震度7を想定し訓練~嘉瀬校区で住民416名参加、佐賀市総合防災訓練

 佐賀市を震源とする佐賀平野北縁断層帯によ画像る最大震度7の地震を想定しての総合防災訓練が、嘉瀬小学校グラウンドで行われ、校区民416名と消防、自衛隊、医療、ライフラインに関する事業者など関係団体が参加しました。市議会からは17名が参加しましたが、議会としてはもっと参加してほしい気がします。

 2日前に鳥取で震度6の地震が起きたこともあり、この日は小雨模様でしたが開会式の後、「緊急地震速報」が流れたら全員地面にしゃがんで揺れをしのぐ、という地震対応訓練も行われました。

 また、地上と上空から被害状況を確認する偵察・情報収集訓練では上空のヘリからの画像が地上のモニターに映し出されたり、佐賀レスキューサポートバイクネットワークのみなさんが道路状況を確認・報告しました。

 さらに孤立者救助訓画像練として、今年は福岡市消防局の防災ヘリゆりかもめが広域協力で参加。空を見上げながら「オスプレイより防災ヘリがほしいね」という声が上がっていました。

 このほか、水道管復旧、立ち往生の車の排除、倒壊家屋からの救出と応急救護、ボランティアセンター立ち上げ訓練が行われ、消火訓練、煙体験などの体験コーナー、災害時の備品展示や地震の仕組み・気象解説などのコーナーもありました。

 それにしても、佐賀市で震度7の地震といえば、原発被害も考える必要があるのではないかと思います。放射能被害が絡めば、とうていこうした訓練では対応できなくなることを、きちんと理解する場が必要だということも痛感しました。





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