佐賀発 パートナーデーによせた一言メッセージ 10回目の表彰式

 2月12日は女性から男性に思いを告げるバレンタインデー、3月14日は男性からそれに応えるホワイトデー、そして4月14日は・・・・あなたの周りの方に感謝の画像思いを告げる「パートナーデー」ということで、佐賀市の男女共同参画のとりくみとしてカードを贈るということを提起されていました。

 これによせて、佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」がパートナーデーに寄せる「一言メッセージ」を提唱したのが10年前。家族やパートナー、クラスの友人、職場の仲間など、ふだん言葉で伝えられない思いを30文字に託しての一言メッセージを市内の小中学校や高校、事業所に呼びかけて数千の協力を得てきました。

 今年はその10回目の表画像彰式でした。今年の応募総数は子どもの部で3734、高校生442、大人の部158、合計4334作品でした。今年は、感謝の気持ちだけでなく、とくに男女共同参画の視点に立って、気づきもふくめたメッセージにして35文字に、という募集をかけたところ、「安倍首相へ」として「消費税の増税は困る」という小学生のメッセージもあるなど、世相を反映したピリリとしたものも集まりました。

 私は佐賀市議会男女共同参画基本条例推進議員の会のメンバーとして、いつもなら会場設営や参加者誘導などの係をしているのですが、今年は受賞メッセージを読み上げる係という大役を仰せつかりました。しかも直前に、議会を代表して出席予定だった平原副議長が急に来られなくなったために、議長メッセージを代読するという大役まで回ってきまして、「読み上げる人」に徹しました。

 メッセージは小学生から年配ご夫婦の相聞メッセージまで、それぞれの思いにたって心を込めて読み上げさせていただきましたら、あとで「とてもよかった、途中でうるっときました」と声をかけてくださる方もあり、どうにかお役目をはたせたかな、とほっとしています。

 この表彰式には、協力事業所からバラエティーあふれる商品も用意されているので、それもまた楽しみです。
 子どもの部、高校生の部、大人の部ごとに最優秀賞や佳作、企業賞が設けられており、さらに10年連続で学校ぐるみで応募していただいているところ(開成小、嘉瀬小、久保泉小、城北中)には10年連続応募学校賞が贈られました。
そして今年は、全応募者にオリジナルシールを貼ったクリアファイルを贈ることにしていたので、5000枚のクリアファイルにシール貼うぃ作業をするなど、前準備もいろいろありました。私は部分的にしか関わっていませんが、それでも例年よりはかなり作業が多く、それはそれで楽しい取り組みでした。

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