佐賀空港 オスプレイ配備に向け 防衛省が造成工事費14億円要求

来年度予算に関する報道で、社会保障費の増大が大きな問題だとして、いかにこれを抑えるかという話がある一方で、過去最大規模の防衛費が組まれようとしていることを見逃すわけにはいきません。


中期防衛力整備計画における陸上自衛隊のオスプレイ配備について、今年度は佐賀空港西側の用地取得、調査・設計の予算30億円がついていますが、地元との関係でこれまでも見送られてきたもので、今年度も執行できるかどうかわからない状態というのが実態です。

にもかかわらず、来年度予算の概算要求に造成工事費として14億円計上したという連絡が九州防衛局から市議会に入ってきました。

冗談ではありません。

地元は何も同意していないのに、県議会や県知事の前のめりの行動がこういう事態を招いているのではないでしょうか。
北朝鮮がミサイル発射をしているからといって、オスプレイ配備とは直接リンクする話でもありません。
こういう国の押しつけがましい態度は、はねのけたいものです。

https://drive.google.com/open?id=0B9Jyal3xPwd-RC1QVV9kTEkwVkE

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