馬場範雪副市長の送別会

今日は、2年前に農水省から迎えた馬場範雪副市長の送別会に画像参加しました。


馬場副市長は、ダムや治水に農水の分野から関わってこられた方ですが、副市長としては農林水産、商工、建設、環境、上下水道局、交通局、市立富士大和温泉病院など多岐にわたる分野を担当されました。



この2年間で、熱気球世界選手権大会、ラムサール干潟の「シギの恩返し米」プロジェクト、農福連携の桜プロジェクト、佐賀駅周辺整備事業、バイオマス産業都市の取り組みなどに取り組み、行政としてだけでなく市民との協働でコトに取り組んで来られたのも特徴です。



思い浮かぶのは、2016年熱気球世界画像選手権大会の感動を形に残そう、と大会のジオラマ作りにとりかかり、市民にも呼びかけて8ヶ月もかけて大規模なジオラマを作り上げられたコトです。
その作品は昨年の熱気球大会の時に合わせて公開され、いまもバルーンミュージアムに飾られています。


このほか、クリークを生かしたまちづくりのために、以前はさかんに用いられていた「カッパ伝説」を今の時代に改めて光をあてて蘇らせ、市民がクリークや河川・水路をもっと身近に大切に意識出来るような仕掛け作りにも取り組んでおられました。



また、シンボルロード沿いに居を構え、同じ中心部の勧興小学校区の住民としても身近な存在でした。



これからは農水省に戻られ、沖永良部島での大きなプロジェクトに取り組まれるとのことですが、「佐賀市民だったことをご縁に【関係人口】の1人として、これからも佐賀を応援したい」と挨拶されました。
フットワーク軽く市民との関係を築いてこられた馬場副市長、2年間お疲れさまでした。今後のいっそうのご活躍をお祈りします。
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