共謀罪反対で街頭宣伝@国民救援会

森友学園問題で騒然としている合間をぬって、共謀罪法案が自公了解のもとで国会に提出されそうな動きは見逃せません。
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ということで、今日の昼、国民救援会の共謀罪法案ストップの署名宣伝行動に参加し、マイクも握りました。


「テロ等準備罪」という名称で「一般市民には関係ないこと」と思わせようとしていますが、とんでもありません。


いまの刑法は、具体的な犯罪に対して捜査、検挙、取調べ、起訴、裁判による罪の確定、という流れになっています。ところが「準備行為」となると、どこから始まるのかわかりません。
さらに「テロに関係していそうな人物や団体」と言っても誰がどのように判断するのでしょうか。そして、森友学園問題で騒然としている合間をぬって、共謀罪法案が自公了解のもとで国会に提出されそうな動きは見逃せません。
ということで、今日の昼、国民救援会の共謀罪法案ストップの署名宣伝行動に参加し、マイクも握りました。
「テロ等準備罪」という名称で「一般市民には関係ないこと」と思わせようとしていますが、とんでもありません。
いまの刑法は、具体的な犯罪に対して捜査、検挙、取調べ、起訴、裁判による罪の確定、という流れになっています。ところが「準備行為」となると、どこから始まるのかわかりません。


さらに「テロに関係していそうな人物や団体」と言っても誰がどのように判断するのでしょうか。そして、あらかじめ目をつけた人物に関しては、その日常を監視する必要が出てきますから、家族や親戚、交友関係も監視の対象に含まれていきます。


ここが、映画「スノーデン」に出てきたのと同じように、9・11のテロ以降「アメリカを守ること」という名目のもとに、国民を監視するシステムが出来上がり、目をつけた人物のメールや電話、SNSなども監視対象にした結果、「3人先までいけば250万人が対象になる」という事態が作られてしまう、そんな国にしていいのでしょうか。


いまの段階で食い止めなくては、息苦しい監視社会になってしまうし、冤罪がはびこる世の中になってしまうかもしれません。


そんな思いを乗せて訴えました。

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