宝塚宙組東京公演のライブビューイング@佐賀の109シネマズ

OJICOの宝塚パロディシャツを着て月末の仕事を頑張ったご褒画像美に、109シネマズで中継された宙組東京公演「王妃の館/VIVA FESTA!」千秋楽のライブビューイングをヅカ友さんと観てきました。

トップ娘役さんのサヨナラ公演ということをすっかり忘れてしまうように、ハートウォーミングなコメディ作品と弾けるショー作品を堪能しました。
コメディ作品は、一歩間違うとただのドタバタ劇になりますが、この作品は個性豊かな登場人物がとても生き生きと説得力を持って舞台に息づいていました。主演の朝夏まなとさんはじめ、みなさんの間合いの良さにも感服しました。
大いに笑って、最後はホロリと胸を打つものがあり、特に「どんな時にも笑いなさい。苦しいときほど誰かのために笑いなさい」「誰の人生にも、周りの人を輝かせるものを秘めているのだ」という言葉が心に染みました。


ショーの方は、大好きなソーラン節やスペインの牛追い祭り、朝夏さんの心情あふれるダンス、燕尾の群舞、まあみりコンビの最強のデュエットダンスなどなど見所がたくさんあって、これが最後とは思えない、もっと観ていたい、という気分でした。

千秋楽は複数の退団者がいる場合があるのですが、今回は実咲凛音さんだけでしたから、サヨナラショーもみりおんに集中していて、ある意味とても贅沢な時間でした。
朝夏さんと同時退団にしなかったことは、かえってよかったと思えました。みりおんの研1時代の花組からずっと見守ってきた朝夏さんが、最後までひとりの舞台人としてみりおんを送り出したかった、と語っていたように、慈愛に満ちた朝夏さんのまなざしに包まれて幸せそうなみりおんが観られたのも嬉しかったですね。

カーテンコールでのまあみりコンビのやり取りも最後まで楽しく、映画館での上映なのに、拍手したり笑ったり、とストレートに反応しまくって過ごしました。


で、楽しい時間の後はひき続き月末仕事に戻りました。

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