【佐賀女子高校合唱部スプリングコンサートでアートの日をしめる】

夜は、これまたお誘いいただいていた佐賀女子高校画像合唱部のスプリングコンサートに行きまして、ハイレベルな演奏に聴き惚れました。


実は、宮城県人会さがのメンバーのお嬢さんがOGで参加されるということで、富田万里代表を先頭に、ずらりと固まって座ったのですが、後ろの席だったということもあり、もしものために用意していたオペラグラスも大活躍。


お目当てのお嬢さん探しやメンバーのみなさんの豊かな表情を観るのにはとても重宝しました。


お嬢さんが出演するのは全4部のう画像ちの2、3部だったのですが、特に第3部は佐賀の詩人・味志陽子さんの詩に【和合亮一さんの「礫ソング」】などでも有名な作曲家新実徳英さんが曲をつけられた委嘱曲・女声合唱とピアノのための「聖少女」の初演でもありました。


昨年、味志さんが「私の詩に曲をつけて佐賀女子高の合唱部が歌う組曲ができたのよ」と話しておられたのが、この曲だったのか、と思いながら感慨をもって聴きました。



このほか、ハンドベルやグラスの縁を指でこすって不思議な音色を奏でつつ、指揮者に背を向けてアカペラで歌うオーロラをテーマにした曲にも引きこまれました。
また第4部のヨーロッパのポップスでは、「シェリーに口づけ」「オリノコの流れ」「ダンシングクイーン」「キラークイーン」など、懐かしい曲を合唱にアレンジするとこうなるのか、という驚きと、ショッキングピンクの可愛い衣裳でダンスも交えながら歌う合唱団が本当に楽しそうで、こちらも幸せな気分でした。


毎年全国コンクールに出場している実力派の合唱部とあって、演出や構成にも工夫があり、学ぶことも沢山ありました。何より、40人以上のコーラスでピアニッシモが静かに響くことや、ソロ、トリオなどの少人数でも後ろの席までしっかり響きが届くことなど、一人ひとりの表情や口の開き方にも見入ってしまいました。



終演後、ロビーで観客の見送りを兼ねて「ダンシングクイーン」などを歌ってくれたので、みんなカメラを構えて大渋滞になっていました。



佐賀女子高校合唱部&OGのみなさん、すてきな演奏とステージをありがとうございました!
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