40名の参加で盛況~議会報告会@鍋島公民館

 鍋島公民館では40名の参加者でいっぱいとなり、最後のアンケートも37通の回答が寄せられるなど盛況でした。ただし、これまで中学校区を基本として16カ所で開いてきたのが今年は9カ所に減り、対象となるエリアが広がったこともあり、アンケートでは「小学校区で開いてほしい」という声が寄せられていました。


 鍋島公民館では、防犯灯のLEDへの変更以後、単位自治会に対する街灯電気料の補助が打ち切られたことへの批判、市バスのラッピング広告の見直し(景観上の配慮)、公共交通としての市バスを含めた考え方、藻類産業の投資効果や生産・販売の見通しに対する疑問、道路や河川堤防、空き家対策などの生活環境改善、子ども食堂や子どもの貧困問題に対する市の配慮、三重津や東与賀の南部だけでなく東名遺跡や市の史跡群など生かした北部地域の周遊バスなど、多方面にわたる意見が出されました。
 

 出されたご意見については議会全体でまとめて、市長あてに提出したり委員会で取り上げたりしてつないでいくことになっています。

 なお、今回の写真も応援に駆けつけてくれた白倉和子議員が写してくださったものです。
画像

画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック