震災5年目に向かい思いをはせる例会@宮城県人会さが

 お昼をはさんで、宮城県人会さがの「奇数月の例会」が神野公民館で開かれていましたので、女性の名刺交換会のあと、飛んでいって参加しました。

 今日はお弁当を食べながらの新年会の位置づけだったのですが、私はみなさんのお顔を見に遅れて参加します、と伝えていましたので、着いたときは参加者による一言発言のさなかでした。

 けれど、持ち寄りのお漬物や煮豆、などなどをお皿に取っておいてくださっていて、それらをつまみながら、みなさんの近況報告を聴かせていただきました。

 宮城県人会さがには、宮城出身や学生時代・転勤などで住んでいたことのある方を中心としながらも、私のように宮城あるいは被災地と直接つながっていたい、という思いを持つ「サポーター会員」も数名おられます。また、話題は宮城のことだけでなく、福島原発事故や岩手の被災地のことにも広がり、支援の交流も広がっています。

 今年はいよいよ震災から5年になりますが、被災地と佐賀をつなぐ役割をじっくりと果たしていきたいという思いをあらためて強くしました。

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