第7期佐賀中部広域連合介護保険事業計画案まとまる~保険料13%up

今日は佐賀中部広域連合介護保険事業計画策定委員会の第画像6回会合が行われ、傍聴に行ってきました。


この間話し合われて来た第7期の事業計画案の取りまとめとなる最終の会合だったので、地元紙の記者の姿もありましたが、広域連合議会の議員は私と神埼の白石議員だけでした。


国が地域包括ケアを打ち出して来ての具体的な事業計画の策定になるわけですが、【医療と介護の連携】【地域住民を巻き込んでのケア】【24時間の見守り】などが打ち出されていますが、具体的に各構成市町でどう進められていくのかは、やはり不透明なままで、出席した策定委員からは「人材確保にどう取り組むのか。現場と計画が乖離しているように思える」「ちょっとした処遇改善では人手不足は解決しない。抜本的な賃上げが必要」「地域で取り組んでいるサロンや介護予防教室の実情にもっと目を配って欲しい」などの意見が相次ぎました。


また、今度の第7期計画では介護保険料が13%アップとなるので、年金引き下げと相まって、ますます高齢者の負担は増えてきます。


今日の策定委員会では、最終的に計画自体への異論はないまま全会一致で承認されました。この事業計画案は、2月13日から始まる広域連合議会の議論に付されることになります。
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