横から共産党への期待本「日本共産党の深層」

 今日は午前中に自宅で事務作業した後、午後か画像ら美容室へ。行きつけの美容室が休みだったので、近所の美容室に行き、ちょっと新鮮な気分になりました。

 美容室での時間が思いのほか長くかかってしまい、すっかり夜になってしまいましたが、昨日仕入れたパソコンを活用する上でUSBハブやLANアダプターが必要だったので、はたまた電器店へ行き、いろいろ物色しました。
 ここで、私がやろうとしていることと商品の関係を店員さんに聞いたら「私ならその商品は使わずに、こういう方法をしますよ」とやり方も教えてくださり、むだな出費を抑えることもできました。その店員さんの姿勢は良心的だと思いました。この場合は売り上げというよりも、お店としての権威と信用を勝ち得たというべきでしょうね。

 その後、事務所に立ち寄ったら、面白い本を見せてもらいました。しんぶん赤旗にも少し紹介されたそうですが、元「週刊文春」の「トップ屋」記者として活躍していた作家・大下英治氏による「日本共産党の深層」(イーストプレス出版)という新書です。

 さっと目を通してみましたが、なかなか面白く、昨年の都議選、参院選で躍進した日本共産党が1月の党大会で「自共対決の時代」と位置づけていることははたしてかなうのか、夢に終わるのか・・・と書かれてはいるものの、全体としては参院選での吉良よし子さんの当選に至るキラキラサポーターズの活動と、それにかける思い、小池晃さん、市田忠義さん、穀田恵二さん、畑野君枝さんらの活動や政治家としての歩み、日本共産党の歴史とめざす社会像などをかなりきちんと伝えている本だと思いました。

 ふつうはもっと穿った見方をすることも多いと思いますが、なぜ日本共産党に期待が寄せられているのかも、率直に書かれていて、読ませるものがあります。
 書店で見かけたら、ぜひ、お読みになってみては。

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