日田(筑後川上流)の豪雨による漂着物に埋まる有明海

昨日、日田の豪雨被災地から流れ着いたと思われるご遺体画像が、東与賀海岸からあがりました。

「シチメンソウの自生地もめちゃくちゃだから、とにかく現地を見に来てほしい」と昨日言われていたこともあり、お昼前後にかけて、川副から東与賀のようすを見てまわりました。

筑後川上流の濁流に運ばれて、下流の有明海にさまざまな漂着物が山積みです。根こそぎ倒され、皮が剥がれた生木の生々しい姿に胸が痛みます。

堤防近くの田んぼも、用水路の水かさが増していて、また一雨くれば田畑が浸水してしまう状況も目の当たりにしました。

まちなかの内水浸水も深刻ですが、下流域の状況を頭に入れておかなくては、と思います。


上流も下流も早く天気が落ち着いて、復旧に向かえますように。
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