アベノミクスなんて空文句~「おもやいの佐賀」こそ希望をひらく!

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今日、ラジオのニュースを聴いていると、「生活にゆとりがなくなった」が急増しているとのこと。しかも、その理由として、「物価が上がり生活を圧迫しているのに、賃金が上がらない」ことが挙げられていました。

これはまさに「デフレからの脱却」を旗印に物価上昇目標を掲げたうえに消費税を8%に増税したことが大きく影響していると言えます。

しかも、賃上げや雇用状況の改善と言っても、一部の大手企業にとどまり、雇用も非正規が増えるばかりです。

「アベノミクス」という効かない呪文を繰り返すのはいい加減にしていただきたいと思います。

じっさい昨日、年明け早々ですが、1年以上仕事がなく、身体もこわして仕事につけぬまま、カードローンで食いつないでいたものの限度額になり、いよいよ手持ちが500円になってしまったという方が、心配したお友達を通じて相談を寄せてこられました。

今日、市役所で生活保護の申請をしてすぐ受け付けられましたが、こうした実体を見るにつけ、「アベノミクスが地域の隅々にまでいきわたるように」といった言い方が、空虚で他人事にしか聞こえません。

いまやるべきは、地域の底力を活かした経済の活性化であり、例えば再生可能な自然エネルギーの地産地消であったり、保育や介護、医療、行き届いた教育のための人材育成と確保であったり、持てる力を発揮しながら地元での要請に応える施策はいくらでもあるはずです。

それは何も「佐賀県を一番に」とか「佐賀を世界に」とか力まなくとも、分かち合い、互いを尊重しあう「おもやいの佐賀」という視点こそが求められるのだと、つくづく思います。

そんな佐賀県をご一緒につくるための「1票」を、しっかり行使しましょう!
というわけで、私も期日前投票をすませてきました。

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