランナーや応援の方達にアピールしておりました。
よく考えたら、県内の地域以外に地域名を冠したテントはうちだけなので、宮城に繋がりのある方や、熊本地震、朝倉の水害救援など被災地支援に関わってる方などが声をかけてきてくださるので、単なる物産テントでなく交流の場になっているのが嬉しいことです。
画像

画像

画像


今日がお誕生日で、自己ベストタイムで走りきった横澤さんとの再会、15キロ地点で足がつりながらも3時間半で完走したNさん、途中で歩いて、もうやめそうになったのを奮い立って4時間ちょっとで完走した龍一郎さん、6時間近くかかりつつも無事に完走した田代くん、北高時代の体育でおせわになった「大ちゃん」こと山﨑博司先生親子、壱岐から石巻に20回以上も被災地支援に通っておられるという川本さん、などなど、今年も豊かな出会いを重ねることができました。
画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像


会場では、足湯ボランティアやマッサージコーナーなど、フォロー体制も充実していて、各テントからの呼び声が賑やかに響いていました。
画像

画像

画像


今年も、宮城県人会さがのテントにおいでいただき、ありがとうございました。おかげさまで、ほとんどの物産が完売となりました。
画像


来年もまた、さが桜マラソンでお会いしましょう!
画像



#さが桜マラソン
#宮城県人会さが
#佐賀さいこう!
#佐賀はよかとこ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック