辺野古の事態はよそ事でなく、佐賀空港へのオスプレイ配備の政府の本性!

沖縄の辺野古ゲート前の様子はあまりにも理不尽です。
NHKはじめ、まずは辺野古にカメラをすえて、自国の民主主義破壊の動きをしっかりと伝えるべきだと思います。

辺野古ゲート前で抗議する市民の前には江戸時代の拷問具のような鋭い三角型の鉄板(=現地では「殺人鉄板」と呼ばれています)が敷かれ、座り込む市民の排除の中で、鋭い鉄板に頭を打ち付けられる人もいるとか…。

ヨーロッパに広がるテロの問題も深刻ですが、沖縄の知事選と総選挙で示された民意を踏みにじり、翁長知事との面会拒否、沖縄振興予算の削減といういやがらせばかりか、辺野古への資材搬入の中止を知事が申し入れた翌日に埋め立て資材の搬入を強行するなど、あまりにもひどい現状を、NHKは一切伝えていません。

佐賀県民も、「辺野古移設までの米軍訓練移転は沖縄の負担軽減になる」などというごまかしを鵜呑みにするのでなく、佐賀空港へのオスプレイ配備をしようとする政府の正体を見据えなくてはならないと思います。

辺野古の事態は、日本が誰を向いた政府のもとにあるのかを、まざまざと示しています。

他人事とせずに、声をあげましょう!
関係機関に働きかけるためのリストが紹介されていますので、お伝えします。
★「辺野古に!すぐ行けない人のための抗議リスト」→http://www.google.co.jp/gwt/x?hl=ja&client=twitter&u=http%3A%2F%2Ft.co%2FxYJCVEbSao

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