地域の老人クラブで、さがの昔話の紙芝居デビュー!

今日は「さが昔話の会」として嘉瀬の有重老人クラブのお集まりで紙芝居をするということで、先日、ひょんなことからデジタル民話の録音をさせていただいたのがご縁で、紙芝居語り手にスカウトされましてデビューを果たしました。

  この日は「おやふこうビッキー」「くわず女房」の2つを読みました。
人生の先輩方に昔話の紙芝居をするというのは、なんだかおこがましい気もしましたが、温かく見守っていただきお聴きいただきました。

私が紙芝居を上演したあとに民話の会の小副川さんが、少し解説を交えながらのお話をなさったのですが、みなさんの中で語り伝えられている話はないか、どんな話か、などを引き出すような語り口がすばらしく、何人かの方が「私はこう伝え聞いてる」「おいの周りじゃこがん話ばい」などと話してくださいました。
こういうやり取りをしながら、各地域の民話の採取をされていくのだそうで、たいへん勉強になりました。


 なお、「さが昔話の会」では、来年3月までを目標に、県内の民話約3,000話をデジタル録音してデータベース化する取り組みをされていますが、県民参加型ですすめるとのことで、あなたの声が永遠にデータベースとして残るチャンスでもあります。「民話の朗読をしてみたい」「手伝ってみたい」という方は先にご連絡ください。◇さが昔話の会事務局=080(3961)5350。佐賀の民話データベースのアドレスは、http://sagamukasi.main.jp/db

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