男女共同参画課の独自存続を!~佐賀市のネットワーク「結い」が申し入れ

佐賀市が機構改革の中で男女共同参画課を企画調整部から移し、保健福祉部の人権同和政策課と統合して市民生活部に移管することについて、2月23日に「佐賀市男女共同参画ネットワーク 結い」の草場真智子会長と田中喜久子元市議が佐賀市と市議会を訪れ、「これまで通りの企画調整部の中での独自存続を」と求める要請書を提出しました。


要請書では平成3年に社会教育課内に女性室として誕生して以来、「総合的な部署での配置を」という議論の中で総務課に置かれ、平成20年度から企画調整部の男女共同参画課とされてきた経緯を踏まえ、総合的な部署でやるべきことはたくさんあるのに、今回の措置は男女共同参画の推進から逆行している、と指摘しています。

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