風が教える未来予想図~脱原発・風船プロジェクトの本

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玄海原発が事故を起こしたら、放射能はどこまで広がるの?30�圏外は安全なの?~さまざまな不安に対して、じゃあ放射能の動きに見立てて風船を飛ばそうじゃないか!

原発なくそう!九州玄海訴訟の原告団の福岡県糸島の会のみなさんの発案で始まった風船プロジェクトは、2012年12月8日の第1弾から2013年4月14日、7月28日、10月27日のファイナルまで、4回に渡って行われました。

この取り組みを通じて、季節や天候によって風向きが違い、玄海原発から風船を飛ばして約2時間半後には340�離れた高知市で、7時間後には徳島県那賀町で発見され、遠くは554�離れた奈良県にまで風船は飛んでいき、放射能の広がる速度と規模の大きさをまざまざと見せつけました。
同時に、この風船を拾った地域の人との間では「玄海原発からこんなところまで飛んでくるとは!」という驚きとともに「原発問題は立地自治体だけのものではないことがわかった」など、原発ゼロへの思いをつなぐ役割も発揮しています。

この4回の取り組みをまとめ、科学的な予測と、プロジェクトに関わった方たちの思いをつなぐ本ができました。
花伝社発行・風船プロジェクト実行委員会による本で、1冊1000円です。

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